桜さくらに歌われて/お箏三弦日記

皆さまこんにちは。しがない箏三弦の師匠のブログでございます。どうぞごゆっくりおくつろぎ下さい。

フビライ・ハンの教え

2017-07-13 03:34:01 | 日記
毎週月曜日〜金曜日、愛媛CA-TV銀河テレビチャンネルで、「フビライ・ハン」を放映しています。

モンゴル皇帝「チンギス・ハン」の孫「フビライ・ハン」の生涯をドラマにした番組です。

やはり主演のフビライはかっこ良いです。堂々と筋を通し、情に篤く、強い!人望があるから、腹心がまた頭の切れる良い人物がずらずらと並んでいます。

昨日は、フビライの腹心のシレムンの動きが教訓になりました。

敵方の悪辣卑怯なアラムダルは、フビライの留守にやって来て、シレムンに、
「直接会って話がしたい」
ともちかけます。

正義感の強いシレムンは、話せばわかるだろう、とアラムダルの呼び出しに応じます。

話は和やかに進み、和解したかに見えましたが、突如
「フビライが不正していると告発せよ」
と言い出します。

当然シレムンは断りますが、捕らえられて拷問にかけられ、シレムンの命は風前の灯です。アラムダルはなんとしてもシレムンからフビライの落ち度を白状させようとしますが、元よりフビライは何の悪事も働いていないし、政治的な金銭の落ち度もなく、潔白でした。過去にフビライに命を助けられたシレムンは、フビライは大恩人だからと、いくら拷問にかけられても嘘は言いません。目を覆いたくなるシーンでした。

結局、フビライの留守に、身分の高いシレムンを拷問で殺してしまったら、アラムダルの方が窮地に追いやられます。

アラムダルは、シレムンを瀕死の状態にした事実に恐れをなし、逃げようとします。今度はなんとフビライの妻子を捕らえて人質にして逃亡します。

昨日の番組はここで終わります。今日はどんな展開になるか。

昨日の教訓
■悪人を信用するな。悪人は悪人。油断禁物。
■悪人から呼び出されるなど重大事があったなら、人に相談する事。一人で判断してのこのこ一人で乗り込むな。

さあシレムンの命はどうなるか。フビライが帰って来てこの惨状を見て、妻子を拐われた事を知ったらどうするか。

…………………………………

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