アメジストネックレス

難聴ゆえに家居の好きな主婦です。過去、心臓弁膜症、大腸がんの手術を受けました。趣味は短歌です

長男の家に行く途中、独り暮らしの友人におせち料理を差し入れ

2017年01月02日 23時21分36秒 | 日記
今日は12月25日の帰途の逆コースで、京都市内を通って近江八幡市の長男の家に行った。

というのが、昨年末本を著した友人が疲労困憊して暮れからろくなものを食べていないというので、おせち料理を詰め合わせて差し入れしたからだ。

友人の住むマンションは左京区にある。

だから京都南インターで降りて、京都市内を通って左京区のマンションまで届けたのだ。

高速道路の渋滞で1時間も遅れたのに、友人はそのマンションの玄関ホールに立って待っていた。

おせち料理と引き換えのように、友人の著した本を一冊手渡された。

その本は、今まで何度も紹介しているが、宣伝になるので、また紹介させていただく。

シェーマス・ヒーニー アイルランドの国民的詩人

その後、長男の家ですき焼きをご馳走になっていると、ケイタイにメールが入って、

「早速欠食児童のように貪り、人心地つきました。手作りおふくろの味が何よりと、あらためて感じ入った次第です。」

と、友人の喜びのメールであった。

そんなに喜んでくれるのなら、わざわざ回り道して行ってよかった!(^^)

一方、長男のところでは近江牛のすき焼きを振舞ってくれたので、私の持参した料理はあまり値打ちがなかった。


でも、明日にでも、残った料理を食べてもらえば、少しは喜んでもらえるだろうか?


最近の若い人たちは、あまりおせち料理のようなものは好まない。

いや私達世代の人間も、若いころは、おせち料理より洋風料理のほうがよかったから、これは年代のせいかもしれない。

まあ、友人があんなに喜んでくれたのだから、よしとしよう。

  喜んでもらへよかつたお疲れの大学名誉教授なる人に  biko

  すき焼きがあれば霞める御節かな毎年悩める御節作りは  biko

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