まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『華政』27話まで

2017-03-20 22:14:11 | 韓国ドラマのエトセトラ
華政[ファジョン](ノーカット版) Blu-rayBOX1 [DVD]
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

レビュー一覧は、こちらから。

いやぁ~・・・空きましたね、間が 途中、録画失敗してしまい、そのままになっていました。

次々と新しい作品が登場するので、つい、そちらに目が行ってしまいまして

やっと、失敗部分をレンタルして来ましたよ。視聴再開です。

 

ゲシは、光海君から、公主が生きていると告げられ、流石に驚き動揺しました。

光海君は、ゲシに公主の命を狙うなと言いました。でも、ゲシは納得できません。

予言はこの時代それほど人々の心を惑わすモノだったのです。民は特にそうだったようです。

いくら女でも、やはり危険だと思っているのです。

 

その時、光海君の元に、公主毒殺未遂の報告が入りました。

目の前で色が変わった銀の匙。

光海君は、改めて公主の命がこんなに危険だと思い知らされました。

ただちに、ゲシを捕えました。

ゲシは、それでも公主を傍に置いてはいけない、生かしておいてはいけないと訴えました。

 

光海君は、ゲシの言葉を聞き入れる事はありませんでした。

唯一血のつながった妹なのです。家族なのです。失いたくはありません。それが本音でした。

昔守れなかった命を、自分の手で守ってやりたい・・・と強く思ったのです。

「公主に対しては、王では無く、兄でありたい。肉親でありたい。」

光海君はそう言いました。

 

公主は光海君に尋ねました。

昔、何故自分と弟は命を狙われなくてはいけなかったのか。それを指示したのは、やはり光海君だったのか・・・と。

自分を狙っていたのなら、何故今自分を助けてくれるのか・・・。公主には分かりませんでした。

でも、最近、光海君の言動を見ていて、それは自分の誤解だったのかもと公主は思うようになっていました。全て家臣がしたことで、光海君は、指示していなかったのではないか・・・とね。 

光海君は、ゲシたちの所為にはしませんでした。

確かに、自分が指示した事では無いけど、黙認したのは確かだからです。王として責任があるのも確かですから。

そして、とうとう、光海君は、予言の話をしたのです。

公主はそんな予言など信じられませんでした。自分には政争や反逆を起こす力など無いのに・・・と。

 

この一連の動きで、公主が生きているらしいということが家臣の間で噂されるようになりました。

そして、ファイこそが公主だと、ジュソンは察したのです。

これで息子イヌの行動の理由も分かりました。イヌは公主を想っているに違いない・・・と。

その想いを利用することもできると考えましたよ。

 

ゲシが捕えられたと知ると、イ・イチョムは恐れおののきました。

昔、永昌大君を殺し、公主を殺そうとしたのは自分とゲシです。その後も、つるんでいた事を考えると、いつ自分の身にも影響が及ぶがわかりませんもんね。

そんな時、ジュソンから連絡が。ファイ=公主だという知らせです。

 

光海君は、公主を公にしようと考えていました。それが公主を守るすべだと考えたのです。

翌日、祭祀がありました。

その場で、紹介する・・・と。

ジュウォンはそれを伝え、光海君を信じてくれないかと言いました。

許せとも、罪を忘れろとも言わないが、今はそれが最善の策だから・・・と。

「何より、私は公主様と別の道を行きたくはありません。私が傍で力になりたいのです。」

そう言って、ジュウォンは数珠を差し出しました。

「これはずっと伝えたかった私の気持ちです。」

公主はそれを受け取りました。

 

インモク大妃は、公主を都から外に逃がそうと考えていました。

光海君を信用してはいないのです。いずれきっと公主は命を狙われるに違いないと。

ジュウォンの父ホン・ヨンに協力を願いました。

そして、イヌが同行すると言いました。渡し場で待っている・・・と。

 

公主は迷いました。

光海君を信じてくれと言うジュウォン。

そして、信じてはいけないという母大妃。イヌ・・・。

 

迷う公主に、ジャギョンが言いました。

「誰も信じられないなら、公主である自分を信じろ。ファイはそうして来た。俺はお前がどんな道を選んでも傍にいる。」

 

祭祀が始まりました。

公主は姿を現しません。

光海君は、やはり時期尚早だったかとがっくりしました。

でもね、公主は火器都監の職人たちと共に姿を現しました。きちんと女性用の服装になって。

イヌには、きちんと会って決心を伝えました。

 

家臣たちは、それぞれに複雑な思いを持って公主を見ていました。

光海君を敵とも思う公主が、光海君の傍に戻ってきた。それがどういう意味を表すのか、息をのんで見つめていました。

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