まったり まぎぃ

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『彼女はキレイだった』10話まで

2016-11-07 10:55:57 | 韓国ドラマのエトセトラ
彼女は綺麗だった 韓国ドラマOST (2CD) (MBC) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Loen Entertainment

レビュー一覧は、こちらから。

 

雨が降り出したのにも気づかないくらい、ソンジュンの心の中はへジンの事でいっぱいだったのです。

だから、事故にへジンは無関係だと分かった瞬間、無事だったと分かった瞬間、思わず抱きしめてしまったのです。

 

そして、それを目撃してしまったシニョク。

シニョクも、勿論へジンが心配で飛び出して来たわけですが、途中でバイクで事故ってしまっちゃってて。

そこそこの怪我も負っちゃってて・・・。だから間に合わなかったのです。

一瞬の運命の分かれ目だと思うけど、へジンとソンジュンの気持ちが不変だから、それはやっぱり起るべきして起った事故なのかも。

 

へジンが乗って来た車は、結局動かなくなり、ソンジュンに送られて帰ることになりました。取材は延期です。

二人きりになった時、へジンもソンジュンも意識しまくり。

まぁねぇ・・・あんなに悲愴な表情でソンジュンが抱きしめたんだから、意識しない方がおかしいけど。

でも、一言が言えなくて、そのままへジンは家の近くで車を降りました。

 

別れた直後、へジンは、気持ちが決まりました。ソンジュンに全てを話そう・・・と。

で、後を追ったのですが。

ソンジュンのマンションに着いた時、へジンが見たのは、ハリの姿。

ソンジュンが、何の抵抗も無く“へジン”と呼びかけたのは、ハリでした。

一体どういう事なのか、へジンには理解できませんでした。

結局、そのまま踵を返すしか無かったのです。

 

ハリは真実を打ち明けるためにソンジュンを待っていたのです。全てを書いた手紙を持って。

なのに、この時ソンジュンはハリに、一人になりたいと言いました。

だから、結局、手紙は渡せずじまい。タイミングが悪かったね、ハリ。

 

へジンは最近のハリの様子が思い出されました。

初めて愛する人が出来た、そんな雰囲気だったハリ。でも自分に何か言いたげな表情を浮かべていたハリ・・・等々。

ぼんやりと考えているうちに、バスは終点まで行ってしまいました。

 

その時、シニョクから電話が入りました。

事情を聞いたシニョクは、すぐさま駆け付けて来ました。自分はまだ怪我の治療中だったにもかかわらず。

一切へジンには事故の事を話さず、へジンの話を聞いてあげました。

 

ハリの嘘を知った・・・と途方に暮れるへジンです。

でもね、こんな状況でも、ハリへの信頼、大切な親友だと言う気持ちが揺らぐことはありませんでした。

ハリから話してくれるのを待つ・・・とへジンは言いました。

シニョクは、ハリが羨ましいと言いました。こんな友達を持ってるから・・・と。

へジンも、シニョクに感謝していました。いつも助けてくれて、こうやって話を聞いてくれるわけですからね。

シニョクは複雑だったでしょう。友達なんぞより、恋人になりたいでしょうから。

 

そしてもう一つ、へジンはソンジュンの自分への想いを確信しました。

でも、こちらも急ぐ事はしないつもりのようです。

家に帰ると、ハリが壊れたへジンの靴を治そうとしていました。本当のハリの姿です。それを知ってるへジンは、やはりハリを信じて待つ事にしたようです。

 

ソンジュンはへジンに一気に近づこうとしています。

が、へジンは必死にそれを避けるんですよ。ま~笑っちゃうくらいにわざとらしく

同じ職場ですから、何かと話す機会はあるし、関わる事も多いんだけど、そのたびに、スルーしようとするへジン。

ソンジュンは、はぐらかされてばっかりで、少々焦り気味。

で、忘れ物を届けに来たへジンを無理やり引き留めて、とうとう告白しちゃいました。

それでもへジンは受け入れようとしません。

それは多分、ハリの事があるからなんじゃないかしら?

 

ソンジュンの気持ちを受け入れたい気持ちは山々だけど、それではハリの嘘をばらす事になるし、嘘をそのままにしておくと、初恋の相手ではない別人ということになってしまいます。

へジンも嘘をつく事になるわけで。

そういう事は避けたいから・・・かも。

 

シニョクは、へジンとソンジュンの関係が気になって仕方がありませんでした。

へジンへの想いを諦めたくはないし、かと言ってへジンとソンジュンの想いを知ってる以上、へジンの想いを尊重してあげたいし・・・ですか。

行き詰まってるこの状況を打開するために・・・と思ったのか、ハリに話しました。へジンが秘密を知った・・・と。

 

ハリ、ショックを受けました。

ハリだって、へジンはかけがいの無い友だし、家族同然・・・いえ、彼女にとっては、家族以上の存在ですからね。

自分の裏切りを知られるなんて、そしてそれによってへジンが傷つくなんて、やっぱりショックですよね。

「明日まで待って。全て元通りになるから。ありがとう。待ってくれて。打ち明ける機会をくれて。」

ハリは務めて冷静に静かにへジンに言いました。

 

へジンは延期していた童話作家に取材に行きました。

へジンの夢が童話作家になる事だった・・・と聞いて、自分の本をプレゼントしてくれました。

その帰り、ルノワールの展覧会があるのに気がついたへジンが、立ち寄りました。そして、例の“田舎のダンス”の絵の前で立ち止まっているとそこにソンジュンも。

自然に二人は笑顔になりました。

あのぎくしゃくしていた雰囲気も、この時はありませんでしたね。へジンの気持ちが固まったからでしょうかね。

別れ際、へジンは言いました、明日会いましょう・・・と。

「明日は日曜だけど?」

と、ソンジュンが言ったら、

「それでも、会いましょう。」

と、へジン。どーいう意味があるんでしょう。

 

ところで、余談なんですが。

この作品でのソンジュンの衣装、特にズボンの形が私は最初から気になっていました。

少し丈が短めで、幅が太目なんですよね。これって、流行り

私の好みとすると、もう少し幅は細めの方が・・・。

 

ハリがソンジュンに連絡して来ました。

夜に会いましょう・・・と。

ソンジュンは仕事でハリのホテルで人と会う事になっていました。

だから、その後、会う約束をしたのです。

これがハリにとってはアンラッキーでした。

仕事中、ハリは“へジン”とは呼ばれませんからね。ソンジュンは本当の名前を知っちゃいました。

ハリ、打ち明ける前に知られちゃった・・・。

 

へジンは、シニョクが自分を迎えに来る途中、バイク事故に遭った事を知りました。

それを確かめようとした時、シニョクがへジンを抱きしめたのです。以前にも何度もへジンに好きだと言っていたのですが、その都度へジンは冗談だと思ってしまっていたんです。

でもね、その言葉、決して冗談ではなかったと、この時初めてへジンは知ったのです。

シニョク、本当に良い人なんだけどねぇ。報われないよねぇ・・・。

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