まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『リメンバー~記憶の彼方へ~』TV放送版 10話まで

2017-03-30 08:28:32 | 韓国ドラマのエトセトラ
リメンバー~記憶の彼方へ~ DVD-SET2
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

レビュー一覧は、こちらから。

 

疲労によるめまいだって・・・とヨン事務長はソン弁護士とイナに説明しました。

でも・・・何か病気を持っていそうです。

以前からきっと症状はあって、それが何なのかはジヌ本人とヨン事務長だけが知ってるんでしょうね。

まさか不治の病だったりしないよねぇ・・・そこまでジヌを可哀相にしないでほしいと思います。

 

裁判が再開されました。

イ医師への質問が続けられました。

イ医師は、4年前、偽証した事を認めました。アルツハイマーだったと言う事も真実だし、ジヌが偽証してくれと依頼したというのも、嘘だと。でも、誰かに指示されたのではなく、自分の意思でそうしたと言ったのです。

最後の砦は守ったって感じ。イログループの名前、ギュマンの名前は一切出しませんでした。

勿論、このツケはイ医師に来ました。ギュマンから厳しく怒鳴られ、結局、職を失ったようです。でも生きてるんだから良かったとしなきゃね。

 

ジヌはいつものようにジェヒョクの面会に行きました。

そしたらその日は、ジェヒョクがいつになく冴えていましてね。昔の記憶を取り戻していたんです。まぁ、一瞬のことでしょうけど。

それでも、ジヌは嬉しかったのです。

久しぶりに昔話をしました。もう、いつ以来か分からないくらい久しぶりの心からの笑顔でした。

 

イナが検事を辞めました。

ホン部長検事が地方転勤を決定したのです。勿論、自分に従わない目ざわりなイナを追いだすためです。

イナはほとほと嫌気がさしました。

冤罪を無くしたいと一生懸命勉強して検事になったのに、検事の世界も世間と同じお金の世界だったのが嫌と言うほど分かったのですからね。

ホン部長検事に辞表を提出し、検察を出て行きました。

 

家に帰ってそれを報告したら、母にこっぴどく叱られちゃって。

イナはイライラしていた時でしたから、喧嘩別れみたいになりましてね。そのままジヌの事務所に泊まっちゃった。

結局、ジヌの事務所で弁護士として再出発することになりました。

 

ギュマンは、父から自分こそが後継者だと改めて言われ、有頂天になっています。

出来の良い妹のヨギョンが父に可愛がられているのを知っていますから、もしかしたら・・・と思っていたところもあったようです。

でも、父ナム会長は、封建的な考え方をする人で、いくら出来が良くても女性は上には立てないと思っているのです。

 

ジェヒョクが倒れました。

ずっと腹痛を訴えていたのに、全く治療されていませんでした。

病名が何なのか、ちょいと見落としてしまいましたが、とにかく危険な状況です。

パク弁護士は医者にお金を握らせて頼みました。絶対に助けてくれと。勿論、お金で左右するような医者ではありませんでしたが、頼まずにはいられなかったのです。

自分の父の所為で家族を失い、自分の弁護の所為で死刑囚となった・・・。なのに、自分を恨まず感謝する本当に善良なジェヒョクですからね。ここで死んだら、パク弁護士は償い様がありません。

 

病室から出た時、ジヌと会いました。

睨むジヌに、パク弁護士は言いました。

明日の法廷で罪滅ぼしをするつもりだ・・・と。あの映像を使うつもりのようです。

 

ギュマンは、こうなったら、この事件をきちんと決着をつけたいと考えました。

で、あとはクァク刑事だけだとアン秘書に言ったのです。クァク刑事を始末しろと。

イ医師の事もありますから、口を割られちゃ困る人物は始末しておこうってことですね。

アン秘書は、ジュイルに依頼しました。

 

ジヌも、それを察知し、アン秘書の動きを監視していたので、すぐにクァク刑事を救いだす事ができたのですが・・・。

ギュマンも馬鹿じゃなかった。

アン秘書も騙したってことかしら。

クァク刑事に、囮になるよう指示していたのです。

 

ギュマンに反旗を翻したとジヌには見せかけておいて、裁判で証言すると約束したクァク刑事。

裁判で裏切りました。

4年前の証言は本当だと言ったのです。

 

この時、裁判官も変えられていました。それまで担当だったカン判事は、公平な見方のできる人でした。ギュマンの友達ですが・・・。

これもイログループの差し金でしょうね。

前回証拠として採用した筈の、アジュンマの自白映像、それも証拠能力が無いと言い、証拠のリストから外したのです。

検察側に立っているとしか思えません。チェ検事は満足げな表情を浮かべていましたよ。

 

そして、パク弁護士も、法廷に入る前に、ジュイルによってCDを奪われてしまったのです。

これはパク弁護士の身を案じての行動でした。

 

肩を落として法廷に入ったパク弁護士。

全てが検察有利に進んでいる現状を目の当たりにしました。

 

ジヌが弁護士として最後の弁論を始めました。

必死に父の無罪を訴えました。

その時、ヨン事務長から連絡が。

ジェヒョクが息を引き取ったと。

 

ショックで言葉が出ないジヌ。

代わりにイナが弁論しようとしましたが、ジヌはそれを抑えました。

自分がしなくては・・・です。

この件の被告人である私の父が、病院で息を引き取りました・・・とジヌ。

「力のある者は簡単に外に出られて、力の無い者は病気でも治療も受けられない。この非人道的な現実が被告人を死に至らしめたのです。無罪判決が出ても被告人は永遠に戻りません。唯一、真実だけが被告人の死に対する慰めとなるでしょう。以上です。」

涙をぬぐいながら、声を震わせながら、ジヌは最終弁論を終えました。

 

結局、判決は覆る事はありませんでした。

 

「父さん、僕を一人にしないで。こんな形で死ぬなんてまだ何も終わってない。目を開けて

と泣き叫ぶジヌ。

泣けましたわ~ ホントに泣けました

 

ジェヒョクのお葬式が執り行われている一方で、イロ生命は他社との合併を発表し、より大きく成長しようとしていました。

祝賀パーティが盛大に開かれ、ホン部長検事、チェ検事、ジュイルも出席して祝っていました。

その席で、ナム会長は、息子ギュマンをイログループの社長にすると発表。

ギュマン、これまで以上に有頂天となっています。

 

そこにパク弁護士の姿はありませんでした。

ジェヒョクのお葬式に行っていたのです。

 

ジェヒョクの遺品の中に、一通の手紙がありました。

ジヌ宛てです。

ひたすらジヌの事を案じている内容でした。

あれ?・・無罪だと書いた手紙もあったんじゃなかったっけ捨てられた

 

ジヌはその手紙を読んで、まだ復讐は終わっていないと感じたようです。

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