春待草の独り言

日々思ったこと、感じたことを日記代わりにつづっていきたいです。昨日コブクロライブに行った記念に。

自分のブログで見つけた記事

2017年05月18日 | 思い出


さあ、何を書きましょう…珍しくパソコンから書いています。

今日、あるスーパーに行きました。

父の日セール

一瞬、懐かしい感じがしました。
あーおとうさん、もういなかった・・・。
と一瞬だけさびしい気持ちになりました。



ふと昔の自分のブログ記事を読んでみました。


ちょっとコピー&ペイスト



もう7年前の記事です。




2010年1月の記事より

最近の近況報告をある人にメールしたら、昨日の夜「春遠からじ」というタイトルのメールをもらいました。

~ことわざ辞典より~



「冬来たりなば春遠からじ」

読み
ふゆきたりなばはるとうからじ

意味
厳しい冬がくれば、春はすぐその隣。
人生の厳しい冬もいつまでも続くわけではなく、希望に満ちた未来がすぐ後ろに控えている。


昨日主治医の先生から病状の説明があって、ちょっと予想もしていない検査結果のことを言われてしまいました。
詳しくは書けないですが。

今日病院の帰りにまた主治医の先生にあったからもう少し踏み込んでいろいろ聞いた…。
なかなか大きな問題だ。
父には絶対言わない。私だけが聞けばいい。
解決してから実はこうだったんだよって言えばいいから。

なんでかな・・・。

次から次へと問題がやってくる。

気を抜くと本当に涙がこぼれそうになってきてしまうけど、「冬来たりなば春遠からじ」

こんなことわざがあるっていうことは、きっと昔からたくさんの人がいろんなことを乗り越えてきた証拠。
そしてこんな素敵な励ましの言葉を考えてくれる人がいるんだもんね。

このことわざには英国の詩人シェリーという方の西風という詩からできたことわざだそうです。

“If Winter comes, can Spring be far behind?”

最後に疑問符・?が付いているのは原文はに西風に冬が来たということは次に春が来るということだよね?という意味のことをきいているからでなないかと考えられている説もあるそうです。

ことわざってだいたい同じ意味の英文のものがあるけど日本でできて英訳されたものもあるのかなあ?


今日もまた歌いながら病院に行きました。
なんかだんだん上手になってきたような気がします。

星野富弘さんの詩にもこんなのがありました。

冬があり

夏があり

昼と夜があり

晴れた日と雨の日があって
一つの花が咲くように

悲しみも苦しみもあって

私が私になってゆく


サフランの絵にこの詩が添えられていてある雑誌に紹介されていたものを切り取っていました。


雨の日があるから晴れた日がうれしいでしょう。

つらい想いをしたことがあるから、やさしくされるとうれしいでしょう。

やっぱりこの世の中おこることすべてきっと意味あることで無駄なことじゃないんだ。


って言い聞かせてます。

きっと大丈夫。

でしょう。

こんなまた重苦しい記事を書いてしまったけど、思ったよりもすごく元気だから心配しないでくださいね。

今日はザニュースペーパーさんのファンクラブのメンバーズカードが来ました。

EMTGカードと一緒に財布に入れましょう。
(遠征用の財布にね)

色はゴールド。
一応ゴールドカードだね。

今日お店に行ったら春物のパジャマが出ていました。

普段着ではとても着られないようなかわいい色。
ちょっと着てみたいなあと思って買いました。



以上

父の病状で主治医の先生からどんな話でショックを受けたんだったかなあ。

うっすらと私の携帯に先生からお電話があったことを思い出しました。

初めて大きな病院に父が受診した時に、厄介な病気だとわかりました。

何回か私だけで病状説明を受けました。

「お父さんはここに受診された日から、命の砂時計が落ち始めました。3年後の生存率は今の医療では0パーセントです。」って。

父の闘病中に母も心臓の手術を受けました。

子供の学校のことでとても毎日大変だった時期。

朝ごはんも食べる暇もなかった日々でした。

ある、かたに、そのころのことをお話をしたら、「大変でしたね。よく精神がおかしくなりませんでしたね。きっとあなたが自分の中でいろいろ解決されてきたんでしょうね」

って言われました。

幸い、いつでも話を聞いてくれる友人と学校の先生がいたこと。
遠くに住んでいても手紙やメールで励ましてくれる人がいたこと。

コブクロ、馬場俊英さん、ザニュースペーパーなど、大好きな人がいた。

きっとギリギリのところでダメにならないように自分でいろんな人や物から助けてもらっていたんでしょうね。


神様も仏様もいないなと思った日々、真っ暗なトンネルからいつまでも抜け出せない日々と思っていたとき、ザニュースペーパーの浜田太一さんが、「トンネルは入ったくらいだから必ず出口はあるよ。」と声をかけてくださいました。
とてもいい言葉で今でも、時々誰かに真似をして言うことがあります。


明日も頑張ろう!



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