いつか、きっと・・・

BEASTからのHighlight(ユン・ドゥジュン君)、チェ・テジュン君、大泉洋さん。
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いつかは・・・

2017-05-15 14:23:10 | 韓国

シエンブルージョンヒョン、日映画デビュー。中心人物として活躍

シエンブルージョンヒョンがデビュー後初めての日本映画に出演する。

5月15日、所属事務所FNCエンターテイメント側によると、イ・ジョンヒョンは日本映画「生きるまるで(生きる街)」に出演する。「生きるまるで」は、東日本大震災を題材にした映画で、災害後の残された家族に「生きること」と「生き残ること」とは何かを問うヒューマンドラマだ。イ・ジョンヒョンは、劇の中心人物である都県役を演じ、日本の有名女優夏木マリと一緒にエキサイティングな展開を導いていく予定である。

イ・ジョンヒョンは、映画出演について「俳優、ミュージシャンでも大先輩である夏希匹さんとこの映画を通して出会えてとても光栄です。大先輩なのにもかかわらず、現場の雰囲気をリードしていただいて、わずかな部分まで満員くれてとても感動しました。この映画が韓国と日本の新たな友情を接続する一つの架橋になると期待しています」と困難所感を伝えた。

また、「撮影場所である石巻で大きな災害に遭われたことを考えると、あまりにも胸が痛いです。そんなことを経験しても、今まで頑張って生きて行かれる多くの方々と一緒に時間が私には非常に大きな財産でもあります」と意味深い撮影だったことを発表した。

イ・ジョンヒョンは、2012年SBS週末ドラマ「紳士の品格」でコリン役を引き受けて、その年の演技大賞でニュースター賞を受賞し注目された。2015年KBS2金曜ドラマ「オレンジマーマレード」で一時後役を演じて、着実に国内ドラマで活躍を広げた。今回初の日本映画出演で、日本ではどのような新しい姿で生まれ変わるのか成り行きが注目される。

一方、イ・ジョンヒョンが属するCNBLUEは去る10日、日本で十一番目のシングル「シェイク(SHAKE)」を発売し、オリコンチャート4位に上がるなど、ファンたちの熱い呼応を得ている。

 

ほかの記事も

CNBLUEのイ・ジョンヒョンが日本映画初出演、夏木マリに感謝

歌手で俳優、夏木マリ(65)が来春公開の「生きる街」(榊英雄監督)で10年ぶりに映画主演することが14日、分かった。

 映画のキーマンで行方不明になった主人公の夫の秘密を明かす韓国人役は、韓国のロックバンド、CNBLUEのギター兼ボーカル、イ・ジョンヒョン(27)が担当。日本映画初出演で「夏木さんは撮影現場で私の日本語の発音を直していただいたり、とてもサポートしてくれた」と感謝。

 役柄と同じく幼少時代を日本で過ごしており、「作品を通じて韓国と日本の友情、家族として生きていく意味、それを伝えていく大事さなど、多くの発見をさせていただいた」と振り返った。

 

もうひとつ

夏木マリ、10年ぶり映画主演 石巻ロケ中に津波警報を体験

歌手で俳優、夏木マリ(65)が来春公開の「生きる街」(榊英雄監督)で10年ぶりに映画主演することが14日、分かった。東日本大震災で被災した家族を通して生きることを問うヒューマンドラマで、夏木は昨年11月、くしくも撮影していた宮城・石巻市で大きな地震を体験。被災地で暮らす人々の“怖さ”を身にしみて感じ、同作が少しでも被災者の力になることを願った。

 いまもなお震災の爪痕が残る石巻。昨年11月22日、海沿いの高台で撮影に臨んでいた夏木を、福島県沖を震源とするマグニチュード7・4の地震が襲った。

 石巻では震度4を観測し、午前7時39分に高さ80センチの津波が発生。スタッフらの携帯電話からは津波警報のメール音がけたたましく一斉に鳴り出し、町中には津波警報や避難勧告を告げるサイレンが鳴り響いた。撮影どころか、自身の命も危惧される状況だった。

 午後に避難勧告は解除されたが、夏木は「怖かったですね。サイレンの音、風の音、一つ一つが怖い」と役柄同様、被災者が抱える“トラウマ”をリアルに体験したことに声を震わせた。

 映画は、東日本大震災から5年以上が経過した被災地の海沿いの町を舞台に、震災をきっかけに心がすれ違い始めた家族が再び一つになっていく姿を描く珠玉のヒューマンドラマ。

 被災者支援ライブを精力的に行うなど、これまで復興に尽力してきた夏木は、企画と物語に共感して出演を快諾。男女差別したくないと「俳優」の肩書にこだわり、男に負けない円熟した演技を見せてきた夏木にとって、長編映画に主演するのは2008年の「髪がかり」以来、約10年ぶりだ。

 メガホンを執ったのは、俳優としても活躍する榊英雄監督。夏木とは2003年公開の「新・仁義なき戦い/謀殺」や13年のTBS系「夜行観覧車」で俳優として共演しており、夏木も全幅の信頼を寄せている。

 震災後、漁師の夫が行方不明になってしまった被災地の女性を演じた夏木は「震災で忘れたいこと、忘れたくないこと、それを演じていく愛にあふれたお話です」とアピール。地震がおさまり、穏やかな波に戻った海を見つめながら、「何か一つ、(観客の)心が動く映画になれば」と力を込めた。

 

 

ドゥジュン君とは言いませんが・・・私の好きな俳優さんが日本映画に出てくれたら嬉しいです。

 

ジョンヒョン君ファンの方のブログを毎日チェックしています。

仙台に居たことがあったみたいで、その時に撮影していたのかぁと言っていました。

 

撮影中にも地震に遭っていて津波が発生したと・・・怖かったと思います。津波って足首の水の量でも持っていかれるとテレビで見ました。ものすごい引きなんでしょうね。何事もなくてよかったです。

 

公開時にはジョンヒョン君も完成披露試写会に参加するでしょうね。楽しみです。

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