いつか、きっと・・・

BEASTからのHighlight(ユン・ドゥジュン君)、チェ・テジュン君、大泉洋さん。
いろんなこと書きます。

これからだね。

2017-07-12 19:42:27 | Highlight

Highlightが語る #人生の中でのハイライト #独立 #ファンへの思い #幸せ #10年後

途中でメンバーが脱退し、グループの名前を失った。過去8年間で経験したことだ。怖くて不安だった。不安は簡単に克服することさえできなかったが、“5人が一緒だというのが1番重要だ”という思いで、歯を食いしばった。そうして人生の第2幕を華やかに始めるのに成功した。Highlightが永遠なるHighlightを誇る理由だ。

――“Highlight”で新たに出発して、いつのまにか約5ヶ月が過ぎた。デビュー曲でもある「Plz don't be sad」の活動を採点してみると?

ソン・ドンウン:100点。たった1回で満足な結果を得ることはできないが、とても愛してくださり感謝している。今後のHighlightが進む道において、踏み台になった活動だった。

ヨン・ジュンヒョン:僕も100点。たくさん聴いてくださり、期待以上だった。これを原動力にして次もその次も伸びていける気がする。いい感じで出発した。

イ・ギグァン:99点。今後の活動がもっと上手く行けたらいいなという思いでつける点数だ。100点まで残り1点を埋めるために、もっと頑張らなければならない。

ユン・ドゥジュン:それじゃ僕は101点。100点満点中ね。(一同笑) 心配していたすべてのものを振り払うことができるくらい、ファンからありがたいものを得た。僕たちがもらう点数というよりも、(ファンに) 点数をお返ししたい。

ヤン・ヨソプ:メンバーの点数が全部高いから低く感じるかもしれないが(笑)、90点くらい? BEASTという名前からHighlightという新しい名前になって、色んな変化があった。そんな中でぎこちない部分もあった。もっと上手にできたはずなのに、という名残惜しさが残る。

――Highlightになって初めてステージに立つ直前、メンバー同士でどんな話をしたのか気になる。

ヨン・ジュンヒョン:「楽しくやろう。僕たちが楽しんだら、ファンも楽しめるはずだ」と、こんな話をたくさんした。

イ・ギグァン:ドンウン君はステージが始まる度に、最初のコメントを準備しなければならず、コメントを準備する負担が大きかったはず。

ユン・ドゥジュン:最後は、1人でストレスを受けていた。

ソン・ドンウン:それでも楽しさを提供するために、エネルギッシュにやった。

――先月は、リパッケージアルバム「CALLING YOU」を出した。デビュー後初めて出すリパッケージアルバムだった。

ヨン・ジュンヒョン:僕たちを待つ時間を短縮させようと、休む暇もなく準備した。今後も都合を見つけては作業を続けて、もっと頻繁にお目にかかれるよう努力するつもりだ。

――Highlightとして新たに出発したが、個人の活動も多かった。ソロ、ドラマ、バラエティ、OST(挿入歌) …メンバー皆が多忙だった。大変そう。

ソン・ドンウン:仕事が多いことより、仕事がないほうがもっと大変だ。前の会社から独立する過程で活動が中断する時期があった。その間自己啓発をしたりしたが、それでも仕事をするほうが良い。

ヨン・ジュンヒョン:忙しいほうがいい。

――個人活動のモニタリングもお互いにし合うのかな。

ユン・ドゥジュン:9年間一度も…(一同笑) あ、一度もってのは嘘(笑)

ソン・ドンウン:偶然テレビを見ていたら「あ! 出てるね」みたいな。

ヤン・ヨソプ:ドラマやバラエティ番組は、各自のスケジュールがあるので、番組をモニタリングし合うのは難しい。

ユン・ドゥジュン:20部作なら20時間になる。

ヨン・ジュンヒョン:それぞれ最善を尽くしていることをお互いに知っているので、あえて話さない(笑)

ユン・ドゥジュン:何をしているかは知っている。

――6月にHighlightとして初のコンサートも開いた。

ヤン・ヨソプ:同時に僕たちがBEASTとして初コンサートをした場所で再び開催することになり、感慨深くてワクワク感が大きかった。3日連続ファンの方々に会うのも初めてだったので幸せだった。

――Highlightの全員が所属事務所Around USエンターテインメントの社長軍団だ。会社を率いるリーダーとして持っている信念みたいなものはある?

ソン・ドンウン:節約しよう! (一同笑)

ユン・ドゥジュン:長く生き残ろう。

――所属芸能人から会社のリーダーになって変わった点とは?

ヤン・ヨソプ:まずメンバーが会社運営において全ての分野を担当している。各分野の担当者が、僕たちに多くの意見を求める。だから前より僕たちが神経を使わなければならない事、考えなければならない事がはるかに多くなった。

ヨン・ジュンヒョン:会社内で大きな決定事項があれば、メンバー5人が同意をしないと進められないシステムだ。いつも思慮を重ね会社を守っている。

――以前、MBC every1「週刊アイドル」のプロデューサーとインタビューをして、制作陣を“イプドク(ファンになる現象)”にしたアイドルとしてHighlightが挙がった。

Highlight:うわ~ありがとうございます!

ユン・ドゥジュン:CUBEエンターテインメントと契約が満了した後、所属事務所が決まっていない時も「週刊アイドル」に呼んでいただき面倒見てもらった。

ヨン・ジュンヒョン:プロデューサーとは、2014年のリアリティ番組「ショータイム-Burning the BEAST」をする時から一緒だった。いつもありがたい。お互いへの愛情が大きい。

――Highlightの評判が良い。メンバーついて、いつも称賛しか聞いていない。

ソン・ドンウン:(誰にでも) 心から接するだけ。

ヤン・ヨソプ:特に誰かに頑張ってる人に見えようと何かをやったというより、同じ場所で最善を尽くしてきた。それは人間関係においても必要な努力だったと思う。

――最近は、幸せかな?

Highlight:幸せです!

――どんな時に幸せを感じる?

ユン・ドゥジュン:毎瞬が幸せ。幸せじゃない時を数える方が難しい。

ヨン・ジュンヒョン:メンバーたちと一緒にいるとき。(一同静まり返る) え、何?

ヤン・ヨソプ:カッコ書いて、“(一同笑)”と記入しといて下さい。

イ・ギグァン:僕は美味しい物を食べる時。特にチキンを食べるときが幸せだった(笑) tvNドラマ「サークル:繋がった二つの世界」の撮影を始めてから、画面に綺麗に映るようダイエットをした。そのためか、時々翌日に撮影がない時に食べるチキンとビールはどんなに幸せなことか。

ヤン・ヨソプ:大層なことではない。ギグァンの言う通り、大したことでもない事、些細なことに幸せをたくさん感じている。

ソン・ドンウン:僕は今現在。退勤を控えている時だ。(インタビューは写真撮影が全て終わった後、最後に行われた) こんな些細な事が本当に良い。今、「終わったら美味しいもの何食べよう」と考えている。

――グループのHighlightとして幸せな瞬間は?

ユン・ドゥジュン:活動をしている瞬間。Highlightとして新たに出発するまで色々とあって、本当に心配事が多かった。「Plz don't be sad」の活動を終えた時、特に活動できるということ自体に、感謝と大きな安堵感と幸福感を感じた。

――Highlightは外柔内剛型なのか、それとも内柔外剛型なのか。

ヨン・ジュンヒョン:内柔外剛型?(笑) メンバーは本当に心がデリケートだ。傷ついても表に出さないだけ。

ヤン・ヨソプ:性格がみんな似ている。

ソン・ドンウン:それでも最近は強くなった。

――7年間身を置いた所属事務所を離れた時、強くならざるを得なかったと思う。独立は容易なことではないだろう。

ユン・ドゥジュン:不安は克服できない部分だ。直接ぶつかって結果が出ないと分からないものだから。

ヨン・ジュンヒョン:だからメンバー同士一緒にいるということが重要だ。本当にたくさん話し合った。

ユン・ドゥジュン:そうしてお互いに盛り上げて乗り越えていった。

――Highlightの人生の中でのハイライトはいつ?

ユン・ドゥジュン:今。20代って、人生の中で“青春”とも言える年齢でしょう。青春を年齢で断定できないが、とにかく、そんな20代をそれなりに華やかに送ったので、今この瞬間がハイライトだと思う。

ヤン・ヨソプ:今もハイライトだが、また来たらいいな。小説や歌でハイライトが過ぎたら終わりになるんじゃなくて、僕たちのハイライトはずっと続いていってほしい。だから「ハイライトの中で1番ハイライトはいつだったかな」と考えながら地面に埋まりたい(永眠したい)。(一同笑) 年老いて振り返ってみたらあの時も幸せで、この時も幸せで~ってね。

――10年後のHighlightの姿はどうだろう?

ソン・ドンウン:37…はあ…。

ヤン・ヨソプ:中年のHighlightになって(笑) その後も可能ならファンの方々と一緒にいたい。

イ・ギグァン:可能だと思う。

ソン・ドンウン:37歳くらい…大丈夫だ。

ユン・ドゥジュン:お前は37だろうけど、僕たちは39だぞ。

イ・ギグァン:39、悪くはない。

ヤン・ヨソプ:その時も多くのファンの方々と会うために、今から健康に気をつけて頑張らないと(笑)

イ・ギグァン:下半身の筋力を鍛えなきゃいけない。

――デビュー初めの頃に望んでいた夢が叶った事とは? それから今後叶えたい夢とは?

ヤン・ヨソプ:デビュー初めにミュージカル俳優になりたいという話をしたことがあるが、叶っているから感激だ。今後の人生で第2のハイライトを作ってみたい気持ちだ。僕1人ではできないから、このメンバーと一緒にしなければならない。新人を発掘したい気持ちもある。彼らを介して僕たちが果たせなかった夢を叶えたいしね。これは遠い未来の話だ。

ソン・ドンウン:僕はただ、僕が愛する人々が元気で幸せなのが最大の夢だ。みんな、事故なく病気にならず、そうして今まで活動してきたし、今後もそうしたい。

――Highlightが考える、長い時間愛される理由とは?

ヤン・ヨソプ:僕たちは、僕たち同士で活動することが楽しくて、これを見て楽しんでくれる方が多い。遠い存在のアイドルではなく、近所のお兄さん、弟、または友達のような親近感を好んでくれてるんじゃないかな。

――新人グループがたくさん受ける質問だ。再デビュー1年目のHighlightが得たいと思う修飾語とは?

ユン・ドゥジュン:うーん…そんな事考えたのはずいぶん昔だな。

イ・ギグァン:“アベンジャーズアイドル”。「アベンジャーズ」は、スーパーヒーローの集合体で、1人1人の能力が全部違うんだ。Highlight5人の特色も全部異なるので、“アベンジャーズアイドル”や“マーブルアイドル”がいいな。

ソン・ドンウン:“インサドル(約40年前から発売され続けている口内疾患の薬名)”(一同笑) それほど長く行こうという意味だ。

ヤン・ヨソプ:挨拶もたくさんしてね。

――BEASTの時も、またHighlightの時もいつも傍で見守ってくれたファンに言いたい事は?

ソン・ドンウン:ファンのことを考えたら、胸が熱くなる。大きな愛、感謝して報いることができる道は、もっと頑張って活動するしかない。アルバムもコンサートも、もっと頑張ってたくさん披露したい。頑張ります!

ヨン・ジュンヒョン:アルバムを何度もリリースして、時間が経つにつれ気楽になるより、少しずつでも成長するHighlightになるように努力する。期待を持って関心を持ってくださるファンの方々が後悔しないように最善を尽くします。

イ・ギグァン:始まってからそれほど時間も経ってないが、個人であれ、チームであれ、多くのコンテンツで良い姿をお見せできたらいいな。乞うご期待!

ユン・ドゥジュン:いつも応援して下さり心から感謝している。今では、心を痛めた時期まで一緒に乗り越えてきた戦友愛のようなものをファンから感じている。だからもっと愛おしく感じる。それほど、失望させないように素敵な姿をお見せしたい。風邪に気をつけてね!(一同笑)

ヤン・ヨソプ:単に感謝の言葉で表現できないくらいありがたく感じる。その分僕たちはもっと頑張るつもりです。ありがとうございます。

 

私が思う、ホントの幸せって・・・除隊したあとのことだと思っています。2年間の間にどんどんデビューしてきます。待っていてくれるファンがどのぐらいいるかじゃないかなぁ。

個人個人で入隊するよりは、5人全員で入隊したほうが私はいいと思っています。

昨日も、シワン君が入隊しましたね。ああいう光景を見ていると・・・

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