まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『力の強い女ト・ボンスン(原題)』5話まで

2017-07-15 21:30:23 | 韓国ドラマのエトセトラ
韓流ラブストーリー完全ガイド 胸キュン号 (COSMIC MOOK)
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レビュー一覧は、こちらから。

 

ぶつかった犯人と思われる人物から、ちょっと変わった臭いがしたのに、ボンスンは気付きました。

錆びた鉄の臭いです。それと、油の臭い・・・。

ボンスンの家の近くの駅付近で犯人と思われる人に会った・・・と聞いたミンヒョク。不安になりました。

ボンスン以外にも、二人を守るためにボディガードが居た方がよいのか・・・とね。

でも、ボンスンが、自分がミンヒョクを必ず守るから・・・と言うのを聞いたら、嬉しくてたまらない様子。笑顔をになりそうなのを、必死で我慢する様子が可愛いです。

 

ミンヒョクは、常にボンスンを近くに置いておこうと考え、自分の部屋にボンスンの机をセッティングしました。

これが子供の喜びそうな、小さなおもちゃみたいな机のセットなんですよ。小さくて可愛いボンスンがそこに座ると、ま~ホントに可愛さ倍増です

そこで、勉強しろとミンヒョクは言いました。

一応真面目に勉強をし始めたボンスン。

ミンヒョクにとってボンスンがいつも近くにいるので嬉しいのは分かりますが、ボンスンにとっても、仕事をしてるミンヒョクは、普段とは別人のように素敵だということを知る機会にもなりました。

 

ところが、前夜、ボンスンが酔っ払ってクラブでポールを抱えて大騒ぎしたシーンが、動画サイトにアップされてしまいましてね。

母から知らせを受けてチェックしたボンスンは、本当にショックを受けました。

ミンヒョクは、ボンスンをからかいましたが、一方で、すぐに動画の削除を担当者に要求するなど、優しさも示していました。

ボンスンが、怪力を持っている事を、ずっと悩んで来た事を知ったからです。

誰も好き好んで怪力を持ったわけじゃなく、生まれつきそういう力を持ってしまっただけで。ボンスンの責任じゃありませんからね。

そして、ずっと世間に隠し通して来たんだけど、最近、ボンスンは自分の怪力を世の中の為に使う事が出来るんだろうかと悩むようにもなっていたのです。

 

ミンヒョクは、グクドゥにボンスンが誘拐犯の声を聞いたと言う事を知らせました。

やはりボンスンが狙われるんじゃないかと不安に思ったからです。

知らせを受け、グクドゥは飛んできました。自分がボンスンを警護するつもりなんです。

 

ところで、グクドゥの恋人ヒジは、ボンギに積極的に近づいています。

ボンギも戸惑いながらも悪い気はしないようで・・・。

 

ある夜、買い物に出かけたギョンシムが犯人に襲われる事件が発生。

ボンスンが電話に出ないのを不審に思って迎えに出て、その犯行を目撃。

振り下ろそうとした鉄パイプを掴みました。そして、犯人を一蹴り。

ボンスンに蹴られた犯人は、負傷し、そのまま逃走。

ギョンシムは重傷を負いましたが、命は助かりました。

 

犯人の蛮行を止めようと、地域の婦人たちがパトロールしようと相談しました。

ボンスン母を中心としたメンバーです。

そこに割って入ったのが、ぺクタク。自分たちも、街の安全を守る事に協力すると言うのです。

社員のパトロールです。

ただねぇ、社員と言っても、元はヤクザ。どっちが犯人なのか分からないような風貌の者たちです。

住人たちは、どっちも怖いでしょう

 

警察では、犯人がどうしてとどめをささずに逃走したのかという疑問が出ていました。

勿論、ボンスンの怪力の所為なんですけどね。

グクドゥがギョンシムの見舞いがてら事情を聞きに来た時、ギョンシムは、ボンスンが大声をあげたからだと説明。

ボンギもボンスンも、必死に話を合わせました。

 

グクドゥは、犯人に顔を見られた可能性が高いボンスンのことがいっそう心配になりました。

心配のあまり、つい叱りつけてしまうんですね。

で、家にいるのは心配だから・・・と、ミンヒョクの家にいるよう言いました。

そして、その足でミンヒョクに、その旨を頼みに行ったのです。

 

ミンヒョクは、グクドゥの様子を見て、もしや・・・と思いました。

友達だと言ってるけど、ボンスンを好きなのでは?・・・とね。

 

翌朝、グクドゥはボンスンを会社まで送りました。とにかく心配なのです。

ボンスンは事情を考えると喜ぶ場合じゃないんだけど、やはり嬉しくてたまりません。

つい、お化粧に念を入れ、服装も気を使いました。

そしたら、グクドゥが言うんですよ。

「その服も化粧もなんだ。あんまり可愛くするな。」

きゃぁ~っですよ。ボンスンじゃなくても、きゃぁ~っと喜んでしまいますよ。言ったのが、無愛想なグクドゥですから、なおさらね。

そんな二人の様子を見たミンヒョクは複雑な表情ですね。

 

ボンスン母は、このチャンスをものにしようと考えてます。

つまり、何が何でもミンヒョクと娘をくっつけてしまおうって魂胆なんです。ちょいとエロい下着なんぞを用意してますよ

 

そして、ミンヒョクの家でのボンスンとの同居生活が始まりました。

ギョンシムは、ミンヒョクがゲイじゃないと言いました。が、ボンスンはゲイだと信じてます。

だから、すんなりと同居を承諾したのです。

 

寝つかれないボンスンは、自分が囮になろうと考えたのでしょうか。

街に戻って歩き始めました。

怪しい人影が・・・と思ったら、それはミンヒョク。心配で後をつけて来たのです。

「私の手で犯人を捕まえます。ずっと隠して来たこの力を正しく使いたいんです。」

ボンスンは言いました。

 

家に戻った時、グクドゥが息を切らせてやってきました。

「俺もここにいる。」

嫉妬

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