日々の気付き

自分への提言

過去からの映像

2017年06月12日 23時09分19秒 | 日記
 今、私たちが見ている星は、そうとう前の姿なのだそうだ。
 という事は、今現在の物体という物は、永久に私たちには見えないという事になる。
 少なくとも、物理的には・・・。
 音につても、同じ事が言える。
 こうして、「光(姿かたち)とは、過去からの使者」という認識が物理学の世界では、常識となった。
 私たちは皆、過去の中に埋もれるようにして生きているのであり、私たちのまわりには過去しか存在しないという事になる・・・視聴覚などの感覚にのみ頼るのであれば・・・。
 したがって、現在の物理学では、予感や予知といった現象を説明することはできない。
 しかし、現実には、そういった出来事は存在すると、一般には、考えられている。
 物理学においては、予知や信念の問題は、未だ手つかずの状態にある。
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