ハードスタイル・ケトルベル・トレーニング マインドコネクション MIND CONNECTION

世界最大のケトルベル関連団体:SFG認定ハードスタイル・ケトルベル・インストラクター:小野卓弥がご提供する美動作学習!

ハードスタイル・ケトルベル・トレーニング:次の段階はこれ!ハンドルの持ち方・握り方。

2017-06-27 08:13:22 | ハードスタイル・ケトルベル・インストラクター
ハードスタイル・ケトルベル・トレーニングでのハンドルの持ち方・握り方




スパルタンレースなどで


ぶら下がる・つり下がるなどの種目を克服する


背中の筋肉を鍛えて強くしたい!



空手などの打撃系格闘技


柔道・柔術・レスリングなどの、つかむ動作がある格闘技


球技


クライミング・ボルダリング




この様な目的達成にも



大きな効果がある考え方と方法です。







ハードスタイル・ケトルベル・トレーニングでは

ケトルベルのハンドルの部分の持ち方が極めて大事です。

ハンドルの持ち方は、全ての握るという行為に応用出来ます。

ウェイト・トレーニングや武道、格闘技、様々なスポーツとも関連して

応用すると

非常に役に立つ!

握り方の方法と考え方です。

ご自分の指を見つめてください。

パンチを打つ際に、実際に当たる拳(こぶし)の先端部分。

この部分を、指の付け根と呼んではいないでしょうか?










この部分は、指の付け根ではありません。

ご自分の手のひらをご覧ください。



手のひらを折り曲げるようにすると

手相でいうところの生命線の部分から折り曲がり


深く皺(しわ)が出来るでしょう?

この部分が、指の付け根なのです。







バーベルを使ったウェイト・トレーニングなどで

よくマメが出来る部分は、まだ指の最後の骨の途中なのです。



バーベルやダンベル、鉄棒やロープトレーニングなどで


よく言われている「深く握る」とは


この位置まで握るということなのです。


しかし、通常生活の意識で「深く握る」と


手首までが無駄に曲がってしまい、腕の筋肉が無駄に張ってきて


結局正しい握り方の方法論の探求をせずに


一般的と言われている方法に戻ってしまうのです。


ハードスタイル・ケトルベル・トレーニングでは


『正しい握り方』についても深く学習できます。





深いグリップ・正しい握り方を覚えると


筋肉の発達、身体能力向上、競技成績の向上などに絶大な効果があります。


この握り方=グリップについての考え方を


知る・知らないで大きな差が出ます。
ジャンル:
きいて!きいて!
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ★デッドリフトは、この姿勢に... | トップ | デッドリフトはここを目指せ... »
最近の画像もっと見る

ハードスタイル・ケトルベル・インストラクター」カテゴリの最新記事