神鳴り

難聴ゆえに家居の好きな主婦です。過去、心臓弁膜症、大腸がんの手術を受けました。趣味は短歌です

夫は今でもモテるらしい(笑)

2017年07月27日 10時23分27秒 | 家族
今でこそ髪の毛が薄くなっていますが、若いころの夫はハンサムでした。

が、学生時代は勉強、社会人になってからは仕事ばっかりしていた人なので女っ気はありませんでした。

が、昨年、「仕事はほどほどにして遊ぶ」と宣言して、シニアカレッジに出かけたり、中・高校時代の友人(女性)に歌を習ったりして、女性との交流が盛んになりました。

それで、昨日しみじみ言うのに、「僕、意外にモテるようだ」(爆笑)

シニアカレッジに行くと、女性が大半で、しかも未亡人が多いのだそう。

そうでしょう。夫がいる人は、食事の支度もあって、そんなに自由に出かけられませんもの。

お連れ合いを無くされたら、そういう義務から解放されるだけでなく、一人身の寂しさもあって外に出かけたくなるでしょう。

例外的に私はそうならないと思いますが・・・。

で、そういう女性の多いところに行ってモテるのは、不思議でも何でもないかもしれません。

まあ、今更やきもちでもないですが、しかし、油断は大敵ですね。(笑)

中でも、歌唱を教えてくださっている同級生は一番気を付けないといけないかも。^^

だって、その方も未亡人であるだけでなく、なにしろ中高校の6年間の歴史がありますからね。

当時は、夫は、まったく関心がなかったようでしたが、数年前に、彼女がシャンソン歌手として舞台に出るときたまたま他の同級生に誘われて行くようになったのがお近づきになったきっかけです。

夫は歌唱が好きだけど、下手なのが以前からの悩みでした。

そこへ歌手をされている同級生が現れて、教えてくださることになったから渡りに船だったわけです。

話をしてみると彼女は薬学部を出られているとかで、我が家も、長女と次男の奥さんが薬学部出なので共通の話題もありました。

彼女の妹さんは現在医師になられていますが、その妹さんの同級生に、高校のころ私の夫に心を寄せていた人がいたそうです。

そんな話題も加わって、どんどん親しくなっているようです。^^

これは警戒しなければいけないかと思うところもあるのですが、しかし、おたがい束縛しあっていいことはありませんから、このまま様子見したほうが賢明でしょうね。

私は松居一代ではありませんから。(笑)

  七十路(ななそじ)に至りてモテる夫かなモテぬ夫よりモテる夫よし

とは言いながら、仕事を縮小したはずなのに最近逆に仕事が増えているようで超多忙の夫です。

  よく遊びよく仕事する夫なりそれを支へる人はわたくし
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 来週が最終回らしいが『シカ... | トップ | ハガキ値上げに伴って、日本... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
元気な男の扱いは難しい (ふかさん)
2017-07-27 16:39:41
bikoさん
bikoさんも気が若くて羨ましい。やきもちを焼いている女性は、いつ迄も若々しく居られる様ですよ。モテる旦那様をお持ちで、よもや道を誤ることは無いと思いますが…元気なオッサンは、その有り余った元気さを持て余し、あらぬ道へ行きたがるものかも知れません。病人の私などは、羨ましいと思うどころか、元気のやり場を見つけられない可哀そうなオッサンに思えます。お金と暇がある元気な老人は、そのエネルギーを違う方へ向ければいいのにと、これは私のやっかみかナ…
ふかさんへ (biko)
2017-07-27 17:06:25
いえ、私はそれほど焼き餅を焼かないのです。^^

亭主元気で留守がいいという言葉ではないですが、私は一人でいるのが好きだから、出て行ってくれるとホッとするときも。^^

たくさんの未亡人を喜ばせてあげているとすれば、ボランティアのようなものかも。^^

その夫のごはんを作って、洗濯してあげている私は、ボランティアのお手伝いをしているのかも?^^

人の幸せって、人それぞれだから、ふかさんはふかさんの今の生活を楽しんでください。^^

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL