神鳴り

難聴ゆえに家居の好きな主婦です。過去、心臓弁膜症、大腸がんの手術を受けました。趣味は短歌です

天皇陛下は今こそ祭祀を

2017年04月24日 10時30分53秒 | 私の意見
昨日も書いたように、現在の日本のおかれた状況は非常に危うい。

昨年は天皇陛下が生前譲位の希望を述べられて、今年に入ってからは有識者たちが集まって譲位後のご待遇を話し合われている。

私は、昨年から書いているが、そもそも譲位などされる必要はあるだろうか。

昭和天皇は、亡くなるまで天皇であられた。

死の床に就かれてからは、現天皇陛下、当時の皇太子殿下が天皇陛下のお仕事をなされた。

その昭和天皇も、大正天皇がご病気になられてからは摂政をなされたと聞かせていただく。

そのシステムのままではいいではないかというのが、一国民としての私の考えであるが、そんな一個人の思いなど通じるはずもない。

結局、生前譲位の方向で国は動いているようであるが、しかし、今年に入ってからも海外に慰霊の旅に赴かれる天皇、皇后両陛下に、差し迫って生前譲位をしていただく必要があるかどうか。

ことに昨今のように地震や火山の噴火の天災に加え、隣国からは人災を受けるかもしれない状況下に、生前譲位などと悠長に話し合っていていいものでしょうか。

この期に及んで、一国民としての希望は、ひとえに天皇陛下本来のお勤めである祭祀を怠らないでいただきたいということである。

祭祀をなさらないのなら、天皇陛下の存在意義がないとまで申し上げるのは不遜でございましょうか。

明日は、某暴力国家の創建記念日だそうでございます。

何もなければよろしいのですけれども、万一のことを思えば、いまこそ祭祀をと申し上げたく存じます。

今こそ天皇陛下を国の要と仰ぎ、国民一丸となって、きたる不穏に立ち向かいたいと存じます。

  君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔の蒸すまで

あなたの(天皇の)いる時代が、千年も八千年もかけて小石が積もり積もって大岩となり、その岩に苔が生えるほどに永遠といえるほどに長く長く続きますように

尚、どうしても譲位なさるというのでしたら、現東宮御所に移られるのはご遠慮していただき、京都御所のほうにお移り(お戻り)いただけませんでしょうか。
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4 コメント

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Unknown (はなこころ)
2017-04-24 14:40:42
私も
生前譲位は・・・。

いえいえ、
激務を望むのではなく、
そこにおられるだけでよいかと・・・。

・・はなこころ
はなこころさんへ (biko)
2017-04-24 17:18:30
コメントありがとうございます。

>激務を望むのではなく、
そこにおられるだけでよいかと・・・。

そうですよね。

天皇陛下というのは、そのご存在のことを指していることを考えてみれば。

ですから、慰霊の旅とかに赴かれる体力が残っておられるようなら、まず祭祀を、それも適わなくなられたら、清く摂政をおかれたらと思うのです。

上皇とか上皇后とかおくと複雑になりますし、経費も余分にかかるようになると思うのです。

そうでなくても右肩下がりの日本経済、余分な出費は極力抑えてほしいと思います。
こんばんは、bikoさん。 (田舎親爺)
2017-04-24 23:09:51
田舎親爺、よくわかりませんが
お立場は象徴ですから・・・

国民一丸となる
これはとても大事なことだと
思います。
田舎親父さんへ (biko)
2017-04-25 03:41:04
いつもコメントありがとうございます。

今日のような記事は引いてしまわれる方も多いと思います。

かつての私もそうだったと思います。

が、最近は、日本は天皇のいらっしゃる特殊な国だと思うようになりました。

だからこそ、その象徴である祭祀はしっかりやっていただきたいと希望するのです。

先日伊勢神宮を訪ねて、伊勢神宮のある三重県が清らかさに満ちた県ということも確認したので、余計そういう思いは強まったような気がしています。

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