まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『リメンバー~記憶の彼方へ~』TV放送版 19話まで

2017-04-20 16:21:34 | 韓国ドラマのエトセトラ
リメンバー~記憶の彼方へ~ DVD-SET1
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

レビュー一覧は、こちらから。

 

マスコミの影響は本当に大きいです。

裁判の事は知らなくても、TVやネットで流れた動画は、たくさんの人が見ました。

世論の力は大きいのです。

社内でもギュマンに面と向かって批判はできないけど、陰口をたたき目引き袖引きして噂しています。

一人の男性社員がギュマンが後ろにいるのに気が付かず、あれこれ批判してしまいましてね。勿論、その場で散々に暴行されたのです。それを、他の社員が動画に撮って、これまたネットに流すと言う事態になりました。

結局、ギュマンは自分で自分の首を絞めてるのと同じです。

ナム会長も頭が痛い事です。

 

タク検事の潜入捜査も、この日で終わりました。

ギュマンの事件だけじゃなく、会社ぐるみで隠ぺいして来た様々な悪事が、タク検事の手で暴かれる事でしょう。

そして、ギュマン自身の裁判の担当検事がイナになったことで、もうお金で操る事も出来なくなりました。

全ての検事がホン元部長検事のように、お金で操れる人ではないのです。

タク検事のように正義を貫こうとする人も多いと言う事が分かってホントにほっとしました。やっと気持ちが軽くなりましたよ。

見てて重かったもんね。

 

担当の判事と検事を替えろとナム会長はホン元部長検事に言いましたが、もうこれほどまでに事態が悪化してしまうと、誰も引き受け手はいません。

今のまま裁判を受けるしかありませんでした。

で、せめて社会的に立場を回復しようと、ナム会長が直々マスコミの前で謝罪しました。

ギュマンを全ての役職から退かせ、謹慎させる・・・と頭を下げたのです。

パク弁護士は、鼻で笑いました。本心じゃ無い事は充分分かっていますから。

 

ジヌは、アン秘書に証言してもらいたいと考えました。

彼が一番ギュマンの傍にいたわけですからね。彼以上にギュマンの罪を分かってる人はいません。

ところが、この時、アン秘書と全く連絡が取れなくなっていたのです。

カン判事は、すぐにギュマンが何かしたと思いました。

で、ギュマンを直接問いただしましたが、しらばっくれました。

 

パク弁護士は、真っ当な方法じゃ時間がかかるだけだと考え、サンホに手下たちを集めさせました。

で、ギュマンの動きを探り、監禁場所に乗り込んだのです。

パク弁護士、一人じゃ敵わないよね。ぼこぼこにされちゃって、口だけは元気だけど・・・って感じになりましたよ。

でも、結局、サンホと手下たちが駆け付け、アン秘書を助け出したのです。

アン秘書も、監禁されている間、決してギュマンの要求には応じませんでした。もう罪を重ねるようなことはしないと固く誓っていたのです。

 

でもね、助け出されたアン秘書なんですが。

証言はしないと言いました。ギュマンが怖いから・・・と。

よほど怖い目に遭って来たんでしょうね。ギュマンと言う人間は、人の情というのが全く無い人間だと、充分分かっているからでしょう。

 

ジェヒョクの再審裁判が始まりました。

証言に立ったクァク元刑事。

彼にもまたイログループの手が伸びていました。有利な証言をしてくれたら、すぐにでも釈放してやる・・・なんてね。

一瞬、また裏切るのかと思いましたよ。

実際、多分一瞬は心が揺れたでしょう。でも、結局、クァク元刑事もナム会長父子の悪事、法をも恐れない終わりの無い悪事に加担するのが嫌になっていたのだと思います。

刑務所の中で更生が出来ているようです。

ジェヒョクに対して、脅迫して嘘の自白調書を書かせたと証言しました。

 

ジヌは本当の凶器も証拠として提出しました。

ただ、出所は言えない・・・と。そうなると、証拠として扱われないことになります。

検事もそう主張しました。

その時、アン秘書が法廷に入って来ました。

思いなおしたのです。

きちんと証言しようと・・・。

 

アン秘書の登場は、ギュマンにとって致命的となりました。

犯行の現場は見ていないにしても、直後にギュマンから始末を命令されたこと、万が一、自分に罪を着せられた場合の為に凶器をすり替えた事・・・等々。

アン秘書の証言は生々しいものでした。

凶器に付いている指紋はギュマンの物であり、血痕等は被害者のモノだという科捜研の鑑定書があります。

もう、動かしようのない事でした。

 

結局、ジェヒョクに、無罪が言い渡されました。

裁判長たちはジヌに向かって深々と頭を下げました。

 

ジヌ・・・全てが終わったと感慨深げでした。

 

でもね、ギュマンがそう易々と捕まる筈ありません。

ホン元部長検事の助言で、ナム会長にも内緒で中国に逃亡しようと企てました。

中国で死んだ事にし、ほとぼりが冷めた頃、別人として帰国するというのが、彼らの計画でした。

 

でもこの計画、ヨギョンが耳にしましてね。

パスポートも見つけましたし。

イナに報告したのです。せめてもの償いでした。

 

イナたち検察が逮捕に向かった時、既にギュマンは行方をくらましていました。

でもね、結局、追い詰められたのです。

乗ろうとしていたヘリコプターが、ギュマンの前で飛びました。

もしかしたら、ナム会長の指示かしら?

一人だけ逃げようとした息子を、ナム会長は許すような人間じゃないのです。

 

決着がついたようですが・・・。

あと1話で、何がどーなる

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