まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『どれだけ好きなの』100話まで

2010-09-29 15:41:44 | 韓国ドラマのエトセトラ
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前回の記事は、こちらから。

 

今回も泣いた〜っ

ソンジュの涙は勿論のこと、ドンスの苦しみ、ドンス父や家族の苦しみ、そして、ソンジュの両親の苦しみ・・・。

なんか、それぞれが理解できましたね

 

なかでも、やっぱり、ドンスの苦しみが一番泣けたね。

ソンジュの罪じゃないけど、ソンジュを見ると、その父を思い出してしまう。

ソンジュと一緒に二人で逃げようかとも思ったようですが、ソンジュ父のした事は、家族みんなに大きな苦しみを与えたわけで、そんな家族から気持ちは逃げる事が出来ない・・・。そう思ったようです。

だけど、ソンジュには何もしてあげられない。癒す事も、怒る事も・・・。

一人で苦しみに耐え、いっそう苦しむ事がわかってて自分と結婚したソンジュ。

 

で、とうとうドンスは、決心しました。

ソンジュと別れることを・・・。

「唯一、愛してはいけない人が居る。それがお前だ。」

泣けましたわぁ・・・

 

ソンジュは、いつかきっと父が謝りに来てくれると思っています。

ソンジュ母は、なかなか謝りに行かない夫の代わりに、一人でドンスの家を訪ねました。

皆から責められているところに、なんと、ソンジュ父の使いの者が、大金を持ってやって来たではありませんか

まずは、これだけ・・・。そして、ヒジキ事業からは手を引き、ドンスの事業を全面的にバックアップする。その上でまた、お金を・・・とね。

ソンジュは、ショックのあまり、部屋に下がってしまいました。

 

ドンスの一家は、ソンジュ父が謝る気は無いと言う事を知りました。時効だから、もう、捕まる事は無い・・・ということも。

家族は、ドンス父の意思に従うと言う事で一致しています。

でも、その前に、ドンスが言いたい事が・・・と。

そして、ソンジュと別れることを切り出したんです。

ここで、つづく。

 

娘が針のむしろに居ると思ったソンジュ母は、娘を呼び出しました。

そして、母の姿を見た途端、ソンジュが泣きだしたシーン。ここでも、こちらも

「帰って来なさい。一緒に居られないでしょう。」

という母の言葉を、ソンジュは受け入れません。

ドンスにも言ったんですが

「私は耐えられる。父の娘だから、耐えなきゃいけない。」

・・・と、ソンジュは言うんですよ。それが、判ってて結婚した自分のすべきことだと。

 

ところで、ジェヒとヒョンチョルは、以前のドンス&ソンジュのようなモード。

ヒョンチョルは、ソンジュとの結婚が白紙に戻った時、その代償として受け取った持ち株を、ソンジュ父に返し、退職するつもりです。

会社がつぶれるのは本意じゃない・・・と、ソンジュ父に現在進んでいるプロジェクトの問題点とか、合併した大会社の思惑とかを正直に話しました。

そして、ジェヒから両家の関わりも聞きました。

「もう、会社は社長個人のモノじゃないんです。」

暗に、罪を認め、その上で健全な会社経営を・・・と示唆してるんでしょうか?

 

こんな大騒動の蚊帳の外なのが、へジュとスチョルのカップル

二人の交際が両家にばれ、スチョルの母は、大反対してます。

ま、この二人は、このまんま、喧嘩しながらやってくことでしょう。

気になるのは、やっぱりドンスとソンジュのこれから・・・です

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