まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『コ・ホ、星が輝く夜に』4話まで

2017-03-06 16:16:01 | 韓国ドラマのエトセトラ

                        

レビュー一覧は、こちらから。

 

ファンチーム長は、ホに対して何のこだわりも無く、他の人と同じような態度をとれているのかな?

だから、ホの自分への態度が嫌なんでしょうけど・・・。

どうすれば君を楽にできる?・・・とファンチーム長が問いました。

「この会社に来たのが間違いよ。」

と、ホは答えました。そして、嫌いなのかと問われ、きっぱりと嫌いだと答えたのです。

 

気分がくさくさするホはコンビニで焼酎を買って飲みました。

この時のコンビニ店員がパク・シネさん。トップの写真ですね。すごく自然にシーンに溶け込んでて、違和感無かったです。

 

Aチーム、Bチーム、それぞれに企画案を練っています。

お互い、この期間だけは情報流出を防ぐために、メンバー間で親しくするのを禁じたりしてまして。

ホとヒヨンも話難くなってます。

 

面白いのは、カンチーム長が、チームのメンバーを呼ぶ時に、いつも

「ホ・・・。」

と、ホを呼びそうになるってこと。もう別のチームなのにね。

自分でも、コントロールが効かなくなって来てるかな?

 

ジョンミンは、相変わらずホにどんどんアプローチして来ます。

会社なのに、そっとバックハグしたりしてね。

ホは、きっぱりと言いました。後輩としか見れない・・・って。

「ときめかないの。」

そしたら、ジョンミンが言いました。

「ときめかせるよ。僕と寝よう。」

おいおい

ホも、流石に、言葉の意味が瞬時には理解できませんでした。

怒ってホが殴ろうとしたら、その手を今回はジョンミンが受け止めましたよ。

 

その瞬間、カンチーム長とファンチーム長が通りかかって、その状況を見て、カッとなったーっ

カンチーム長はホを、ファンチーム長は、ジョンミンを引き離しました。

一応、競争中なのに・・・と二人して言いましたが、お互い別のチームのメンバーの腕をとってることに気が付いて・・・。

なーんか変な雰囲気になっちゃった。

 

そこに通りかかったのが、チェ理事。

優しくて気が効いて、仕事も出来るし、部下思いでもあるチェ理事は、社内でもファンが多い人物です。

コ・ホも何かと助けて貰ったり相談になってもらったりしています。

翌日、広告主のところに行くのに、ホに同行してもらいたいというのです。

 

忙しい時にチーム員が一人でも抜けるのは・・・とファンチーム長が渋ると、両チームから一人出せば良い・・・とカンチーム長。

ホントに何かのスポーツの勝負してる感じですよ。

で、ジョンミンが外勤の日だと言ったため、ホはチェ理事と同行することになりました。

 

行き先はチェ女史のところ。

ホは気に入られているようですね。

契約が上手く行った事で、チェ理事はホにご褒美だと言って豪華な食事をおごってくれました。

その時、偶然、ジョンミンが女性とデートしてるのにばったり。

いくら好きじゃないと言っても、自分に迫ったくせに、本当は別の女性とデートしてる・・・なんてねぇ。

ホは失望しました。

あれは口から出まかせだったのかと。男性は嘘ばかり付く・・・と。

ファンチーム長も、付き合ってる時は、本当に優しくて自分に愛していると言っていたのに、別れる時は、一方的であまりにも冷酷な態度をとりました。

「心にも無い事を言っちゃだめでしょ。」

と、ホはチェ理事に愚痴りました。

「そんなものさ。好きだと言えない奴もいる。」

と、チェ理事。

その瞬間、会社でいるカンチーム長がくしゃみしてました

 

その怒りの所為なのか、体調が悪くなったホは、途中のサービスエリアで降ろしてもらいました。チェ理事は用事があったため、そのまま先に帰ってしまいました。

体調は良くなってきたものの、そこからソウルに帰る方法が無い・・・。

どこまでもついて無い自分・・・と思ったら、ホはファンチーム長にもジョンミンにも腹が立って来ました。

タイミング悪く、その時ジョンミンから釈明の電話が。

でも、一切聞き入れませんでしたよ、ホは。

 

ますます機嫌が悪くなったホ。

そこに、カンチーム長からも電話が。カンチーム長は、予定時間を過ぎても帰社しないホを心配していたのです。

「私はBチームだもの、カンチーム長には関係ありません。」

そう言ったら、もう止める事は出来ませんでした。

次から次へと愚痴やら文句やらが飛び出してきて、泣きながら日ごろのうっぷんをぶちまけちゃった。

 

ある程度言ったら、思い出しました。カンチーム長が以前言った言葉を。

“3秒考えてから口に出せ”

一瞬で後悔し始めました。

「お前、どこだ?」

冷静にカンチーム長が聞きました。

でも、ホは答えられません。いつもなら、すぐに謝って返事するけど、今日だけは意地を張りたい気分のホ。

「言いたくないのか?でも我慢して言え。」

涙声で言いました。サービスエリアの名前を。

「そこにいろ。」

カッコイ~ッ

 

コートを持って出かけるカンチーム長を見て、ファンチーム長はふとホを思い出したようです。

まだ帰っていない・・・と。

カンチーム長の想いに気付いているのかもね。

 

迎えに来てくれたカンチーム長を見て・・・いえ、待っている間も、ホは何だか心が浮き立つ思いだったようです。

顔を見た時、カンチーム長だからこそ、安心したんだとホは感じていました。

 

家まで送ってくれる間、ホは寝てしまいました。

到着しても、起こすでもなく、じっと待ってくれたカンチーム長。

もしかしたら私の事を?・・・とホが思っても仕方が無いシチュエーションでした。

 

やっぱり、会社で寝てるホに毛布とか上着をかけてくれたのはカンチーム長でした。

最初は毛布だけだったのですが、それだといつの間にか身体からずり落ちてしまうわけで。だから、上着の袖にホの手を通して、ずれないように着せかけてあげたのです。なんという心遣い

実は、カンチーム長、ホが入社した時から、気になっていたようですね。ただ最初は新人を鍛える感じで接していたのですが、ある時その感情が愛情に変わっていた事に気付いたみたいです。

 

ヒヨンは、カンチーム長は、もしかしたらホを好きなんじゃ?・・・と言いましたが、ホはもう勘違いはしないと言いました。

言葉じゃ無く、行動を見なきゃいけない・・・とホ。

そう考えると、カンチーム長は、これまでホを苛めまくってきたわけで。決して好きだとは思えません。

 

二人してジャムの蓋を必死に開けようとしていたんですが、ダメでね。

その時、カンチーム長が現れ、ひょいっといとも簡単に開けちゃった。

「カッコイ~っ

と、その時初めてカンチーム長を男性として見たのです。

確かに、本当にカッコ良いシーンでした。

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