まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『華政』14話まで

2016-10-19 16:29:09 | 韓国ドラマのエトセトラ
華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第二章
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

レビュー一覧は、こちらから。

 

イヌは、父の部下を屋敷に連れもどり、事情を聞き出そうとしました。でも、口を割りません。

せっかんしたのですが、やはり部下からは何も聞き出せませんでした。

報告を受けたカン・ジュソンが、イヌにその意味を話しました。

「力を手に入れるためだ。」

と、ジュソンは言いました。

光海君も、自分もイ・イチョムも皆力を手に入れようと動いているのだ・・・と。

だからこそ、光海君が力を入れてる火器都監も潰したいし、それに協力しているジュウォンも監視しなくてはならないのだ・・・と。

ジュウォンと距離を置くように言ったジュソン。

でも、イヌはその言葉を受け入れる事は出来ませんでした。ジュソンが築き上げたこの力には興味は無いと言い切りました。

今後、ジュウォンに手を出したら、自分が父ジュソンに力で刃向かうから・・・と。

彼はジュソンの庶子なんですね。母親は使用人のようです。でも、跡継ぎがいないため、彼を嫡子としたようです。

 

ファイは、ジュウォンとお酒を飲みました。

と言っても、もっぱら飲んだのはファイ。ジュウォンはあまり飲めないみたいですね。

自分を女としてではなく、これまで通り男として対してくれと言ったのですが、生真面目なジュウォンはそー簡単にはいかない様子です。

ところで、この時、酒場でドハが二人の姿を目撃してしまいましたよ。ファイが朝鮮に来ている事を知られちゃった。

 

ファイは朝鮮に来る時、ジュウォンに火器都監に入りたいと言う希望を伝えていました。

その時は、男だと思っていたので、希望を叶えると言う約束をしていたのですが、女だと知った今は事情が違います。

ジュウォンは女だと言う理由で、約束を反故にしようとしますが、ファイは引きさがりません。

朝鮮ではまだ成功していない硫黄の精製技術を習得している事を条件に、火器都監に入ることを認めさせるのです。

当然、先輩技術者たちは簡単に納得するわけありません。

で、ファイは硫黄班の責任者ヨンブですらまだ成功していなかった「焼き取り法」と言う技術を目の前でやって見せる事になったのです。

 

その時、ジュウォンに知らせが。

光海君が重臣たちを連れて火器都監に来るというのです。

 

光海君は、明の出兵要請を断ることを公表しました。

居並ぶ重臣たちは驚き慌てました。

当時、朝鮮は明の保護を受け、火器や火薬の製造方法においても援助無しには出来ない状況にありました。

重臣たちは大国明の援助を失う事を恐れていたのですが、光海君はそれが我慢ならなかったのです。

だからこそ、武器において明に並ぶモノを自国で作り上げ、国力を増やそうと考えているのです。

 

これまで、火器都監での研究、実験について、光海君は出来る限り秘密裏に行って来ました。

だから、重臣たちは、何の成果もあげられない部署だと考えていました。

 

今こそ、火器都監の実力を示そうと光海君は思ったのです。

そのタイミングを計っていたと言う事です。

ホ・ギュンが手に入れたのは、火薬製造の秘伝書でした。ジュウォンが日本との間で硫黄の取引を締結させた事で材料も整います。

そこに、この秘伝書です。

これで明や後金に対抗できるだけの力を手に入れる事が出来たら、朝鮮はもはや弱小国ではなくなる・・・と光海君は言いました。

 

その堂々たる言葉に、彼を推す重臣たちの顔は明るく誇らしげなモノとなり、彼の反対勢力の重臣たちの危機感はいっそう増す事に。

 

そして、この様子を遠くからファイが見つめていました。

何年かぶりに見る敵の姿です。

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