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ユースサッカーを中心としたサッカー観戦記やサッカーに関する個人的な意見の書き込みが中心です。

サッカーを見る側から言わせてもらう(スパイクの色)

2017年05月16日 23時12分10秒 | その他
サッカーを見る側からひとこと言わせてもらう。

選手のスパイクの色というのは非常に大切。
ピッチ上を両チームの選手22人がぐちゃぐちゃになって走り回っているサッカーの試合を見るにあたって、常時背番号だけて選手を見分けることは事実上不可能。
そこで各選手のスパイクの色というのは、選手を識別するうえで重要なツールとなる。
自分の場合は試合開始5分までに、両チームのフォーメーションと選手の配置と背番号のメモを取りそれを頭の中に入れるのだが、その時に選手のスパイクの色をメモの中に参考情報として書き込むことが多い。背番号とスパイクの色で常にピッチ上の22人を識別するようにしている。

選手自身も目立つためにはスパイクの色が重要という意識が強くなってきたのか、最近は蛍光の黄色や蛍光ピンクの目立つ色のスパイクを履く選手が増えてきた。
それはそれで自分をアピールするためには良い事だと思う。
ただ、1つ気を付けてほしいのがCBとダブルボランチと2トップの選手のスパイクの色。
CB、ボランチ、2トップは2人の選手が近くで並んでいるので、スタンドで見ていると「どっちがどっちか?」見分けづらい。
この2人を見分ける時にスパイクの色で識別する事が多いが、スパイクの色が同じだと見分けづらくなる。

つまり、CB、ダブルボランチ、2トップでコンビを組む選手は、試合で自己アピールしたいのなら相方とスパイクの色がかぶらないように配慮した方が良い。
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