まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『華政』13話まで

2016-10-19 14:48:43 | 韓国ドラマのエトセトラ
華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第一章
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

レビュー一覧は、こちらから。

 

ジュウォンは、ちゃんと潮の流れとかを計算し、後から小船で追い付けるように取り計らっていたのです。

部下に船を一時止めるよう細工させたうえで、乗り込んだようですね。

ジュウォンの姿がしばらく見えない事を怪しんでいたカン・ジュソンとユン・ドハ。

それも、上手く取り繕う事が出来ました。

そして、ファイは朝鮮の地を踏む事が出来たのです。

住むところの無いファイは、しばしの間ジュウォンの屋敷にとどまる事になりました。

 

光海君は謎の存在の手掛かりを得た上に、期待していなかった硫黄まで手に入れたと言う知らせを受け、喜びました。

ジュウォンを呼び、手柄をほめたたえた光海君。

でも、ジュウォンは全然嬉しそうじゃありません。自分を騙していたことが納得できないのでしょう。

光海君も、ジュウォンの心境を察していました。

で、その怒りを自分に対して吐き出させようとしたのですが、ジュウォンは一切を胸に収めて至って冷静に対したのです。

その態度を観て、光海君の方が感情的になってしまいました。彼の中に、かつての臣下イ・ドッキョンの影を見たのかもしれません。真っ直ぐで、愚直なまでの正義漢だった・・・。

 

実は、ジュウォンは火器都監に入り、光海君に仕えることを父ホン・ヨンから反対されていたんですね。

ホン・ヨンは、光海君は国を滅ぼすと考えているのです。

 

光海君は、ホ・ギュンにユン・ドハへの接触を命じていました。

ドハへの疑いを抱いているのですね。で、その裏にいる黒幕を突き止めようとし始めました。

ドハの周辺を探ったことで、彼がカン・ジュソンと関わっている事がわかりました。

でも、これまでジュソンは朝廷の官職なんぞには一切興味を示さず、却って朝廷に多額の寄付をしたりして来た人物。怪しいとは思えない光海君。

「爪を隠した獣が最も危険だ。」

と、光海君。

ジュソンへの疑いを捨てる事は出来ませんでした。

 

ファイは、街に出て、母インモク大妃について調べ始めました。

でも、街の人たちは、自分たちに疑いがかけられるのを恐れて、なかなか情報を集める事は出来ませんでした。

どーにか、軟禁されている屋敷を突き止め、門前に行ったファイ。

警備が固く、とても中に入る事は出来そうにありません。ただ、昔から味方だったイ・ウォニクとイ・ハンボクが門から出てくるのを見かけたことで、母を支えてくれる人は今でもいると察しました。

 

とうとう…と言うか、やっと…と言うか、ファイが女性だと言う事を、ジュウォンが知りました。

ジュウォンを訪ねてきたイヌとファイが争った時、イヌが鋭く気がついたのです。

でも、ジュウォンはすぐにはその事実を信じられませんでした。

この時の戸惑い方が笑えます。

手も握ってしまったし・・・なんて、あれこれ思い出しておろおろするんです。

じれったいファイは、酒でも飲みながら誤解を解こう・・・とジュウォンを引っ張って行きました。

 

イヌは、ジュウォンの屋敷に忍び込んだ賊を捕えました。

ところがそれは父の部下だったようで。

父がジュウォンを調べていると気付いたイヌでした。まだその意味は分かっていません。

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