まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『獄中花』8話まで

2016-12-07 21:05:00 | 韓国ドラマのエトセトラ
韓流ラブストーリー完全ガイド本気の愛号 (COSMIC MOOK)
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コスミック出版

レビュー一覧は、こちらから。

 

オクニョは納得できませんでした。

師とも父とも思って来たテスを殺されてしまったと言う事もあるし、それを命じたのと同じ人物ユン・ウォニョンによって自分が濡れ衣を着せられていることも・・・。

カン・ソンホは必ず助け出してやるから、一旦罪を認めろと言いますし・・・。

オクニョは自白したのかな?無言を貫いてるようですが・・・。

とにかく、重罪犯として漢城府の牢に入れられました。

 

テウォンとトチが帰ってきました。

彼らは商いを成功させて帰って来たのです。

逆境を逆手にとり、亡くなったオ・ジャンヒョンのライバルを上手く丸めこみ、商売の後ろ盾になってもらう事に成功。

それによって北京での商売が大成功に終わったのです。

儲けた資金で、テウォンは絹を大量に仕入れて戻ってきました。

都では、チョン・ナンジョンの商団が、絹の商売を独り占めしていたようですが、これでうかうかとしていられなくなりました。

 

ナンジョンは、コン大行首が油断のならない人物だと言いましたが、周囲は、コン大行首ではなく、責任者はテウォンだと言いました。

テウォンがやり手なんだと。

ここで、テウォンの素性が明らかにされました。

ユン・ウォニョンの庶子なんですよ、やっぱり。

で、妓女だった母は、その後側室となったナンジョンによって追い出されてしまい、最後は病気になり、餓死してしまったと言うわけです。テウォンがナンジョンに復讐しようとする理由がここにありました。

 

テウォンは、あの騒動以来、商団から姿を消してしまったオクニョの事が気にかかっていました。

で、都に戻ったこともあり、チョンドゥンにオクニョの行方を追ってもらいました。

 

その頃、典獄署の署長が、漢城府に赴いた時、偶然オクニョと会ったことから、行方が皆に知れ渡りました。

典獄署の茶母でしかないオクニョが、何故重罪犯として牢に入れられているのか、皆理解が出来ませんでした。

チョンドゥクなんぞ、ただただおろおろするだけでした。

 

それを知ったテウォンは、すぐにオクニョに会いに行きました。

でも、オクニョは一切話しません。

どんな罪なのか、正体は何なのか・・・。

テウォンは捕盗庁の役人から体探人の事を聞いていました。

だから、もしや、オクニョが体探人なのでは?・・・と思いましてね。その疑惑もぶつけましたが、オクニョは何も言いません。

オクニョが体探人だとしたら、国の為に仕事をしている筈なのに、何故囚われているのか・・・とテウォン。

オクニョ自身もその理由を知りたいと思ってるでしょうね。

結局、テウォンはオクニョから何も聞き出せず、いっそうイライラが募るばかりでした。

 

その頃、ユン・ウォニョンは、オクニョを殺せと命令していました。

文定大妃が自分の報告を信用せず、独自に動いている事を察したからです。

なんとしてもオクニョの口を封じなければ、テスの死の真相を大妃に知られてしまいます。

すぐに殺せと冷酷に言い放ちました。

 

流石にカン・ソンホは反対でしたが、命令では仕方がありません。

女性の体探人に、オクニョ殺害を命じたのです。

その女性の体探人は、オクニョと同じ牢に入りました。他の囚人たちを別の牢に移し、オクニョを始末しようとしたのですが・・・。

オクニョの方が強かった。

喧嘩の挙句、囚人を気絶させてしまったと言う事で、オクニョは独房に入れられてしまったのです。縄で両手両足を縛られてしまってますよ・・・。

食事も口で食べるしかない状況です。

それでも、オクニョは生き抜こうとしています。

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