日々の気付き

自分への提言

汚い悪い怖い

2017年03月21日 17時47分55秒 | 日記
 さまざまな種類の主義が、人間に、恐怖心を起こさせ、排他的または忌避的な行動を起こさせる。
 主義の中に、恒久的に価値を持つ物は、一切無い。
 主義は一時的な、または短絡的な、その場しのぎの理論に基づいて作られる。
 したがって、いかなる主義も、いずれは個人の心のなかで、不要なものとなってゆく。
 つまり、個人の成長とともに、不快感を感じる対象物は減少してゆく。
 元々、排除すべき物など、存在しないのである。
 私たちは、「恐れ」の感情をいだくことがあり、そのような時、心は動揺し、感受性が鈍化する。
 しかし、その責任は、恐れの対象物にあるのではない。
 主義さえ去らせれば、何を見ようが、何を聞こうが、損失をこうむる事は無くなるはずだ。
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