まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『彼女はキレイだった』6話まで

2016-11-02 14:05:45 | 韓国ドラマのエトセトラ
「彼女はキレイだった」 DVD-BOX1
クリエーター情報なし
TCエンタテインメント

レビュー一覧は、こちらから。

 

ソンジュン、雨の中、へジンが上着を傘のように掛けてくれた事で、昔、へジンに恋した瞬間の思い出が甦ったのです。

朦朧としながらも、手をへジンの頬に伸ばしたのは、その所為でした。

でも、すぐに正気に戻り、へジンを帰そうとしました。

へジンは心配でしたが、ソンジュンの気持ちに従いました。

で、そのまま一旦家に帰ったのですが、やはり気になりましてね。お粥と薬を用意しました。

自分で届けるべきかどうか悩みました。

そこに、シニョクから電話が入ったのです。

渡りに船って感じ

結局、3つ言う事を聞く事を条件に、シニョクにお粥と薬を届けてもらいました。

 

シニョクは、ハリに偽の婚約者を演じて欲しいと頼まれ、ソンジュンを待っていたのですが、こんなことで、結局計画はとん挫。

ハリが、ソンジュンが体調を崩したと知り、マンションに駆け付けたんです。

 

ハリが、マズイスープを作ってソンジュンの部屋を出た直後、シニョクとばったり。

 

結局、シニョクが一晩中、ソンジュンの看病をする羽目に。

 

シニョクが彼ら4人の要となってる感じです。

彼が一番事情に通じてるんだけど、まだ、ハリとへジンの関係を知らないので、ピースが合わさってないだけです。

 

この時から、ソンジュンはへジンが初恋の人へジンと被って感じられるようになったようです。

何だか気になってしまうのです。

自分の所為でへジンが風邪をひいたと知ると、こっそりと薬を買いに行ったり、それを渡せなかったら、今度は玉ねぎをへジンの机に置いたり。

玉ねぎを近くに置いておくのも、風邪のウィルスを弱める良い方法だという情報を仕入れたんですね。

 

ソンジュンは、へジンがその玉ねぎを自分の机の上に水を入れたコップに飾ってるのを見ました。

玉ねぎに顔を書いているのを見て、思わず微笑んでしまいました。自然にこぼれた笑顔です。

それを、編集長が写メ

なにせ、ソンジュンの笑顔なんて、社内じゃ見た事ないもんね。

希少価値ですわ。

風邪薬の所為で、うたたねしてしまうへジンが椅子から落ちそうになるのを見て、咄嗟に手で頭を支えてあげたり。バスの中でも他人を装って隣に座り、肩に寄りかからせてあげたり・・・。

その所為で、車をレッカー移動させられちゃうんですが、そのたびに自分の行動に自分で呆れてしまうようです。

でもね、ソンジュンはそんな自分に戸惑ってます。

へジンだけじゃなく、シニョクと関わって行くにつれ、自分がとっても素直に若者らしい感覚を取り戻している事にも気が付き、戸惑っているのです。

 

その一方で、ハリには何だか違和感を感じ始めているのです。

昔のへジンと違う感覚があることに気がついたからです。

例えば、青信号になった時の掛け声とか、雨が嫌いだった筈なのに、今は好きみたいだし・・・。

実際、ハリには雨に母親との楽しい思い出があるんですね。だから、雨が決して嫌いじゃないんです。仕方ないよね。

 

ソンジュンはアメリカの友人・・・多分精神科医なんでしょうね。その人に相談しました。

先日、久しぶりにパニックを起こしてしまった事を報告しました。

そして、全く関係の無い人に昔の知り合いの姿を重ねてしまう。その一方で、本人なのに、違和感を感じてしまう・・・と。

友人は言いました。

15年も経てば、人も変わってしまう。全く同じ姿で現れると思うのか?・・・と。

「初恋にこだわるのは、まだ好きだからとは限らない。成就しなかったから忘れられないだけかも。だから、今を生きる事に集中しろ。」

 

ハリはずっとソンジュンと離れることを考えて来ました。

でもね、シニョクに言われたのです。

「後悔したくなければ、ぶつかってみろ。複雑にしてるのは自分自身なんじゃないか?」

・・・と。

へジンから、雑誌が不評なら、3カ月後には廃刊される運命にあると聞いていました。そうなったら、おそらくソンジュンもアメリカに帰るだろう・・・と。

だったら、想いをぶつけてみようと考えたのです。

 

へジンは、ソンジュンが以前とは違って自分に気を使ってくれていることを感じていました。

玉ねぎのことも、偶然ネット検索していた事を知りましたし、うたたねしてて椅子から落ちる寸前だったのを、支えてくれた事も。

生意気で冷酷な人になってしまったソンジュンと、すっかり変わってしまった自分を考えると、ソンジュンに対して好意を抱くなんて、思ってもみませんでした。

でも今、へジンの心が穏やかじゃないのも事実でした。

 

ハリは、へジンが持っている例のパズルのピースを、ソンジュンに見せました。

それは彼女が紛れも無くホンモノのへジンだと言う証拠となります。

ハリは心を決めたようですね。最後までへジンのまま行こうと。

 

ソンジュンは、決して忘れた事の無い想いの欠片とも言うべきピースをハリが見せたことで、いくら違和感を感じようと、ハリがへジンなんだと思ったようです。

この場合、15年経って変わったのは、容姿じゃなく、感覚、性格だとソンジュンは感じたでしょうね。

 

ところがです。

二人がいるところ、そしてソンジュンが“へジン”とハリを呼ぶのを、ハリの継母が目撃しちゃった

黙ってる継母じゃありません。

必死に内緒にしておいてくれと頼み込んだハリ。プライドずたずたでしょう、ハリ。

 

だからと言って、してやったり・・・という気持ちじゃないんですよ、ハリも。

へジンに大きな罪悪感を感じているのです。

話さなければ・・・と思っているのです。へジンをも騙していることになりますからね。

でも今はまだ話せませんでした。

そんなハリを、へジンもちゃんと分かっていました。

自分に何か話したい事があるのに気がついているのです。でも、ハリが話せる時が来るまで、待っていようと思っているのです。

二人とも、とっても良い人なんですよね、ホント。

二人のどちらの気持ちも理解できます。

 

そして、ソンジュンも、芽生えかけたへジンへの気持ちを捨てようと決心したようです。

へジンにあげた玉ねぎと同じモノを、自分も持っていたんですよね。同じように顔を書いたりして。

でも、それを捨てました。

 

ある日、野外撮影のロケハンに行く事になりました。

本来ならば、チャ記者が行く筈だったのですが、都合で行けなくなり、代わりにへジンが行く事に。

あと二人ジュヌとソルもそのメンバーだったのですが、ソルがジュヌと二人で先発してしまったため、へジンはソンジュンと二人で出かける事になってしまいました。

何か起りそう

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