まったり まぎぃ

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『魔女宝鑑』12話まで

2017-05-12 15:13:31 | 韓国ドラマのエトセトラ
魔女宝鑑 ~ ホジュン、若き日の恋 ~ DVD BOXII
クリエーター情報なし
KADOKAWA メディアファクトリー

レビュー一覧は、こちらから。

 

ホンジュは首を絞められながら、必死に言いました。

自分を殺したら、ヨニの呪いは解けない・・・と。

でも、ジュンを刺したホンジュを、ヨニはもう生かしてはおけないという憎しみが爆発しそうでした。

解けなくてもかわない、お前の存在こそが呪いだ・・・と絞める手に力を入れたのです。

 

その時、ヨグァンが叫びました。

「殺してはダメだ火が消えてしまうまずはホ・ジュンを救おう

 

結局、またもホンジュを始末する事無く、終わりましたよ。

ヨニはヨグァンと共にジュンを連れて逃げ出したのです。

 

ジュンの胸の印が消えたのは、結界が壊れたということらしいです。

だから、怪我自体は命に関わるものじゃないとか。

結界が壊れた事で、ヨニの呪いが始まり、ジュンにもその呪いがかかってきたというわけです。

でも、ヨニを愛する者がかかるその呪いの所為で、ジュンは1カ月もしないうちに死んでしまうんだとか。

ヨニは泣きました。自分の想いの所為で・・・と。

ヨニはヨグァンに、父ヒョンソに結界を張ってほしいと頼んでほしいと言いました。

 

ヨグァンから経緯を聞いたヒョンソは、結界を張る方法を調べる間、ヨニを連れて隠れているよう言いました。

ただ、その方法とは、黒呪術をかけられて弱っているヒョンソにとっては命がけのモノとなりそうで、ヨグァンは止めました。

でも、それしか方法は無いと言われると、どうしようもありません。

 

ヨグァンはプンヨンに協力を求め、ヨニとジュンを連れて逃げました。

とりあえず、スンドクの知り合いに部屋を貸してもらいました。

ジュンはどんどん弱っています。霊も見えるようになって、恐怖におののいています。

このまま呪いが解けなければ、ヨニはジュンの死ぬのを見るしかありません。それが呪いなのです。

 

プンヨンは、ジュンを置いて逃げようとヨグァンに言いました。

足手まといは間違いありませんし、愛する者の死を見ると言う苦しみをヨニにさせたくないからです。嫉妬もあるでしょう。

その話をヨニが聞いてしまいました。

 

ヨニは、ジュンと一緒に逃げると言いました。

自分が愛したプンヨンは、一番に自分の気持ちを思いやってくれた・・・とヨニ。

プンヨンが愛したのは、黒い森にいた何も世間の事を知らない純真なヨニなのです。

「その子はもういません。」

と、ヨニ。

そう言われても、プンヨンにはヨニを手放す事は出来ませんでした。何としても、呪いをかけた者を皆殺しにしてでも、ヨニを元のヨニに戻したいと思ったのです。

 

プンヨン、ホンジュのところに乗り込み、剣を突きつけ、ヨニを元に戻せと言いました。

でもね、プンヨンはホンジュの敵じゃありませんでした。

自分に道術を教えたのはプンヨンの父ヒョンソだと言いました。黒呪術を教えてもらったわけじゃないけど・・・と。

ヒョンソが犯した罪の代償を息子であるプンヨンが払わされているのです・・・とホンジュは言いました。

恋心を無視しだました者を憎みなさい・・・。

洗脳するようです。

 

「父が間違えたのなら、息子が正せば良い。」

そう言って、この時も、勇んでやってきた割にあっさりとホンジュの前を去りました。

プンヨンはその足で父ヒョンソのところに行きました。

従事官として聞きました、王女を生かしておいたのは何故か。

そして息子として聞きました。ホンジュを殺さなかったのは何故か・・・。

ヒョンソは自分を信じるなと言いました。ホンジュを正しい道に導く事が出来ると高をくくっていたわけで。その所為でヨニは呪いを受ける事になったのですから。

「ヨニの呪いは私が解きます。」

プンヨンはそういいました。

 

プンヨンは宣祖にはっきりと命令に従えないと言いました。ヨニを連れてくる事は出来ないと言う事です。

ヒョンソの罪も、命令に背く罪も自分が受けると言いました。

本当なら、これって死罪に値するモノだと思うんだけど、宣祖は信頼していた友と言う理由だからか、職を取り上げただけでした。

 

ヒョンソはジュンに忘却水を飲むよう言いました。

ヨニの記憶が消え、ジュンの命は助かるんだそうです。これしか助かる方法は無いと。

でも、ジュンは飲みませんでした。

ヨニの記憶は自分にとって大切です、ヨニを忘れたくない・・・と言いました。

「何としても生きてヨニを守ります。」

 

ジュンは、最期の瞬間、ヨニの為に自分を犠牲にしなければならない・・・。

どうか、最後のろうそくに火をつけてくれ・・・ヒョンソはそう心で願いました。

 

ヨニはジュンのためにも、自分が生きるためにも宮中に入る事が最善の策だと考えました。

正確に言うと、星宿庁・・・かな?

大妃とヒョンソの協力で、ホンジュの目を逃れて入る事が出来ました。

 

この様子をオクが見ていました。

宣祖はプンヨンの代わりに、オクにヨニを連れてくるよう命じていたのです。

オクは、プンヨンの尾行をするうち、ヨニというのが、ジュンと行動を共にしていた人物だと気付きました。

又何か企んでそう。

 

ヨニの行方がつかめず、苛立っていたホンジュの目の前に、ヨニが。

ホンジュ、流石にこれには驚きましたね。

 

ヒョンソはヨニの結界を張ろうと道術を行っていましたが、とうとう力尽きて死んでしまいました。

でも、ホンジュは黒呪術でヒョンソを生き帰らせました。

と言うよりは、操り人形として甦らせたって事の方が近いかな?

ヨグァンに向かって斬りかかりましたよ。目の色がまるでハスキー犬のようです。

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