神鳴り

難聴ゆえに家居の好きな主婦です。過去、心臓弁膜症、大腸がんの手術を受けました。趣味は短歌です

一国民として、生前退位(譲位)はしないでいただきたい

2016年10月18日 22時39分49秒 | 私の意見
パソコンの具合が悪いので、しばらく投稿は休もうと思っていましたが、新聞、テレビで天皇陛下の生前退位のことが話題になるにつけ、黙ってはいられなくて書きます。

結論から言えば、生前退位はなさらないでいただきたい。

なぜなら、退位なさらなくても、現在の皇室典範には摂政という制度がございますれば、ご病気になられても、命の限り、天皇陛下でいていただけると存じます。

天皇陛下が退位されると、自動的に皇太子殿下が天皇に、皇太子妃殿下が皇后になられるわけでございますが、現在の雅子妃殿下に皇后陛下が務まるかどうか、一国民として、それが一番の心配でございます。

長年適応障碍で苦しまれてこられた妃殿下には酷なご処遇ではございませんでしょうか?

また、皇太子殿下が天皇になられますと、皇太子は愛子内親王がなられるということも懸念いたします。

現在、中学校を休み勝ちという内親王に、皇太子、ひいては天皇陛下が務まるかどうか。

まだ中学生であられますから、一国民として、今後を拝見させていただきたく存じます。

雅子妃殿下、愛子内親王に、そういう懸念のある時期に、位を譲るというのは、日本の国体が不安定になるのではないかと心配もいたします。

わざわざ生前退位をなさることの疑問に加えて、そういう心配等もございますので、今後とも天皇陛下は天皇陛下であられながら、今後は、天皇陛下のお勤めは全て皇太子殿下にしていただくという摂政をお願いしたく存じます。

それですと、位は天皇陛下であられながら、実際は退位されたと同じであられられると存じますので。

法律を変えてまで退位なさらなければならない理由など、どこにもないと存じます。

以上、一国民として、お願い申し上げます。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 歌の魂 | トップ | 東京大学と慶応大学の不祥事... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL