まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『青い海の伝説(原題)』2話まで

2017-06-02 10:59:21 | 韓国ドラマのエトセトラ
青い海の伝説OST(2CD)(SBSドラマスペシャル)
クリエーター情報なし
Loen Entertainment

レビュー一覧は、こちらから。

 

タムリョンと人魚の縁は切れたわけではありませんでした。

あの漁師が言ったように、既に二人は縁が結ばれていて、それはもう切る事はできないようです。ただそれが、良い縁なのか、悪い縁なのかはまだ分かりません。

そして、ヤン氏は人魚を諦めてはいませんでした。

漁師から、二人の縁がつながっていて、必ず再会するだろうと聞き、タムリョンを見張っていたら、人魚を再び捕まえる事も出来ると考えていました。

 

そんなある夜、タムリョンは人魚と再会したのです。タムリョンの記憶は消えていませんでした。

風灯が上手く揚がらず、遠くの海岸に不時着したのを取りに行ったのです。その時、人魚が風灯の傍にいたのです。

この時、初めてタムリョンは人魚が人間の言葉を話せる事を知りました。

「人間にできる事は人魚にも出来るのです。」

・・・と言いました。

人魚は心と心で話をすると言いました。そして、以前人魚を愛した人間の少年はその心の声が聞こえた・・・と。

あの眼差しは、タムリョンがその少年だという意味でしょうか。タムリョンにはその記憶は無いようですが・・・。

「私に会いたいときは、海に風灯を飛ばしてください。」

そう人魚は言いました。暗い海の底から、その灯りを目当てに浮きあがって来るのです。

以前から、韓国の時代劇に度々登場する風灯を飛ばすシーン。とても印象的で、美しいシーンが多いのですが、今回も、とても幻想的で綺麗です。

 

でもね、既にヤン氏はタムリョンの行動に不審なモノを感じています。

危ないです、人魚。

 

そして現在のジュンジェ。

「俺が一番嫌いなのは、挨拶をしないヤツだ。だから、別れの挨拶をしに来た。それだけだ。」

と、シムチョンに言いました。言い訳に聞こえます。

 

結局、行くあての無いシムチョンを自分の泊まってるホテルに連れて行きました。

ま~ここでもシムチョンの本領発揮とばかり、見るもの全てが初モノですから、その全部に興味を持ち、あれこれと調べ始めるんですね。

ジュンジェは、呆れることにも慣れて来ました。

 

新しい登場人物が出て来ました。

ジュンジェの母、そしてジュンジェの元同期なのかな?チャ・シアと言う女性です。演じているのは、シン・へソンさん。「秘密の森」でスンウくんと共演する方です。最近、あちこちの作品で見かけるようになって来ました。

科学技術院という有名な学校(?)を出てるようですね、ジュンジェは。

今後、どのように関わってくるのでしょうか。

 

シムチョンは、ジュンジェが見ていたPCがすっかり気に入りました。

特に、映画が。

扱い方をあっという間にマスターし、一晩中映画を見ちゃったようです。

それも、ラブストーリーやカンフーもの、それに自分の故郷、海が映ってるドキュメンタリーのようなものまで。幅広いです。

そしてそのどれもから影響を受けるんですね。人間を学んだのです。自然に・・・。

適応能力、半端無いです

 

ジュンジェに問題が起りました。

なんと、直近の詐欺で騙した相手が悪かった。

『明洞キャピタル』と言う会社の奥さまジンオクなんですが、会社は裏社会と繋がってて、危ない連中をたくさん抱えているわけです。

で、自分を騙したジュンジェをプライドに掛けても捕まえると息巻いているのです。

死体になっても良いから捕まえろ・・・なんて、怖いです。

おまけに、うっかりジュンジェが携帯を変えるのを忘れていたので、居場所も掴まれちゃった・・・。

ナムドゥから知らせを受けて焦って荷物をまとめて逃げ出そうとしたんですが、時既に遅し。

あっという間にホテルに追っ手が来ましたよ。

 

街中をシムチョン連れて逃げ回るのですが、これが美しいシーンの連続でね。

まるで観光動画にも見えるようなシーンばっかりです。

ジュンジェは一応喧嘩弱くはないのですが、相手は多勢。

普通ならあっという間に捕まっちゃうところですが、ここでシムチョンの学んだ事が役に立つんですね。カンフー映画を見ていおいてよかったってこと。

ブルース・リーよろしくステップ踏んじゃったりして、ジュンジェが気がつかないうちに、ジュンジェより多くの敵を倒しちゃうんです。

なにせ、力は人間離れしてますからね、人魚だけに。

ちょいと殴ったり蹴ったりしただけで、遠くまで飛ばしちゃうんで、相手もびびりますわ。

 

ジュンジェは自分の力を過信しちゃいましたよ。俺ってなかなかじゃん・・・なんてね。

シムチョンも自分が倒したなんて言いませんからね。

 

笑っちゃったのは、ジュンジェが捕まって車で連れて行かれるのを、シムチョンが自転車で追っかけるシーン。

車が必死に飛ばすのに、自転車の方が早いんですよ

自転車に負けてどーする・・・とヤクザの兄貴が手下に発破をかけるんです。思わずくすっと笑っちゃいました。

 

そして、人間の言葉も喋れるようになってましたよ、いつの間にか。

それも、映画のおかげ。

素晴らしいです

 

逃げ切ったものの、身一つで逃げ出したため、ジュンジェはお金も携帯もありません。

で、仲間に連絡をとりました。

仲間は教会で献金詐欺を計画してましてね。話しの流れでジュンジェも協力することに。シムチョンはジュンジェの妻ということにしました。

シムチョンには、妻=友達だと説明しました。

この経緯も、かなり笑えます。

 

言葉が分かるようになってきたシムチョンは、ジュンジェに聞きました。

「愛って何?」

一瞬躊躇したジュンジェは答えました。危険なモノだ・・・と。

誰かを愛することは、降伏することだ。愛する人の事を全て信じてしまう。それは危険な事だ・・・と。

「だから、愛するなんて簡単に口にするなよ。」

なのに、その直後にシムチョンは言いました、愛してる・・・と。それもとびっきりの綺麗な笑顔で。

一瞬、ジュンジェですら、シムチョンを見つめてしまうほどに。

 

親もいなければ、名前も無い・・・と聞いても、ジュンジェはもう驚きもしませんでした。

「私が変じゃなくて、名前もあったらあなたと一緒にいられるの?」

と、真っ直ぐに見詰めながらシムチョンが聞きました。

そして、自分の方が変だというジュンジェに、あなたはいい人だ・・・と言いました。

私と手をつないで、最後までおいて行かなかったから・・・と。

冗談で言い返せないほど、まっすぐで正直なシムチョンの言葉でした。

ジュンジェは、初めて盗んだものを、返しました。腕輪です。

 

ジュンジェはシムチョンを“ヘラクレスの塔”に連れて行きました。

幼い彼が実母と別れた場所でした。ここで別れた人は、必ず再会できると言われているんだそうで。

実母は自分に別れの挨拶もしないで置いて行った・・・とジュンジェは思っていました。

それ以来、実母とは会っていなくて、ずっと探しているようです。

ジュンジェが自分の名前を落書きした場所、その反対側に、母親の書いたモノもありました。

“愛してるわ、ホ・ジュンジェ”

それを見つけたのはシムチョン。

ジュンジェは、母がちゃんと挨拶を残していたことを、初めて知ったのです。

 

ところがそこに、又も例のヤクザたちが。

ジュンジェの部屋に、ここの地図が残されていたのを見て、行き先を察したってわけ。

で、またまた逃走劇の始まりですよ。

でもね、ここは大地の果てと呼ばれるところ。

あっという間に崖っぷちに追い詰められてしまいました。

ジュンジェはシムチョンを逃がそうとしましたが、シムチョンは“ワイフだから”なんて言うんで、それも出来なくて。

友達ですもんね、シムチョン。

 

シムチョンは、銃が狙ってるのを見て、ジュンジェの腕をとり、海にダイブ

 

一瞬意識が遠のいた感じのジュンジェ。

そこに人魚になったシムチョンが・・・。呼吸を助けるためなのかな?kissしました。

ジュンジェは人魚の姿を確かに見ましたよね。

 

その頃、文化財の調査をしているシアは、一つの壺の泥を丁寧に洗い流していました。

そこから表れたのは、人間の男性と人魚のkissシーンが描かれた図柄。

面白い

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