親父のひとりごと

息子のサッカーな日々

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飛躍の年でした。

2016-12-28 07:45:13 | 日記
今年もあとわずか


いろいろありましたが、息子にとって大変良い一年になりました。


ホントいろいろあったな〜…。


最後に僕の好きな三浦カズの話で!

「世界で戦える技術」とは。
日本人選手は身体の能力で海外勢に劣っても、技術では自分たちが上だと思っている。でもその「うまさ」の概念がずれている気がする。日本ではサーカス的な足技を技術と呼ぶけれど、それは違う。僕から見ると日本人は器用ではあるが、試合に出て100パーセント活かせる技術と言う意味では、まだまだ世界にはかなわない。
僕が間近で見た本クロアチア代表のプロシネチキいや元ブラジル代表のエジムンドは、トラップひとつとってもレベルが違った。ほんとにうまい選手はシンプルにプレイするものだ。それにピッチが多少荒れていても、変なミスをしない。サッカーの技術で大切なのはトラップとキック、ドリブル。ドリブルがうまい選手はパスもうまいし守備も上手だ。
中田英寿や鹿島アントラーズの小笠原満男選手もそうで、ロナウジーニョだってよく見ると実は相手のボールを奪うのがうまいんだ。極端な話、子供の頃はドリブルとトラップだけ練習していてもいい。僕も小学生時代は動き方なんて教わらず、試合でもひたすらドリブルをしていた。サッカーで遊んでいた感覚だ。オリンピックのナイジェリアの1点目も、ストリートサッカーの延長線上にあるような得点だ。あの芸術的なプレーは戦士たちが自分で考えて動いている。早くからいろいろ教えられて頭も体も完成してしまうより、技術と言うベースを固める方が伸びしろが大きいんじゃないかな。




良いお年を~👋
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