いつの間にか年度末。
ついこの前、新年を迎えたはずなのに…
我が家のハルタカも気が付けば生後100日を迎えていました。
本当はちゃんと生後100日目にお祝いもどきをしたかったのですが、100日目は丁度コウセイの入院した日だったのでコウセイの退院お疲れ会とハルタカの100日祝いのお食い初めを一緒にお祝いしました。
とは言っても…大したことはしていません。
お食い初めでは硬い石を歯に付けて丈夫な歯が生えますよに・一生食べる事に困りませんようにと願うと聞いた事が有ります。
そこで、コウセイの時と同様 氏神様へ行ってこっそり石を持って帰りました。

その石をコウセイがお手伝いと言って一生懸命洗ってくれました。
それを父ちゃんがハルタカの口元に当てて、いつものように用意した食事を食べさせるふりをするというだけで済ませました。。。

この日は鯛の粗炊き・茶碗蒸し・うしお汁・フキの炊いたものだったかな???
何となく御馳走な和食にしました。
コウセイの治療の跡が痛々しそうに写っていますが、ガーゼをしているだけで治療の後は痛くもかゆくもないようです。
今では本人もお風呂上がりに薬を塗るのを忘れているくらいです。。。

100日経ちましたが、コウセイはハルタカという玩具に飽きることなく毎日、お世話をしてくれます。
母としては困る事も沢山有るのですが、こんな姿を見ると勝手に顔がほころんでしまします。

実はコウセイのレーザー手術から丁度1週間後に夫が熱を出しました。
熱だけが急に上がったのでインフルエンザを疑ったのですが、どうやら『知恵熱』のようです。
多分、コウセイの入院に付き添って知恵が付いたのです^^;
ってか、気分的に張りつめていたものが緩んだんでしょうね。
夫も気を張ってコウセイに付き合ってくれていたって事です。
本当にありがたい事です。
で、そんなんで 2日程仕事を休んでいたのですが…
私が3月の初旬に町のフリマで母世代の方からトミカの玩具を買いました。
その時に「もし良かったら、孫に沢山トミカを買わされて倉庫に眠っているから買って下さらない?」と声を掛けてもらっていた方から連絡が有って頂いて来ました。
↑の玩具 全部で2000円で買わせていただきました。
和室・リビングに沢山のおもちゃが溢れてコウセイにはパラダイスだったようですが、母ちゃんは片付けられないので少々後悔です。
たぶん、このトミカ・プラレールを普通に買うと5万円はくだらないと思われます。
これを使っていたお孫さんは4月から1年生だそうです。
すでにトミカからは卒業されたそうです。
そう考えると、頂いた方には失礼ですがフリマで安く買ったので充分だと母ちゃんは確信しました^^
年度末です。
コウセイも4月からは幼稚園に通うので今までみたいに支援センターには通えなくなります。
そこで、手術も終わったので少々の風邪をひいても良いや!!って思う事にして行けるサークルには参加する事にしました。
まずは『ばいばいパーティー』年度末のパーティーです。

久しぶりのサークルでハルタカも一緒に連れて行こうと思っていたのですが、父ちゃんに続いてばぁばも熱が出て仕事をお休みしていたのですが ばぁばが見ていてくれると言ってくれたのでコウセイと二人で参加して来ました。

今回も、先生が色んな歌や踊りを見せてくれました。
今年度からのセンター長さんが他の職員さんと一緒に御自分も一緒に歌や踊りをして下さる姿に感謝です。
だって、センター長さん 私の母世代ですから、お身体も本当は辛いと思うんですけどね^^;

で、参加していた皆に今年度の修了証を頂きました。
しかも、コウセイは何故か1番に呼んでもらって何だか嬉しかったです。

本当に3年間 お世話になった支援センターです。
子供だけでなく母も本当に助かりました。

帰りにお友達と大きなお雛様の前で写真を撮りました。

コウセイの隣に居るのが同い年の女の子。
何故か、コウセイの事を好きみたいで寄り添ってくれます。
しかしながら、恥ずかしいのか変顔です。
隣のカップルはその妹と私の友達の子供の1歳児カップル。
楽しい『ばいばいパーティー』でした。
今日は本当に今年度最後のサークル活動です。

「春を探しに行こう」という事で、外に出て春を探すはずだったのですが先週末から寒さが逆戻り。。。
朝起きて、あまりに寒そうだったのでキャンセルしようかとも思ったのですが参加して来ました。
まずは支援センターに集合。
木のおもちゃをボランティアの方が持ってきて下さって、遊ばせてくれました。
抱っこしてくれているのはセンター長さん こう言っては失礼かもしれませんが、田舎の人の良いおばちゃんって感じです。
今年赴任されてセンターでのお母さん同士のつながりの強さに感心したそうです。
支援センターではお母さん同士はお母さんになる前からプレママスクールなどで知り合って情報交換や不安ごとの解消で絆が強くなっていくんだと思います。
私自身、仲良しのママ友はもうママ友というより私自身の友達と感じています。
そして、ココに通って居るから予防接種の情報を聞いたり、小児科の情報を聞いたり、幼稚園の情報を聞いたりできたんだと思います。
町の規模が少し小さい事もあて、この施設は母親にとっては心強い味方です。

木の玉ボールのプールです。
こんなに沢山の木のおもちゃに触れることはなかなか無いので有難いです。

外に出て、春探しです。
しかしながら、外は寒い。。。
大学生の虫博士が来てくれて、子供たちに色々と説明してくれます。
でも、一番 虫に興味が有るのは虫博士^^;
途中で道をそれて居なくなったり。。。
それでも、子供たちは虫博士にゾロゾロと着いて行く。
虫を触るのが怖いくせに虫博士の話に興味津々らしく、コウセイは何処までも追いかけて居ました。
寒くってもハルタカは防寒着を着てベビーカーで熟睡。さすが第2子です。
暫くすると雨がポツポツとして来たので、サッサとセンターに退散。
再び木の玩具で遊ぶ事になりました。
3年間、本当に沢山遊ばせてもらった支援センターです。
これからもハルタカと私はサークルに参加させてもらおうとは思って居るのですが、コウセイの幼稚園の時間的な兼ね合いが有ったりするのでコウセイの時よりは参加できる事が減るのかな?
でも、これからもドンドン遊びます^^