神鳴り

難聴ゆえに家居の好きな主婦です。過去、心臓弁膜症、大腸がんの手術を受けました。趣味は短歌です

日没前の散歩・・・自宅近くに川のある幸せ

2017年07月15日 03時46分49秒 | 日記
夏の間は日没後に散歩することが多い。

が、日没後だと、街灯のついている市街地しか散歩できない。

で、昨日は、まだ暑さが残っていたが、日没前に猪名川河原を散歩した。

上の写真は猪名川河原に降りる陸橋の上に描かれてあるドラゴン、(というよりタツノオトシゴ?)の絵。川西市は龍にご縁のある市であるから。

陸橋を降りると河原への道に花が咲いている。


我が家は市街地にあって庭がないが、この河原に来ればこの広い河原が私の庭になる。


水べりに近づくと私専用の(?笑い)のベンチがある。

このベンチに座って、行く川の流れを眺めるのもよい。

本流とは別に、こういう池のような浅瀬がある。夏の昼間は子供達が遊ぶが、夕方は私の貸し切りだ。^^


この浅瀬にある石伝いに中洲にわたると、本流の早い流れを間近に見ることができる。

渡ろうかと思ったが、最近どんくさくなっている私が、手にもっている📲ごとこけたら一大事なのでやめておく。こんなとき、年取ったなあと思う。

空を見上げれば、夕日に照らされた雲が見える。広々とした空・・・。

来月は、この空に花火が揚がる。そう、猪名川花火大会だ。

帰ろうとすると、中洲に白いシャツを着た高校生のカップルが豆粒のように小さく見えた。わかるかな?^^

ここでデートすれば、お金はかからないし、川風が気持ちいいだろうな。

帰途、遊歩道に咲いている花を撮影しながら帰宅した。

近くに川があることで、遠出しなくても、いつでも自然と触れ合うことができるこの生活を有難いと思う。
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