moonの独り言

大好きな貴方を想う。
四季を楽しむ。
今日の私は…

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眠れない夜。

2016-09-18 21:25:49 | 日記



水曜日の晩から目眩が出現。
悩まされていた。

月の影響だったのかな…


満月の夜は、目眩が酷く、ベッドに休んでいたが、何故か次々と、忘れていた過去が甦ってきた。

けして忘れてはいけないのに…
どこかで断ち切らなければ生きて来られなかった。わたしの過去。

今の家族のお陰で幸せに暮らせているから、辛かった事があったのに…
いつの間にか忘れていた。



今思えば、あの頃のわたしは狂っていた。

本来は、気が小さく、臆病で、神経質で真面目な子なのに…

だからこそ一生懸命で。

守ってあげたくて。

その為に兎に角必死だった。

思い出すだけで、泣けてくる。

思い出したくない過去。


子育てをして
いつの間にか、わたしは「まぁいいか…」完璧を諦めて、抜けることろは抜いて、楽に生きる道を選ぶ様になった。そうしないと、自分が壊れてしまいそうだった。


でも、
やっぱり、忘れてはいけない事だった。




突然降りてきた過去。
あの頃の事が、次々と頭に浮かんできて…
罪悪感でいっぱいになった…
眠れなかった。




そして、今はどう?

ちゃんとしてる?わたし。



今 幸せに暮らせているのは、周りの人のお陰。



わたしが、与えなきゃ。

もっと与えなきゃ。

何時もしてもらうばかりだね。

それを当たり前だと思っていたらダメだね。


周りの人への感謝を忘れないで生活しなきゃ。

1番身近な家族。主人、娘達、実家の母と、妹、主人の両親。
何時も良くしてもらっている。


自分の罪を思うと、どんな罰が当たってもおかしくないのに…
健康で幸せに生活できている。

みんな周りの人のお陰。

幸せにさせてもらっている。

感謝しかない。



わたしは本当に親不孝なバカな娘だった…


バカ娘に、散々迷惑掛けられて、どんなにか情けない思いをしただろうに…

両親は、常にわたしを大事に考え、決して見捨てず助けてくれた。

両親には、感謝しかない。



母は、娘のわたしと、妹によく言う。
「娘達も穏やかな家庭をもって暮らしてくれてるし、今が、1番幸せだよ。」

「周りの人を見ても、息子さんにお嫁さんがいなかったり、離婚したり、お嫁さんと上手くいっていなかったり、大変そうだけど、わたしは娘だし、気楽でいいよ。」


そんな時のわたしは、
昔、散々しなくていい苦労させたから。申し訳なくて…
口には出せないけど…「ごめんね。」
そう心で言いながら、
ただ「うん。」と、頷く。





娘達も、あの頃のわたしの歳になった。


いずれ、わたしが、両親に心配掛けた様に、娘達に心配させられる時はくるのだろう…
そう思っている。


だけど、わたし程バカではない。






何故 過去の過ちが、甦ってきたのか…


それは、感謝する事を忘れないでと、気付かせてくれた様に思う。



少しでも罪滅ぼしが、できたらいい。



今からでも遅くはないはず。


恩返しだと思って、感謝をしながら生活していきます。



そう誓った満月の夜。






ありがとうございます。
















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