まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『魔女宝鑑』11話まで

2017-05-12 11:08:50 | 韓国ドラマのエトセトラ
魔女宝鑑 ~ ホジュン、若き日の恋 ~ DVD BOXI
クリエーター情報なし
KADOKAWA メディアファクトリー

レビュー一覧は、こちらから。

またまたブランクが大きかったので、自分のレビューを読み返しました。

元々、私にとってはややこしい内容なので、思い出すのにも時間がかかりましたよ。

 

ソリは・・・いえ、ここからは元の名前ヨニとしましょう。

ヨニは赤い道袍・・・ソルゲによってホンジュのところに閉じ込められました。手足を縛られて動けない状況です。

 

ホンジュは宣祖にヨニを殺させようとしました。

宣祖の病は生き残った王女の呪いの所為で、王女を殺す事で治ると言ってますからね。

ところが、宣祖の精神はその時ヒョンソに乗っ取られていました。・・・う~ん 何でもありだわ

生き霊の術とやらをやっていました、ヒョンソ。自分に残された力を振り絞ってホンジュに対抗していたのです。

だけど、ホンジュの敵じゃありませんでした。

あっという間に倒され、宣祖は意識を失いました。その間に、宣祖の身体に黒呪術を施したのです。

ホンジュの言うがまま、宣祖はヨニの監禁されている場所に向かいました。

 

その頃、プンヨンとジュンは、ヨニを探しに宮中に入り込んでいました。あれは星宿庁なのかしらね。

プンヨンが女性兵士の目を引きつけている間に、ジュンが忍び込みました。

ヨニを見つけたんだけど、その時、ホンジュが宣祖と共に入って来たのです。

 

宣祖はホンジュの差し出す剣を抜き、ヨニに向けました。

心臓を一突きにしようとしたその時、剣が止まりました。

「何をためらっているのですこの者の呪いの所為で世子さまは死んだのですよ

その時、宣祖は亡き世子・・・ヨニの双子の兄の顔になっていました。

世子が剣を振り上げた時、ジュンが

 

ホンジュに剣を突きつけ、ヨニを守りました。

ジュンの胸の印が光りました。

その瞬間、ヨニの呪いは解け、黒髪に戻ったのです。世子も宣祖の姿に戻り、その場に倒れてしまいました。

 

だけど、ジュンは元々武芸がイマイチ。あっという間にホンジュの部下に取り押さえられてしまいました。

でもね、そこに飛び込んできたのはプンヨン。

女性兵士と赤い道袍と戦い、傷だらけになってはいましたが、ヨニを救うために駆けこんで来たのです。

ホンジュの首に剣を突きつけました。

いっそそのまま殺してしまえば?・・・と何度もあたしゃ思いましたけどね。

 

ホンジュは、プンヨンがヨニの呪いが始まったにもかかわらず苦しんでいないのを見て、驚きました。

プンヨンの気持ちが変わったのか、ヨニの気持ちが変わったのか・・・と。

ヨニが王女だと言う事を告げ、ヨニの呪いとは、ヨニを愛する者も、ヨニが愛する者も死ぬことだと話しました。

「呪いから解放されて良かったですね。」

皮肉なホンジュの言葉です。

プンヨンは呪いの始まったヨニを恐れました。それはヨニ本人を愛すると言った言葉に揺らぎが出たってことでしょう。そして、ヨニはプンヨンを愛していたけど、今はおそらくジュンを愛し始めているのでしょう。

プンヨンもヨニも気持ちに変化があったということですね。

「この国と王様のために、王女を殺して下さい。協力してもらえますか。」

一瞬呆然としたプンヨン。次の瞬間、ホンジュを殺そうとしました。

「私を殺せば、王女は永遠に呪われた妖怪のままです。」

と、ホンジュ。そして、宣祖も死ぬ事になる・・・と。

忠誠を誓う従事官のプンヨンとすると、それは出来ない事・・・なんですね。

 

大妃はヨニを呼びました。

全てをヨニに話しておこうと思ったのです。

世子とヨニの双子を身ごもった経緯から全て話しました。

そして、この呪い連鎖を断ち切れるのはヨニしかいないと、ホンジュと戦うことを頼んだのです。自分と世子を黒呪術から解放してほしい・・・と。

ヨニには、突然の話を受け入れる事が出来ませんでした。

 

部屋を飛び出したヨニは、外で待っていたヒョンソに飛びつきました。

やっと信頼できる父に会えたのですから。

でも、ヒョンソはヨニとの間に一線を引き、臣下としての礼をしました。

もう父さえ頼る事は出来ないとヨニは思いました。

 

その頃、プンヨンは宣祖からヨニを連れてくるよう命じられていました。

プンヨンの忠誠心を量ろうとするような表情です。

 

ヨニは、最後はプンヨンだと思いました。プンヨンなら真実を話してくれるに違いないと。

ホンジュの言う事、大妃の言う事、そして父ヒョンソの言う事の、どれが本当でどれが嘘なのか・・・。

ジュンは、そっとヨニの手を取り、言いました。

「最初に黒い森で会ったお前も、寺で再会したお前も、そして今目の前にいるお前も、俺にとっては全部同じ人だ。呪われていようが、髪が白かろうが王女であろうが、俺にとってはただのヨニだ。」

ヨニ、ジュンを見つめました。

本当に嬉しかったでしょう。

 

プンヨンと会ったヨニは、聞きました、自分はどうすればよいのか・・・と。父の娘でお兄様の妹でいたい・・・と。

プンヨンは、一緒に行こうと言いました。

昔の黒い森の様な所を探し、その中にいれば良い・・・と。自分が傍で守ってやると。

ヨニは、見せたいものがあるとプンヨンを寺に案内しました。

 

ろうそくを見せ、呪いを解き、家に帰れるよう火をつけているのだと。

プンヨンはそれを手伝うと言いました。

「二度と醜い妖怪などにならないよう。」

ヨニは傷つきました。その“醜い妖怪”も、自分ですから。

やはりプンヨンにヨニの全てを受け入れる事は無理の様です。

プンヨンは宣祖への忠誠心と本来のヨニ、そして呪いのかかったヨニとの間で心は混乱を極めていました。

ヨニへの想いはホンモノなのでしょうが、妖怪になったヨニをどうしても受け入れられない情けない自分への嫌悪とか罪悪感に苛まれているのです。

 

この時、プンヨンと同行していたソルゲは、寺の場所をホンジュに報告しました。

そして、とうとうホンジュが寺に乗り込んで来ましたよ。

 

ヨニを庇ったジュンがホンジュに刺されたーっ

ジュンの首筋に現れた痣、あれはヨニの呪いがかかったってことだったのね。ヨニを愛し、ヨニが愛する者という・・・。

でも、ジュンの胸の結界の印が光って、ホンジュは剣を握っていられなくなり、剣も抜け落ちたーっ

ジュンが倒れ、次の瞬間、ヨニの呪いが始まりました。

女性兵士たちはヨニの叫び声で一気に倒れ、ホンジュの身体が空中に浮きました。

「殺してやる

ヨニの手がホンジュの首にかかりました

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