神鳴り

難聴ゆえに家居の好きな主婦です。過去、心臓弁膜症、大腸がんの手術を受けました。趣味は短歌です

吉野口駅で「きぬ巻き時雨寿司」を買う〜吉野山まで渋滞

2017年04月16日 12時43分39秒 | 旅行
ブログお休み中であるが、旅行したので、自分の備忘録として、記しておくことに。

今日、4月16日は私達の結婚45周年記念日だ。

それで、一泊旅行に行くことにした。

目的地は伊勢であるが、桜のシーズンであるので、遠回りして吉野山の桜も見ていくことにした。

が、それより私には別の目的もあった。

先日テレビで吉野口駅の売店で売られている「きぬ巻き時雨寿司」がとてもおいしいということを聞いたので、ぜひ食べてみたいと思ったのだ。花見は、そのついでである。

「きぬ巻き」という名は、お寿司をくるんでいる朧昆布が絹で、「時雨」は具の桑名浅利の時雨煮からきているらしい。

上の写真がJR&近鉄の吉野口駅で、下の写真が、手に入れた「きぬ巻き時雨寿司」(笑)

このお寿司を買いたいがため、吉野口に回り道したのだ。

そして、ついでに花見をするという行為は、文字通り「花より団子」だ。(苦笑)

が、そうは簡単に問屋が卸さなかった。吉野駅口を出てまもなくひどい渋滞になった。

この写真をみてもらえれば、お分かりいただけると思うが、いつ吉野山に到着するかわからないくらいの長蛇の渋滞だ。あまりの渋滞に花見を諦めて途中でUターンする車も何台か見かけた。

車のナンバープレートは大阪、奈良が多いが、遠く徳島、名古屋、われわれのような神戸もあった。

私達は、朝8時過ぎに家を出たが、この段階でもう11時過ぎ。

お昼前ごろ、やっと吉野山に近づいたようで、桜が遠くに見えている。


電車で来たほうがよっぽど早かったと思ったが、それは後の祭りである。

車を駐車場に停めて歩き始める。駐車料金の1500円は高いと思うが、地元の人にすれば書き入れ時なのであろう。

下吉野の桜は盛りを過ぎていた。

が、私には、中千本あたりまで行くのがやっとだった。


吉野というブランドのせいで、人出も半端ない。↓


昼食時になったので、如意輪寺というお寺近くの脇道の石段に腰かけて吉野口で買った「きぬ巻き寿司」を出す。


きぬ巻き寿司は、浅利を甘辛く煮たものが中に入っていて、その外側を朧昆布で巻いてある。

私は昔から祖母の作る昆布巻き寿司が好きだったので、この昆布巻きというところに惹かれて、わざわざ買いに来たのだった。

味付けは少し濃いめだったが、それがまた外でお弁当にして食べると、おいしかった。

わざわざ吉野駅口の駅員さんに頼んで、駅構内に入らせてもらって買った価値があった。

この桜の花の写真の右端に夫の折りが写っている。↓


  花よりもきぬ巻き寿司が目的の花見なりけり吉野まで来て  biko
ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ブログは唯一の楽しみであっ... | トップ | 奈良吉野山の桜 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL