Angelicaのハーバルライフ

植物の持つパワーを取り入れて、素敵な暮らしを送る、Angelicaのハーバルライフ。

気になる体臭ケアー

2017-05-12 | 日記
こんにちは。

Angelicaのハーバルライフへお立ち寄り頂きありがとうございます。

昨日、身体のにおいにまつわる番組をテレビで見かけたのでご紹介です。

これから夏に向かって気温が上昇~。

そして、気になるのが汗のにおいなどの体臭ですね。

しかし、体臭を消すために、色々ケアーをしても、正しいケアーをしないと逆効果だったり、

また、効果があまりなかったりそるそうです。

そこで、「体臭」の種類を把握することがまず、必要になります。

<体臭の3つの種類>

「体臭」には、“体表面” “体内 ”“腸内”の3つの発生源があります。

“体表面” は汗などにより皮膚上で発生するニオイ。

“体内”はストレス臭や加齢臭のように体内から発 せられるニオイ。

“腸内”は腸の中で食べ物が腐敗して出るニオイです。

体内のニオイが原因の人が、いくら制汗剤などで体の表面をケアしても、根本的な消臭は できません。

ということで、まずは自分がどのタイプかを知ることが必要ですね。

見分け方までは、説明されていませんでしたが、おそらく、

汗っかきの人は 体表面タイプ

いつもお疲れ気味、イライラ感が多いかたは 体内タイプ

便秘気味で、肉食系の方は、腸内体臭タイプ

だと思われます。

それぞれのタイプ別に、体臭対策をとるのがよいのですが、今日は、体表面からでる臭い対策について

ご紹介します。


体表面のにおいは汗や皮脂の酸化が主な原因です。



この体臭を消そうとして、お風呂で「タオルでごしごし洗い」をしっかりしてしまう方は要注意です。

色々な検証結果から、①シャワーだけ ②泡石鹸で手洗い ③タオルでごしごし洗い の3つうち、

タオルでごしごし洗いしたときが、一番体臭のきつくなってくるということがわかったのです。


理由は、以下の通りです。(「ガジェット通信」参照)

「体を洗い過ぎると肌を弱酸性に保つ、表皮ブドウ球菌という常在菌が減り、悪性の黄色ブドウ球菌が優勢に。さらに、

肌の乾燥を防ぐために余分な皮脂が分泌され、菌がその皮脂を食べて脂肪酸を作り、悪臭を放つという悪循環になってしまいます」

ということで、今まで タオルでごしごし洗いをされていた方は、石鹸をよく泡立てて手で洗う洗い方に変えられるとよさそうです。

ちなみに、泡石鹸での手洗いよりも、もっと効果がたかかったのが、石鹸などつけずに強めのシャワーでマッサージをするように洗う方法でした。


石鹸を使う際も、なるべく肌への負担がないものを選ぶとよさそうですね。

では今日も心地よい一日をお過ごしください。

Herb House Angelica
http://herbangelica.jimdo.com/

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« メロンの苗 定植しました(^^♪ | トップ | 女性の味方『レディースマン... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。