まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『グッバイミスターブラック』8話まで

2016-12-20 20:18:37 | 韓国ドラマのエトセトラ
OST (MBCドラマ OST) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Loen Entertainment

レビュー一覧は、こちらから。

 

マリは、スワンに見覚えがあったんですね。

タイで追われていたジウォンが国境を越えようとした時、撮られた写真に一緒の写っていた女性。その時も、一緒に住んでいる女性だと聞かされたので、気になって覚えていたのでしょう。

さりげなくジリョンの母ヒョンスクを訪ねて、娘になった経緯を聞きました。

 

ジウォンがスワンの前に現れたのは理由がありました。

ウンドに突撃取材しようとしたことでスワンは狙われる対象となってしまったのです。で、既にボムシクが追って来ていたんです。

ボムシクの目からスワンを庇い、ジウォンがボムシクを追いました。

そして、格闘の末、やっつけたのですが・・・。

黒幕を吐けと言ったら、ソンジェの名を出しましたよ。ボムシクも利口です。

 

ジウォンは分かってて敢えてソンジェを呼び出しました。

勿論、ソンジェは知らないフリ。

逃がして黒幕を突き止めようと提案しましたよ。ウンドに恩を着せるためでしょうね。

ウンドがボムシクをどうしたのかは分かりません。もしかしたら、消された

 

マリは、スワンに直接話を聞こうとして、会社に行きました。

元々インタビューを申し込まれていましたからね。

そこで、マリはジウォンとマリが結婚していたと同僚から聞きました。流石にショックですよ。

ジウォンが自分に未練があるように振る舞ったのは、嘘だと思ってしまったようですね。

でもね、やっぱり本人から事情を聞こうと思ったんでしょう、ジウォンに連絡し、会う約束をしました。

ところが、これをソンジェに聞かれてたんですよ。

もっと聞かれない場所で電話すれば良いのに・・・とあたしゃ思いますけど。

 

ジウォンは、ジリョンにもスワンが危険だと知らせました。

ジリョンは一応兄の立場ですが、タイでいる頃から保護者的な気持ちと同時に、女性としても見ている部分もあったようです。

スワンが危険と知ると、やはり黙ってはいられません。

すぐにウンドにスワンが自分の妹だと言う事を分からせました。投資家であるジリョンの妹と分かったら、やはり迂闊に手は出せませんよね。

 

そして、スワン、偶然ソンミンと会っちゃった。

ソンミンの存在は特にスワンには隠しておかなきゃいけなかったわけですよ。ブラックにつながる人ですから。

今の計画を知られてしまう恐れもありますからね。

ジウォンは、スワンに会い、言いました。

「君と会ったのは間違いだった。お互い、自分のすべきことをしよう。」

 

スワンの書いたソヌ流通に関する記事がアップされました。

でも、すぐに削除されてしまって、見る事が出来なくなってしまったのです。

おまけに、事務所にはヤクザが乗り込んできて、めっちゃくちゃにした挙句、ウジンが怪我をする羽目に。

 

ソ副社長は、病院に駆け付け、息子を散々なじりました。

でも、ウンドの元にも怒鳴りこんで行きましたよ。流石に息子を怪我させられたんじゃ黙ってはいられないってことです。

でもね、ウンドは否定するんです、自分じゃ無い・・・と。

自分を陥れたいヤツの仕業だ・・・とね。

ソンジェ

 

マリは、約束の場所に行く時、5年前の自分のヘアースタイルにしました。

あの頃に戻りたいという思いからでしょう。

ところが、寸前でソンジェに邪魔されましたよ。

どうも、病院に検査に行くついでに・・・という計画だったようです。ソンジェは主治医に連絡し、往診してくれるよう依頼したんです。

その間に、自分がジウォンに会いに行きましたよ。

 

そして、家に連れて来たのです。

マリは、スワンを呼んでいました。インタビューを受けると言って。

4人が顔を合わせる恰好になりました。

気まずい雰囲気の中、マリだけが喋っていました。

 

スワンがお先に・・・と席を立ちました。

ソンジェが送りに行き、ジウォンとマリが二人だけになりました。

マリは問いました。帰って来た本当の理由は?・・・と。

「あなたを選んだら、やり直せる?あなたが私を騙した。あなたの言葉に心が揺れたわ。」

「俺を愛していない。愛しているなら迷わず俺を選ぶ筈だ。」

そう言ってジウォンは席を立ちました。

マリがその後を追ったのですが、ソンジェが抱きとめました。

「俺は君を放さない。やっと手に入れたんだ。」

ソンジェの一途さがちょいと怖いです。

 

ジウォンはスワンを追いかけました。

スワンは振り向いて言いました。

あそこがあなたの家でしょ?客じゃない。会いたかったマリよ。私が問題なら、偽装結婚だと生きて帰るための嘘だと言ってあげる。あなたの心、よく分かるから、力を貸してあげる。

「だから・・・そんな顔しないで。」

 

「俺はどのくらい生きられる?」

ジウォンがソンミンに聞きました。

「俺は神じゃない。」

ソンミンが言いました。いつ死んでもおかしくないってこと

人気ブログランキングへ

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『グッバイミスターブラック... | トップ | 「麗<レイ>~花萌ゆる8人... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。