駄楽器のNekoya!!

Nekoyaの造る楽器や音楽、出展イベントなどの情報をお届けします。

ウクレレNo.7

2017-07-10 21:18:34 | 日記
昔、カマカを始めハワイ製のウクレレを所有していた。
一年も経た無いうちにトップ落ちなどした。
それは風土の違いだから無理も無い事だ。
梅雨時の湿度は限りなく100パーセントに近く、冬になれば極端に乾燥する日本である。
その他ウクレレ自体に感じた不満と言うか違和感。
挙句ビルダーにオーダーメイドしたけれど、満足出来るまでには何本作らなければなら無い事か。
それですっかり嫌気がさしてウクレレ自体止めてしまった。
再度ウクレレを手にするに当たって、選んだのはリゾネーターウクレレであった。
悪くは無いのだけれど、やっぱり違う!それで結局自分で作る事にしたわけだが…。
アイデアはいろいろあったけど上手く行くかどうかは試してみるしか無かった。
それによって、著しく鳴りや音色に影響が出る事も考えられたから。
とにかくやって見るしかなくて、結果大した影響は無かった様だ。
後は時間を経て、最初の目標が達成できるかどうかだと思う。
作り始めてからも試してみたい事が出てきて7本目。
ただ人と違う事をやりたいとゆうレベルからは、抜け出せた気がします。

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ウクレレ No.6

2017-07-05 18:58:42 | 日記
ウクレレNo.6です‼︎
近年はテナーやコンサートウクレレが人気の様ですが、個人的にはソプラノこそがウクレレだと思っています。
ソプラノは確かに手の大きな人には弾き難いと思います。
僕も決して大きな手ではないのですが、市販のウクレレはネックが細すぎて弾き難いです。
そこでNekoyaウクレレはネックの握りを太くしたり、弦間の幅を広げるなどしています。
自分がウクレレに対して感じていた所を色々改善して作っています。
今回試してみたのは、ブリッジ側で弦間を1ミリずつ広げることです。
現在制作中No.7では逆にナット側で1ミリずつ広げてみました。
これは自分の奏法に関わる工夫でもあるので、効果の程は定かで無いのですが、弦間を広げることは、手の大きな方、指の太い方には有効かと思います。
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胡桃のリンバージャック兄弟

2017-06-12 21:27:58 | 日記
胡桃のリンバージャックを作りました。
中をくり貫いたりして軽量化をはかりましたが、かなりの大きさなので重いです。
取り敢えず完成したのですが、足踏み式にしたほうがよさそうです。
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ウクレレNo.5

2017-05-22 20:26:20 | 日記
ウクレレNo.5できました。
オールマホガニーのパイナップル型。
単純にトップの面積が広く、深さがある程音量があるとゆうことを実感しました。
当たり前のことの様ですが、実際作ってみて納得する事もあります。
自分の好みとしては、細身で括れも有る初期ハワイ製ウクレレが好みなのですが、鳴りの良いパイナップル型も捨てがたいです。

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ウクレレNo.4

2017-05-01 21:52:28 | 日記
ウクレレNo.4が完成しました。
ペグをどうするか迷っていたのですが、パテントペグをつけることにして穴を開けたら、思い違いで1ミリ大きすぎ。
一度塞ぐ事も考えたのですが、同時に買ったギヤペグをつけました。
ネック、ボディー、ブリッジ全て胡桃で木目が目立ちます。
音の方はマホガニーより固めですが、良く鳴ってくれます。
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