神鳴り

難聴ゆえに家居の好きな主婦です。過去、心臓弁膜症、大腸がんの手術を受けました。趣味は短歌です

ひさしぶりに小戸郵便局へ・・・かつての邸宅街は切り売りされて小ぶりな家が多くなった

2016年12月07日 17時20分18秒 | 近所
所属している短歌の結社誌代の支払いと「口と手で描く芸術家協会」への送金のため、ひさしぶりに小戸(おおべ)郵便局に出向いた。

我が家は、私が障碍者、孫も障碍者だが、それでも、手のない人たちが頑張って口で描いた絵には寄付をさせていただきたいと毎年2回送金させていただく。

我が家最寄りの郵便局がこの小戸郵便局ということになるのだが、近くはなく、我が家から最寄り駅の川西能勢口駅に行くよりも遠い。

が、郵便局に行く途中に小戸神社があるので、参拝させていただくことを楽しみに行く。上の写真↑

大昔は、ここらあたり一帯が神社の境内だったと思うが、現在は、駅に近いことが災いして、住宅が立て込んでいる。


それでも、かつてはお屋敷街で、私がお嫁に来た頃は、まだ大きな家ばかりだった。

阪神高速道路の延伸に伴って移築された川西市郷土館旧平賀邸も、昔は小戸にあったらしい。

↓小戸郵便局の前からは、池田市五月山がよく見える。

五月山は、春は桜、初夏には五月つつじ、秋になれば紅葉が楽しめる。

2、3年前までは、あの山の麓にある小林一三翁旧邸あたりまで散歩したものだったが、最近は、しんどくなってきた。

五月山に斜めに鋼線がかかっているが、あれは阪神高速道路新猪名川大橋・ビッグハープである。
 
大きなハープのように見えるから、こう呼ばれているのだ。

かつては、大きな邸宅の立ち並んでいた町も、最近は相続の関係であろうか、切り売りされて小住宅が多くなった。

が、中には、現在も、邸宅だった片鱗の残されているところもある。↓

端から端まで、長~い生垣になっている。

が、中を覗くと、土地の半分は駐車場になっている。

これだけの広さの邸宅を個人でも持つことは無理な時代になったのだろう。

下の写真は、端まで歩いて、逆の端から撮影したものだ。↓


  持ち主の代変わるたびだんだんと小さくなれる大邸宅よ  biko

  平賀邸かつて小戸(おおべ)にありしとふ小戸の昔思ひつつ歩く  biko
ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 通院日・・・卵は週に2、3... | トップ | オーラ・・・愛子さま »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL