日々の気付き

自分への提言

ある推論

2017年03月20日 11時57分33秒 | 日記
 ある思考をとらえて、それを、視聴味嗅覚に下ろせば、その内容が現実化する・・・。
 以上の事が、一般的に言われている、アイデアの現象化システムである。
 そうすると、今私の眼前にある光景は、ほんのわずか前のアイデアであって、それを私が認識したことにより、現実のものとなって、次に続いていっているのでは・・・?
 未来の光景を認識してしまった人は、その光景が現実のものとなる事から逃れられず、感覚のどれかによって、その報告を受ける事になる。
 私たちは、過去を変える事はできない、と考えがちだが、上記の報告を受けるまでは、私個人にとっては、その現象は、発生していない。
 1000年前には、こんなことがあった、という話を聞くまでは、私にとっては、その現象は、未だ起こってはいないのである。
 予言予知とは、「一応こうすることに決めたから」という、最後通告のような物だ。
 それは、すでに認識されているから、現実化するのだ・・・。 
 予言予知が外れるのは、常に未来が流動的であるためであって、究極的には、純粋な信念が、最終的な引き金となる。
 私たちに信念を起こさせるもの・・・それは、経験であったり、権威であったり、恐れであったりすることが多い・・・。
 しかし、希望が信念と結びつくならば、それによって、私たちは、1つ自由になったと言えるのではないだろうか?



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