まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『獄中花』7話まで

2016-12-07 15:12:16 | 韓国ドラマのエトセトラ

                       

レビュー一覧は、こちらから。

 

計画は失敗に終わりました。

ただ、オクニョが怪我をしながらも密書を奪う事が出来たのが収穫ではありましたが。

 

オクニョの怪我に気付いたテウォンは、優しく手当てをしてあげました。

オクニョは、テウォンを信頼するようになっています。

 

オ・ジャンヒョンは、この一件の首謀者と考えられるのは二人いるとテウォンに言いました。

一人は中国人ようですね。チン・ピロと言う人物のようです。

そうでなければ、ユン・ウォニョンだ・・・と言いました。

先王を毒殺した証拠を自分が持っているからだ・・・とね。

テウォンはそれを信じられないようですね。テウォンの父がウォニョンのようですよ・・・。自分と母親を捨てた人物ではあるけど、やはりそこは実父。そこまでの悪人とは思いたくないですよね。

 

一行はそのまま旅を続けました。

そして、テスたちも、暗殺の機会を窺いつつ、ついて行きました。

 

最期の宿営地に到着。

それを逃したら、もう北京に入ってしまうんだそうで。最後の機会となりました。

ところが、一度襲撃されてますから、警護は当然のことながら、厳重になりました。

宿も、彼ら一行のために、空き部屋がありません。

テスたちは、馬小屋なら・・・ということになってしまったのですが、テウォンと同じ商団のトチがカン・ソンホを見つけましてね。

世話になってる捕盗庁の役人だと知っていたので、部屋を融通してくれたのです。

これで、宿に入り込む事が出来ました。

でもねぇ・・・ここまで隠密裏に事を運んで来たわりには、作戦があまりにも正攻法過ぎやしませんか?

正面突破って感じですもんね。

 

カン・ソンホたちが警護兵の気を引く間に、テスがオ・ジャンヒョンを殺すと言う手筈となりました。

オクニョは明の通訳官を始末することに。

 

まー派手な格闘となりましたよ。

で、テスがオ・ジャンヒョンを斬ったのですが・・・。

ジャンヒョンは、死ぬ間際に、朝鮮を裏切ったのは自分では無く、ユン・ウォニョンだと言い残したのです。

テスは、ターゲットは聞いていましたが、殺す理由は知りませんでした。勿論、誰の命令かも。

作戦は成功しましたが、それが気になったテスでした。

 

現場を抜け出したテスは、カン・ソンホにそれらの事を問いました。でも、話してはくれません。

ソンホは、テスを殺せと命令されていたので、機会を窺っていたのですが、彼にとっては目標とする偉大な先輩であるテスを殺すなんて・・・。躊躇するのも当たり前です。

その時、もう一人の体探人が、テスを刺したーっ

 

その体探人も、ユン・ウォニョンからテス殺害を命じられていたのです。

カン・ソンホが躊躇する事を察していたウォニョンが、念を入れていたってことです。

 

一方、オクニョは、テウォンに追い詰められていました。

互角かと思われたのですが、テウォンの方が少々強かった。

剣を首筋に当てられてしまいました。そして、覆面も取られちゃった・・・。

オクニョの顔を見て、テウォンは本当に驚きました。小娘だと思っていたオクニョが、刺客だなんて・・・ねぇ。信じられません。

お前の正体は何だ?宿にいる捕盗庁の者の一味か?ジャンヒョンを殺す気か?

矢継ぎ早に問われましたが、オクニョは答えません。

その時、後ろからテウォンを殴った者が。テスの昔の部下だった女真族の人です。

倒れたテウォンを一突きに殺そうとしたのを、オクニョが止めました。知り合いですから・・・と。

 

オクニョが約束の集合場所に行った時、そこにカン・ソンホたちの姿は無く、テスが瀕死の重傷を負って倒れていました。

必死に手当をしようとするオクニョ。

でも、テスは自分がもう助からないと察してて、オクニョに言葉を残しました。

「ユン・ウォニョンの仕業だ。最初から私を殺す気だった。昔から宿敵同士だった。逆賊に仕立てあげ、地下牢に閉じ込めたのもそうだ。一つ頼みがある。朝鮮に帰ったら、孫を探しだしてくれ。そして、これを渡してくれ。」

懐から包みを取り出し、オクニョの手に握らせました。

その時、明の兵たちがやってくる声がしたのです。

テスは、オクニョに一人で逃げろと言いました。

「生き延びて、体探人など、もう辞めろ。」

それが、テスとの最後になりました。

 

テウォンたち商団一行は、追い出されてしまいました。

これまではジャンヒョンの意向によって特別に同行を許されていましたが、彼が死んだ今、やはり無理になってしまったのです。

元々、交易は禁止されていたようですから。

でも、テウォンは諦めきれませんでした。

このまま朝鮮に帰るなんて出来なかったのです。

とにかく、北京に行く・・・と決心しました。

 

ところで、相変わらずスリをやってるチョンドゥンが、ある日スリ取ったのは、オクニョの母の形見の指輪と同じ指輪(ややこしい・・・)。

要するに、東宮殿に仕えていた女官だった人なんでしょうね。

チョンドゥクはその指輪の持ち主を探そうとしています。オクニョの母の事がわかるかもしれませんからね。

東宮殿の女官だった人物が一人だけ生きているらしい・・・という噂が文定大妃の耳にも入りました。

で、すぐにチョン・ナンジョンに始末するよう命じてますけど・・・。いったい何を隠そうとしているのさ。

 

オ・ジャンヒョンを始末し、密書を奪い取ったと報告を受けたユン・ウォニョンは、すぐさま文定大妃のところに行きました。

成果を聞いた大妃も、ほっと胸をなでおろしたのですが。

テスが死んだと聞くと、表情が一変。

ウォニョンの指示かと激怒。ウォニョンが否定すると、その詳細を調べて報告するよう命じたのです。

でもね、一方で、キ従事官にも、同じ事を調べさせました。ウォニョンには秘密に・・・と言って。信じて無いのですよ、弟を。

 

オ・ジャンヒョンは生前テウォンに言いました。

「恨みにとらわれるのは不幸だ。復讐が全ての人生は愚かなことかもしれない。」

この言葉、これからのテウォンの生き方に影響を及ぼす事になるのでしょうか。

 

オクニョが朝鮮に帰ってきました。

2カ月以上もかかったようです。

オクニョは、テスを失った悲しみが大きく、呆然とした様子です。

ところが、突然オクニョは逮捕されてしまったのです。

これまたユン・ウォニョンの仕業でした。

なんと、大妃に詰問されたことで、どーにかテス殺害犯を仕立てあげようと考えたのです。で、オクニョになすりつけちゃった。

勿論、カン・ソンホは反対しました。

でも、どうしようもありません。

 

カン・ソンホは、オクニョに言いました。

一旦罪を認めろと。その後自分が必ず助け出すから・・・と。

テス殺害は、ユン・ウォニョンの仕業だと叫ぶオクニョに、その名前を出す事は危険だと忠告しました。

オクニョ、どーなるの

 

ところで、この作品でのチン・セヨンさんの演技、「ドクター異邦人」とは別人のようです。

史劇が合っているのか、ご本人が成長したのか、はたまた、監督の指導のたまものか・・・。

とにかく、熱演と言って良いと思います

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