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ユースサッカーを中心としたサッカー観戦記やサッカーに関する個人的な意見の書き込みが中心です。

U-20W杯アジア最終予選 初戦

2016年10月15日 09時10分08秒 | ユース代表
U-19選手権グループリーグ初戦をTV観戦

日本 3-0 イエメン

得点
後半2分 15堂安の仕掛けで得たFKから、7神谷のFKを9小川が頭で合わせる
後半33分 10坂井からボールを受けた15堂安が19船木とワンツーで抜け出しシュート、ポストに当たった跳ね返りを20岩崎がつめる
後半42分 21原のパスを受けた9小川が仕掛けてクロス、21原が決める

日本スタメン
      1小島
16岩田 5富安 3中山 19船木
    7神谷 10坂井
 15堂安       8三好
    13岸本 9小川
交代
後半13分 岸本→20岩崎
後半34分 神谷→21原
後半39分 三好→18遠藤

感想
アジア最終予選のグループリーグ初戦。東京五輪世代として、来年のU-20 W杯出場権を逃すわけにはいかない今回のアジア予選。グループリーグの相手は、イエメン、イラン、カタールで初戦のイエメンが能力的には一番劣る相手。
結果的には内容は悪かったが、後半運動量の落ちた相手に力の差を見せて3-0で勝利した試合。特に前半はイエメン相手に何もできずかなり寂しい内容だった。
今日の試合で特に気になったところはダブルボランチの守備が全く効いていなかった事。7神谷10坂井共にスペースを埋めるだけで体を当ててボールを奪うシーンは全くと言って良い位無く、それによりボールを奪う位置が低くなり攻撃にも悪い流れが影響していた。それについては、現役時代ボールの狩人だった戸田氏にとっては、今日の中盤のプレスはかなり不満だった様子。
良かった点は8三好と15堂安の2列目の2人の出来が良かった事。特に15堂安は他の選手との違いを見せていた。

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