まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『彼女はキレイだった』13話まで

2016-11-08 09:53:37 | 韓国ドラマのエトセトラ
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TCエンタテインメント

レビュー一覧は、こちらから。

 

やっと素直にソンジュンに想いを伝えられたへジン。

「見舞いに来たの?」

とソンジュンに言われ、

「抱きしめに来た。」

と、へジン。

常々、自分を癒してくれるなら、抱きしめて・・・とソンジュンに言われて来たのです。

そんなな雰囲気満載の時、編集長が突然やってきましたよ。

慌てて病室のロッカーに隠れたへジンでした。

パク・ソジュンくんのコミカルな演技が好きな私としては、このところこういうコミカルな演技が多くなってきたのが嬉しゅうございます

 

会社でも、突然朗らかで明るくなったソンジュン。

そんな変わりようを、同僚たちは皆不審に思いました。恋人と上手く行ってるに違いないと噂します。

へジンは、社内恋愛はマズイだろうと、ソンジュンに自制を促しますが、彼女自身も見え見えです

 

シニョクも、へジンに以前と同じように接してくれと言いまして。

全て上手く行くかのように思いましたが・・・。

 

本社からお偉いさんが突然やってきましたよ。勿論、ソンジュンに発破をかけにに来たわけで。

同僚たちも、その意味を問いますが、ソンジュンは廃刊の事を一切話しませんでした。

 

へジンの家族にも、二人が付き合い始めた事がばれました。

まぁ、別に隠していたわけじゃないけどね。

勿論、大喜びです。

 

そして、ハリとソンジュンも、やっときちんと話をする事が出来ました。

ハリは、謝りました。

そして、ソンジュンも、ハリの話を聞かなかったことを詫びました。

こんな事で出会わなかったら、へジンの親友として出会っていたら、きっと二人は良い友達になっていたでしょうね。

でも、これから、徐々にそうなって行くと思われます。

だって、二人とも本当に良い子なんですもん。・・・こればっかりですが。

 

次の企画に、編集部はレナード・キムという監督へのインタビュー記事を考えていました。

でも、なかなかインタビューを受けない事で有名らしく、交渉は上手く運んでいません。

で、ソンジュンが直接交渉に臨む事に。

シニョクは、レナード・キムのプロフィールにも挙がっていない学生時代に撮った映画の映像を手に入れ、資料とするようソンジュンに渡しました。

できる限りの協力をしようとシニョクも動いているのです。

ソンジュン、有難いと思いました。

 

そんな時、海外特派員からの情報で、廃刊の話が編集部員たちに伝わったのです。

チャ記者はすぐにソンジュンに確認しました。

もうこうなっては秘密にしておくことはできません。ソンジュンはそれを認めました。

ショックを受ける同僚たち。

 

寝耳に水ですからね。

チャ記者は、ソンジュンに猛抗議しました。

何故秘密にしていたのか。知っていたらもっと頑張った、これはソンジュンの判断と言うモノでは無く、独断だ・・・と。

他のメンバーも、同様な考えだったようです。

自分たちが信用されていないと思ったのでしょうね。次々と部屋を出て行ってしまいました。

流石にショックを受けたソンジュンです。

彼とすると、彼らを守りたいという思い、ショックを受けないようにしたいという思いからでした。でも、方法が間違っていたことに、今ようやく気付いたのです。

一人で全て抱え込んでできる問題じゃなかった・・・と。

編集長からも、そう指摘されました。

 

「今まで一人で苦しんできたでしょ?もう一人にはしない。一人で苦しまないで。私を頼って。一人で全部抱え込まないで。」

へジンが言いました。

ソンジュンは、泣きそうな顔でへジンを見つめ、そっと抱きしめました。

いえ、抱きしめたと言うよりは、へジンの肩に頭を乗せ、抱きしめてもらった感じです。

 

翌朝、へジンとシニョクが足取りも重く会社に行くと、なんとメンバー全員が出勤してるじゃありませんか。

ソンジュンが一人一人を訪ねて、説得したようです。

その気持ちを知り、皆戻って来たのです。

そして、販売部数一位を目指して、ギアを入れ替えたのです。

そんな時、あれほど難しかったレナード・キムからインタビューOKの返事が来たのです。

皆、これで達成できるかもしれないと、希望が見えて、士気も大いに挙がりました。

 

頑張って休日出勤しているソンジュンに、へジンがこっそりとお弁当を届けました。

気付いたソンジュンがへジンを呼びとめ、一緒に食べる事に。

ますますへジンに惹かれて行くソンジュン。

 

「気が早いと言われるかもしれないけど。」

と、ソンジュンが改まった様子で言いました。

「次の号で1位をとってモストを救えたら、プロポーズするよ。絶対に成功させて、必ずプロポーズする。」

「成功させて。あなたの言うとおりになってほしい。」

へジンは答えました。

ソンジュンは嬉しそうにkissしました。

 

ところがですよ。嵐の予感です。

ソンジュンの携帯に、レナード・キムからの着信が入ってますよ


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