日々の気付き

自分への提言

正誤との戦い

2017年06月15日 09時29分08秒 | 日記
 妥当適正な行為という物は存在しない。
 過去の体験からムリやり作り出した経験則という物は、いつかはほころびが出る。
 したがって、人の行為の正誤という物は、全て思い込みであって、普遍的な真理ではない。
 したがって、正誤に基づいている社会そのものが、その根幹において、偽物に基づいている。
 そうすると、批判・禁止・規制という物も、普遍的に必要な物とは限らない。
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