神鳴り

難聴ゆえに家居の好きな主婦です。過去、心臓弁膜症、大腸がんの手術を受けました。趣味は短歌です

気象庁は、事後報告ではなく、予報をしていただきたい・・・たとえば、梅雨明け発表など

2017年07月16日 09時47分53秒 | ニュース
昨日ニュースの天気予報を観ていると、「南九州は数日前に梅雨明けをした模様です」と。

そんなこと、その地域に住んでいる人たちには言われなくても実感できることではないか。

なぜ事後報告をする(怒)

高度な機器を備えた気象台が事後報告をしてどうする。

番組名は「天気予報」なのだから、予報をしてください。

たとえば、「あと1週間くらいで関西地方の梅雨は明けそうです」とか。

そりゃ、相手がお天気だから、当然、当たり外れはあるだろう。

しかし、そこを予報するのが気象台の仕事ではないか。

「数日前に梅雨が明けたようです」では何の仕事にもなっていない。

証券マンが、株価が下がってから「数日前に何とか株が下がったようです」などというと、顧客から猛烈な抗議がくる、と思う。

それを気象台はやっているというと、厳しすぎるだろうか?
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2 コメント

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たしかに・・・ (やっほ)
2017-07-16 17:38:39
ズルいというか、責任逃れというか。
気象庁にはきちんとした判断をしてほしいですね。
新幹線の過密なダイヤも世界一正確なことですし(^^

市民もまた、完璧さを求める人が多いので尚更です。

日本は世界一演算速度の速いスーパーコンピュータを有しているのだから、
それを上手く気象予報に運用して欲しいものですね。

それには気象技術者のみでなく、PCプログラマーのソフトウエアー技術に依るところも 大きいと思います。
其々の技術者にいっそう頑張ってほしいものです。

その技術を世界に売り出せば日本経済にも良い影響が出るのにね。
モリ・カケの三面問題ばかりにうつつを抜かしてるこの頃の政治家や新聞テレビ、
あ~あ、やんなっちゃうな~~!
最後は愚痴になってしまいました。<(_ _)>
やっほさんへ (biko)
2017-07-16 17:48:47
私は前から変だと思っていたのです。

梅雨が明けて数日たってから「梅雨明けした模様です」と予報(?)することを。

以前は、まだ「梅雨明けしました」という言い方だったので、これも予報ではなかったのですが、まだましでした。

いつごろからか上記のような「変な予報」になって気象庁の責任逃れ体制に憤りを覚えるようになったのです。

予報だから外れることはあっても、現在のような事後報告は無責任すぎると思うのです。

たかが天気予報ですが、国民の税金を使って運営されている気象庁ですので、しっかりしてくださいと言いたいです。

国民の税金で働いている(はずの)政治家も、しっかりせんかいと言いたい場面は多いですね。

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