まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『グッドワイフ』3話まで

2017-02-24 10:46:24 | 韓国ドラマのエトセトラ

                        

レビュー一覧は、こちらから。

 

テジュンの弁護士であるオ弁護士がへギョンに会いに来ました。

「ご主人の無罪放免を何よりも優先します。」

と言うオ弁護士。

そして、彼の弁護方針は、テジュンは違法行為をしておらず、不倫のみだと主張すること。そして、無実だと言う証拠が欲しいと言いました。

去年3月9日と16日にテジュンがチョ・グッキョン代表と会い、お金を要求したという嫌疑がかかってるので、その日他の場所に居たと言うアリバイがあれば・・・と言うのです。チョ・グッキョン代表とは、トガン開発という会社の代表です。

 

へギョンたちは、引っ越してまだ荷物の片づけが終わっていませんでした。

で、娘のソヨンのサッカーシューズを探している時、偶然、USBを見つけました。『記念』と書かれた封筒に入っていました。

開いて見ると、そこには、自分の知らないテジュンや子供たちの姿がありました。

へギョンの誕生日だったのかな?何かのお祝いの準備中でした。ケーキを準備し、プレゼントまで・・・。

その日付が3月16日。オ弁護士から聞かれたアリバイが必要な日でした。

確かに夫テジュンは家にいました。

 

連絡すると、オ弁護士は、映像に写ってるネックレスの領収書はあるかと聞きました。

検察は、そのネックレス自体が賄賂だったかもしれないと追及する可能性があるからだと言います。

ネックレスは見つかりましたが、領収書はありません。

で、店に行って、再発行を頼みました。ところが、購入者の名前が無いのです。テジュンでもチョ・グッキョンでもありませんでした。

へギョンの中に、テジュンへの不審の念が又も湧いて来ました。

 

その頃、テジュンの母が家に同居するようになっていました。

テジュンの情報が欲しいのもあるでしょうが、へギョンが仕事を始めたので、子供たちの世話が心配になったようです。

母を演じているパク・ジョンスさんって、キツイ姑を演じる事も多いので、今回もそうかしら・・・と思ったのですが、ちょいと違うみたいです。息子テジュンを心から愛していますし、嫁であるへギョンにも気を使っていることが分かります。

ただでさえ心労が多いへギョンに、もっと負担をかけるんじゃないかと不安になったので、ちょっとほっとしました。

 

そんな時、なんとテジュンの不倫相手である通称アンバーと言う女性からへギョンに連絡が入りました。

テジュンは裏金を持っている筈で、それが欲しいから離婚しないんだろう・・・なんて言いました。

へギョンには意味のわからない話でした。

 

すぐにテジュンに面会に行きました。

余談ですが、テジュンとの面会は、いつもだだっ広い倉庫のような部屋です。衝立のある通常ドラマでよく見る面会室ではありません。

だから、直に会って話しが出来るのです。テジュンが誰かと面会する場合はいつもその部屋です。警察にコネがあるってことで特別待遇なのかしら?

部屋に入るなり、へギョンはつかつかっとテジュンに近づき、一発ビンタ

アンバーから連絡が会った事を告げました。そして、例のネックレスを出し、テジュンが買ったものじゃないでしょ?・・・と。

 

ネックレス、やっぱり賄賂でした。

テジュンは言いました。もらったのは、このネックレスだけだと。

「君の為に受け取った。でも見返りは何もしてない。」

そして、アンバーとのことはこの件とは関係ないミスだった・・・と。

必死に正義を行うためだとか何とか言うテジュンなんですが、へギョンには一切信じられませんでした。

ネックレスの購入者の名前は、へギョンかもしれないとテジュンは言いました。へギョンへのプレゼントだと相手は分かっていたそうです。

 

事務所に一人の老人が現れました。ジュンウォンたち姉弟の父ソ・ジェムンでした。

何とも年の割に破天荒な人物で、ミョンヒは別としてジュンウォンとは折り合いが昔から悪かったようです。

事務所に姿を見せるのは、たいてい何か問題が起った時だとダンは言いました。

今回も、そーでした。飲酒運転で事故を起こしてしまった上に、取り締まりの警官に暴行を加えたんだとか。

ジュンウォンは呆れてモノも言えず・・・と言う状態ですが、ミョンヒは依頼人だと思おう・・・と言いました。

 

ソ弁護士は、へギョンに担当してもらいたいと言いました。

ミョンヒは賛成しましたが、ジュンウォンは反対。でも、結局依頼人であるソ弁護士の意志が優先され、へギョンが担当となりました。

 

事件を調べれば調べるほど、不可解な事が多いと分かりました。

事故を起こした後で何故お酒を飲んだのか。警官に暴行したのは何故なのか・・・等々。

 

テジュンの母が倒れました。

テジュンは外出許可を貰い、病院に行く事が出来ました。

見舞いに来たチェ検事が、自分が配慮したと言いました。チェ検事がテジュンに対して反感を抱いているように見えるのは、昔、彼を監察室に呼んだ事が原因のようです。

その所為で、チェ検事は出世街道から外れたようですね。父親を見取る事も出来なかったとか。

裏工作も公訴もやめれば、短い刑期で済むよう取り計らう・・・と言いました。が、テジュンはそれを信じる訳はありません。

 

アンバーが捕まりました。テジュンに・・・です。

テジュンは彼女がへギョンを脅したことが許せなかったようです。

金をやるから一刻も早く出国しろと言いました。今後へギョンに会う事は無いように・・・と。

検察に自白すると脅そうとしたアンバーですが、テジュンに通じる訳はありません。反対に命の危険もあるぞと脅されてしまいましたよ。

オ弁護士も同席していましたが・・・。テジュンの考えはいったい何

 

へギョンは、ソ弁護士の今回の事件の奥に隠された事実を察しました。

ソ弁護士が飲んでいた薬を見て、ぴんっと来たんです。舅が飲んでいた認知症の薬と同じだったんです。

ソ弁護士は、既に治療を始めていました。でも、周囲には打ち明けていなかったのです。

知られたく無かったのです。

それを裁判で主張すれば、有利に働く事は充分分かっていました。でもへギョンは敢えてそれを公にせず、裁判で戦ったのです。

結果どうなったのかははっきりと描かれていませんが、軽微な処罰で済んだみたいですね。

 

ソ弁護士は、ミョンヒとジュンウォンに、事務所の代表を退くと言いました。

でも引退するわけではなく、別に独立して事務所を開く・・・と宣言。

何かの病では?・・・と心配していたジュンウォンも、その元気な姿にほっとしました。表では喧嘩ばかりしてる父子ですが、老いてくる父を見ると、やはり心配になって来ていたのです。

 

打ち明ける約束だったでしょ?・・・とへギョンがソ弁護士に言いました。

「認知症の利点を知ってるか?最近の事から忘れることだ。久々に息子と会っても憎いと思わなかった。それで分かった。息子を憎み始めたのは、最近の事だ・・・とね。」

何故憎んだのですか?・・・とへギョンが聞きました。

「冷酷なんだ。ソ・ジュンウォンはあまりにも冷静な弁護士だ。君もそのうち気づくだろう。」

ソ弁護士が言わなかった事がありました。ジュンウォンがへギョンを想っているということです。息子の言動を見ていてすぐに察しました。流石弁護士、流石、父親です。

 

「君のご主人は罠を仕掛けられた。あの動画は罠だ。彼は仲間に裏切られたんだ。」

と、ソ弁護士が言いました。

それ以上は知らない、とソ弁護士。気をつけろ、危ない連中が一枚かんでる・・・とね。

「ご主人を大目に見てやれ。家族や自分を守りながら強敵と戦っていると、どこかが壊れてしまうものだ。」

 

病院に戻ろうとしたへギョンに、ジュンウォンが声をかけました。

一緒に行って挨拶をすると言いました。上司として・・・と。

 

駐車場から車を出していると、突然前にアンバーが飛びだして来ました。

テジュンに殺されかけた・・・と叫びました。

用心しないとあなたも危ない、だから、早く離れた方が良い・・・とね。

へギョンがその言葉を信じる訳はありません。

 

病室には、テジュンと子供たちがが姑と和気あいあいとして雰囲気でいました。

何事も無かったかのような雰囲気です。

そこにジュンウォンが現れたことで、テジュンの表情が硬くなりました。

二人の間にも何かあるの

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