気ままに徒然日記

私の周りで起こる日常を気ままに・・・

いつの間にか年度末ですね

2012-03-26 16:24:35 | 子供
いつの間にか年度末。
ついこの前、新年を迎えたはずなのに…


我が家のハルタカも気が付けば生後100日を迎えていました。
本当はちゃんと生後100日目にお祝いもどきをしたかったのですが、100日目は丁度コウセイの入院した日だったのでコウセイの退院お疲れ会とハルタカの100日祝いのお食い初めを一緒にお祝いしました。
とは言っても…大したことはしていません。

お食い初めでは硬い石を歯に付けて丈夫な歯が生えますよに・一生食べる事に困りませんようにと願うと聞いた事が有ります。
そこで、コウセイの時と同様 氏神様へ行ってこっそり石を持って帰りました。
       
その石をコウセイがお手伝いと言って一生懸命洗ってくれました。
それを父ちゃんがハルタカの口元に当てて、いつものように用意した食事を食べさせるふりをするというだけで済ませました。。。


       
この日は鯛の粗炊き・茶碗蒸し・うしお汁・フキの炊いたものだったかな???
何となく御馳走な和食にしました。

コウセイの治療の跡が痛々しそうに写っていますが、ガーゼをしているだけで治療の後は痛くもかゆくもないようです。
今では本人もお風呂上がりに薬を塗るのを忘れているくらいです。。。


       
100日経ちましたが、コウセイはハルタカという玩具に飽きることなく毎日、お世話をしてくれます。
母としては困る事も沢山有るのですが、こんな姿を見ると勝手に顔がほころんでしまします。




       
実はコウセイのレーザー手術から丁度1週間後に夫が熱を出しました。
熱だけが急に上がったのでインフルエンザを疑ったのですが、どうやら『知恵熱』のようです。
多分、コウセイの入院に付き添って知恵が付いたのです^^;
ってか、気分的に張りつめていたものが緩んだんでしょうね。
夫も気を張ってコウセイに付き合ってくれていたって事です。
本当にありがたい事です。

で、そんなんで 2日程仕事を休んでいたのですが…
私が3月の初旬に町のフリマで母世代の方からトミカの玩具を買いました。
その時に「もし良かったら、孫に沢山トミカを買わされて倉庫に眠っているから買って下さらない?」と声を掛けてもらっていた方から連絡が有って頂いて来ました。
↑の玩具 全部で2000円で買わせていただきました。
和室・リビングに沢山のおもちゃが溢れてコウセイにはパラダイスだったようですが、母ちゃんは片付けられないので少々後悔です。
たぶん、このトミカ・プラレールを普通に買うと5万円はくだらないと思われます。
これを使っていたお孫さんは4月から1年生だそうです。
すでにトミカからは卒業されたそうです。
そう考えると、頂いた方には失礼ですがフリマで安く買ったので充分だと母ちゃんは確信しました^^



年度末です。
コウセイも4月からは幼稚園に通うので今までみたいに支援センターには通えなくなります。
そこで、手術も終わったので少々の風邪をひいても良いや!!って思う事にして行けるサークルには参加する事にしました。

まずは『ばいばいパーティー』年度末のパーティーです。
       
久しぶりのサークルでハルタカも一緒に連れて行こうと思っていたのですが、父ちゃんに続いてばぁばも熱が出て仕事をお休みしていたのですが ばぁばが見ていてくれると言ってくれたのでコウセイと二人で参加して来ました。

       
今回も、先生が色んな歌や踊りを見せてくれました。
今年度からのセンター長さんが他の職員さんと一緒に御自分も一緒に歌や踊りをして下さる姿に感謝です。
だって、センター長さん 私の母世代ですから、お身体も本当は辛いと思うんですけどね^^;


       
で、参加していた皆に今年度の修了証を頂きました。
しかも、コウセイは何故か1番に呼んでもらって何だか嬉しかったです。


       
本当に3年間 お世話になった支援センターです。
子供だけでなく母も本当に助かりました。


       
帰りにお友達と大きなお雛様の前で写真を撮りました。


       
コウセイの隣に居るのが同い年の女の子。
何故か、コウセイの事を好きみたいで寄り添ってくれます。
しかしながら、恥ずかしいのか変顔です。

隣のカップルはその妹と私の友達の子供の1歳児カップル。
楽しい『ばいばいパーティー』でした。





今日は本当に今年度最後のサークル活動です。
       
「春を探しに行こう」という事で、外に出て春を探すはずだったのですが先週末から寒さが逆戻り。。。
朝起きて、あまりに寒そうだったのでキャンセルしようかとも思ったのですが参加して来ました。

まずは支援センターに集合。
木のおもちゃをボランティアの方が持ってきて下さって、遊ばせてくれました。
抱っこしてくれているのはセンター長さん こう言っては失礼かもしれませんが、田舎の人の良いおばちゃんって感じです。
今年赴任されてセンターでのお母さん同士のつながりの強さに感心したそうです。

支援センターではお母さん同士はお母さんになる前からプレママスクールなどで知り合って情報交換や不安ごとの解消で絆が強くなっていくんだと思います。
私自身、仲良しのママ友はもうママ友というより私自身の友達と感じています。
そして、ココに通って居るから予防接種の情報を聞いたり、小児科の情報を聞いたり、幼稚園の情報を聞いたりできたんだと思います。
町の規模が少し小さい事もあて、この施設は母親にとっては心強い味方です。


       
木の玉ボールのプールです。
こんなに沢山の木のおもちゃに触れることはなかなか無いので有難いです。


       
外に出て、春探しです。
しかしながら、外は寒い。。。
大学生の虫博士が来てくれて、子供たちに色々と説明してくれます。
でも、一番 虫に興味が有るのは虫博士^^;
途中で道をそれて居なくなったり。。。
それでも、子供たちは虫博士にゾロゾロと着いて行く。

虫を触るのが怖いくせに虫博士の話に興味津々らしく、コウセイは何処までも追いかけて居ました。
寒くってもハルタカは防寒着を着てベビーカーで熟睡。さすが第2子です。

暫くすると雨がポツポツとして来たので、サッサとセンターに退散。
再び木の玩具で遊ぶ事になりました。


3年間、本当に沢山遊ばせてもらった支援センターです。
これからもハルタカと私はサークルに参加させてもらおうとは思って居るのですが、コウセイの幼稚園の時間的な兼ね合いが有ったりするのでコウセイの時よりは参加できる事が減るのかな?
でも、これからもドンドン遊びます^^
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レーザー手術 3回目

2012-03-17 21:35:12 | 子供
昨日からコウセイはレーザー手術の為に入院中です。
なのに、私はブログを更新中。

と、言いますのも…
今回の手術には父ちゃんが付き添いをしてくれています。
日中は私も病院に詰めてはいるのですが、今回はハルタカが生後3ヶ月というまだまだ授乳が必要だし 私も授乳をそれなりにしないと、おっぱいが痛いしって事で父ちゃんが付き添いをしてくれています。

昨日(14日)は午前中に入院して、夕方に点滴を開始。
今日(15日)が手術でした。
いつもどおりに、無事に終了しました。
予定では明日、退院予定です。

昨夜は消灯時間の少し前に私と電話で話して里心が付いたのか電話口でシクシクと泣いているのが伝わって来ました。
でも「コウ君、明日の朝にはお母さん飛んで行くけん今日はお父さんと仲良しで寝てね」というと「は〜い 気持ち良い?」と言っていました。
最近「はいはい」と2回返事をするコウセイに「返事は1回!!」とか直ぐに「チョット待って」というので「直ぐにはいて言ってくれたらお母さん そ〜とう気持ち良いんやけどなぁ〜」と言っているので返事をした後に「気持ち良い?」と聞いてくるのが最近の流行りです。

父ちゃんに「大丈夫そう?」とメールをすると「周りを気にしてシクシク泣きよるよ。でも、ココはコウセイなら越えられる壁やし越えんといかん!!」と返信が有りました。
私なら右往左往としてしまうであろう所をそんな風に言ってのける父ちゃんに感心し父親なんだと感じました。
そして、深夜0時過ぎに「やっと眠りにつきました」とメールが有りました。
この壁は男二人で乗り切ったようです^^
夫もコウセイも着実に成長しているようです。
それに引き換え母ちゃんは何時までも頼りないままです。。。

今日は出来るだけ早く病院に行こうと頑張りましたが、ハルタカが居るので思い通りに動けず少し遅くはなってしまいました。
でも、コウセイは目覚めたばかりでテレビを見ていて昨夜シクシク泣いていたのがウソのように母の事は無視でした。。。
本当は「ちゃーちゃん!!」とか言ってくれると期待していたのでショックだったかも。
同室の子供が朝食を食べ始めると「コウセイのは?」と言っていましたが説明すると納得したようでした。
暫くして、手術室へ移動しました。
今回は看護師さんや先生と手術室に入るのを嫌がり、私も手術室までは一緒に入る事になりました。
初めて入ったのですがコウセイに為にアンパンマンをテレビで流してくれているのですが無機質な部屋だし気温の高い部屋 いつもの先生も手術着だし…子供でなくても怖い所だと感じました。
今までにそんな経験を2回もしているコウセイは偉い!!と思いました。

術後も暫くは自由に飲食が出来ないのですが、それも言い付けを守り我慢しました。
看護師さんにも「コウセイ君は看護師さんがあれして良い?これして良い?って聞いても直ぐに良いよって言ってくれるんよねぇ〜」とお褒めの言葉を頂きました。




ココからは3月17日に書いたものです。。。


コウセイ、昨日 無事に退院しました。
昨夜も少しだけシクシクと泣いていたそうです。

とっても頑張ったからご褒美に父ちゃんと電車で帰宅しました。
電車やバスが大好きなコウセイにとってはとっても嬉しい事だったようです。
疲れたんでしょう、しっかりとお昼寝もしたし食事もしっかりと摂っていました。

レーザーの後も何時もの通りかさぶたのようにはなっていますが、これから綺麗になっていきます。
私としては4月に入ってからでも良いと思っていたのですが、先生が入園式が有るなら写真を撮るだろうからレーザーの傷が綺麗になるようにと逆算して下さって3月中旬での手術になりました。



この春、コウセイは幼稚園に通い始めます。
入園式は4月11日
それまでに既定サイズのバックや巾着をいくつも作らなくてはいけません。
制服も大きいものを買ったので丈詰めをしないといけません。
持ち物にも全て名前付け…
すでにいくつかのモノは片付けましたが、まだまだこれからです。
母ちゃんは大変なのです。。。
しかも、少し暖かくなったので眠たさが襲って来たり 少しはチビ達を外にも連れ出したいし…
春は大忙しです^^
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カンガルーケアについて考える

2012-03-09 15:23:13 | 今日の私
私の住む地域の裁判所でカンガルーケアでの訴訟が起こっています。

私自身、コウセイの出産の時にはカンガルーケアを体験しました。
その時には、とっても嬉しかったし、母親になった事を実感できた瞬間だったし、尊い時間だった気がします。

しかしながら、家に帰って何かの時にカンガルーケアについて検索しました。
すると、危険も伴って居るという事が書かれていました。

コウセイを産んだ産科では「カンガルーケアで親子の愛情を深めます・早い段階での授乳はその後の授乳に繋がります」と言うような説明を受けました。
しかしながら、事前に危険性の説明は聞いた記憶が有りません。。。

もしも、出産後に聞いていたとしても気持ちが高揚していて飛んでいるかもしれません。
私は幸運にも夫や母が一緒に居てくれましたが、立ち会いの人のいない方はどうなるんでしょう。。。

私の記憶では出産後、サッサッと身体を拭いたくらいでコウセイは私の横に寝かされました。
その後、寝たままで授乳。
助産師さんも居たり居なかったり…
私もコウセイも心拍を見るような機械も付けられませんでした。

コウセイは正午前に産まれたのですが、私が自分の病室に帰ったのは15時過ぎ頃だった気がします。
途中でコウセイは連れて行かれたりはしましたが、結構長い時間コウセイをカンガルーケアしていた気がします。


カンガルーケアには賛否両論が有るようです。
それは、命の問題にも関わって来る事だから賛否両論が有って当たり前だと思います。
でも、産科側はカンガルーケアについてメリット・デメリットを提示してほしいと思います。
そして、その結果 患者側に選ぶ権利を与えてほしいです。
私の住む地域の産科では「ウチはこういうスタイルで行きます。従って下さいね」という事が多い気がします。
これでは「産む」と言うよりは「産まされる」という気がしてなりません。

女性が一生で子供を産む数が減っているからこそ「産まされる」出産ではなく「産む」出産をして欲しいと思います。
そして、最近の産科は施設やお料理が良いという事で人気を呼んでいるようですが 出産前に病院のカラーや病院の取り組みについてももっと情報が欲しいと感じます。


ハルタカの時には出産する私の向こう側でNICUの医師や看護師が待ち構えていて、出産後直ぐに彼の温かさを感じる事は出来ませんでした。
それでも、医師が無事を確認したうえで横に一瞬でしたが寝かせて頂きました。
病院に居る時にはハルタカに愛情が湧くか不安でした。
でも、3ヶ月経ってニコニコ笑う彼はコウセイと同じように可愛いし コウセイの時には風邪をひかせてしまって…って事が度々あったのですがハルタカは風邪ひとつひかずに元気に育っています。
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親子だからでしょうか

2012-03-09 15:23:06 | 家族
今日、コウセイとハルタカを連れて近所の小さなスーパに出掛けました。

コウセイは近頃、買い物に行っても母の言う事を聞かず自分の好きなように店内を徘徊。。。
帰る前になって姿を現したと思っても、振り返ったら姿が無い。

会計をしようと思っていたので店内を少々探してみました。
案の定、見つかりません。
いないものは、諦めて先にお会計に…と。

すると、向こうからコウセイが「ちゃーちゃん コウセイの事探しよったろ^^」と ニヤついてやって来ました。
勿論、私は『イラッ』としました。
そこで「どこに居ったんよ。お母さん探したんよ。見つからんかったら帰ろかと思ったのに」と言ってやりました。
すると「コウセイね、あそこから見よったんよ。ちゃーちゃん探しよるなぁ〜と思って^^」
『あそこ』とは、レジの近くの売り物の服を掛けてある丸いハンガー掛けの内側の事。。。
更に『イラッ・イラッ』
どうやら、そこから私を見て自分を探している母の姿を見ながらニヤニヤしていたようです。

「あれは売り物の洋服を掛けてあるんやから、汚してもいかんし 買い物しよる人がビックリしてもいかんし、こけたらコウセイもケガするんよ」ととりあえず叱っておきました。

この日の彼の目的は近所のお友達に借りた『ゴーゴ』(ショベルカーの乗り物)に乗って買い物に行きたかっただけなので、帰りは大人しく『ゴーゴ』に乗って張り切って帰りました。
余談ですが、この『ゴーゴ』プラスチック製のタイヤで道路を走ったら やたらとうるさい。。。
それで、お友達のママもご近所さんからお古を貰ったらしいんだけど「コウセイ君気に入ったなら持って帰って良いよ♡」なんて言われて「ありがとう」なんてコウセイは貰って帰って来たのです。
私としては、いずれお返しするつもりなんだけど…
だって、ネーロの散歩も・買い物も『ゴーゴ』で出動なんだもの。。。



それから、数日たったある日。
なぜだか急に思い出しました。
数日前にあった、コウセイのこの↑行動…
30数年前にコウセイの父親→つまりは父ちゃんが同じ事を義母さんにしたって話を聞いた事が有るなぁ〜って^^;
思いだした瞬間に私は一人で大笑い。
これって、親子だからなのかなぁ〜なんて思いました。


普段の話し方は私のコピーだし…
昨日もコウセイに「電気消しといてよ〜」って言われたので「はいはい」って私が言うと「返事で1回で分かるよ」と言われました。
なので、わざとに「は〜〜い」と言ってみると「長く伸ばさん!!」と言われました。。。

あと2年もすると、こんな風にチビ二人から言われると思うと 私自身の喋り方や仕草も考えないといけないかしら。。。
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