神鳴り

難聴ゆえに家居の好きな主婦です。過去、心臓弁膜症、大腸がんの手術を受けました。趣味は短歌です

歌の魂

2016年10月17日 08時43分15秒 | 短歌
  

  ただ歌の巧拙のみを言ひ合ひて歌の魂いづこに行きし  biko
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歌のレベル (ハイジ)
2016-10-17 11:23:48
万葉集の詠み人知らずの時代の和歌は素朴です。
平安時代から貴族や皇室の和歌になり 和歌が洗練されると同時に巧になります。

短歌は和歌の流れです。
初心者ハイジは巧などは憧れで遠く まずは閃き 観察。
我が道を トボトボ 歩きます。
短歌は詩なので 出来事をそのままでも 駄目ですよね。
あるがままで 文学的表現 悩ましい。

平安貴族の和歌より 旅人の短歌を目標設定。
体力なし 気力なし。
義務の3首が お出かけパワー。
bikoさんのお母様のパワーが羨ましい。




びこさんち (はなこころ)
2016-10-17 14:50:25
なかなか入れないんです。
ごぶさたして、コメント残せず
すみません。


深まりましたね・・。

・・はなこころ
ハイジさんへ (biko)
2016-10-17 14:59:33
年取ってくると食べなれた和食がよくなるように、歌も変に凝ったものより、素直に詠ったものがよくなります。

が、歌会では、とかく技巧の巧拙にのみ話題が及ぶのですね。

現代のように、歌を詠む人がたくさんいる場合、個性というものが尊重されるから仕方ない面もあるのですが・・・。

先月、歌会でも書いたのですが、まあ、評価はおまけのようなものだから、それより自分が歌を詠むことで、何らかの癒しがあればいいかなと、このごろは思います。

半ばあきらめの境地かな?(笑)

が、私の母は、そうではなくて、決してあきらめない人です。

昨日も夫に電話で近況を聞いてもらったのですが、現在も、大学一つと高校一つに教えに行っているらしいのです。

自宅でのお稽古も週に一度あるし・・・。

私は、あの老齢で教えに行ったりすると、かえってご迷惑でないかと心配するのですが、

あの人は死ぬまであきらめない人だと思います。(苦笑)
はなこころさんへ (biko)
2016-10-17 15:08:00
そうなんですよ。(汗)

私も、自分のブログなのに、コメント返しが一回では入らず困っています。

どうしてなんでしょうね?

かてて加えて、現在パソコンが死に掛けているから、このコメント返しも、やっと書いています。

新しいパソコンに引っ越したら、また訪問させていただきますね。
短歌の聖地 (ハイジ)
2016-10-26 17:43:25
午後の散歩一人で蒲生野に行ってきました。
短歌の聖地ですが 平日に行く物好きはいません。
近くの農業組合法人万葉の郷ぬかずか で米粉のパンやほうれん草 キャベツなど買い 情報を聞きました。
萩の花に季節外れの蝶々が。
蜂に注意の札が彼方此方に。
船岡山の頂上付近には狐が出るので音を立てながら歩きました。
歌碑はたくさんありました。
人がいないので万葉の時代にいるみたいでした。
近いので散歩に たびたび 来るつもりです。
山の上まで行かなくても万葉の気分は味わえます。
蒲生野大賞になると副賞で歌碑が作ってもらえます。
bikoさん 応募されてみては。

ハイジさんへ (biko)
2016-10-26 18:35:38
うわ~、素敵ですね。

私も引っ越したいくらい。^^

蒲生野大賞なんていうのがあるんですか。

短歌に燃えていたころなら応募したかもしれないけれど、現在は熱が冷めているから。

ハイジさんこそ、そうやって、お散歩しながら秀歌を作って、大賞を受賞してください!^^

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