まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『リメンバー~記憶の彼方へ~』TV放送版 18話まで

2017-04-20 11:53:41 | 韓国ドラマのエトセトラ
リメンバー~記憶の彼方へ~ DVD-SET2
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

レビュー一覧は、こちらから。

悲しい事は、ジヌのアルツハイマーだけにしてほしいわぁ・・・。

今話から、少しずつ反撃の様相を呈して来たけど・・・。まだ後2話あるもんねぇ。

 

ジヌ自身、自分が何を言ったのか、分からなかったようです。混乱している時の記憶は正常になると憶えていないのでしょうか。

カン判事は、何かを察し、休廷を宣言しました。

 

無理だったら代わるから・・・とイナはジヌに言いました。

ジヌは、大丈夫だと言い、パク弁護士に会いに行きました。

大丈夫か?・・・とパク弁護士は聞きました。

知られた事を察したジヌは、弁護士を代えても良いと言いました。でも、パク弁護士にとって信じられる弁護士はジヌただ一人です。代えるなんて、あり得ません。

 

審理が再開されました。

ジヌは、検事側の証人として出廷したペ刑事からも、パク弁護士に有利な証言を引き出しました。

 

ジヌはサンホと共に真犯人をおびき出す手を打ちました。

ジュイルが意識を取り戻したら、真犯人にとっては最悪です。現に、ナム会長は、ジュイルを確実に殺せと命じていました。

だから、ジュイルの意識が戻ったと情報を流し、襲わせたわけです。

まんまと罠にハマった真犯人は、サンホとジヌ、そして警察が待ちかまえるところに現れましたよ。で、即、逮捕です

それが検事に報告され、もうパク弁護士を犯人として起訴する事は無理となりました。

検察はあっさりと起訴を取り下げました。

無罪が確定したのです。

 

「お前への借りはどう返せば良い?」

と、パク弁護士がジヌに言いました。

返せないし、清算する気も無い・・・とジヌ。

以前は、依頼人を法廷に立たせないのが良い弁護士だとパク弁護士は言っていました。

でも今は変わった・・・と言いました。

「被告席に座っているとお前が隣にいるだけで心強かった。唯一自分を信じてくれる人。自分の代わりに人生をかけて戦ってくれる人。それが最高の弁護士だろう。」

後はお前との契約を守るだけだな、お前がそうしてくれたように、俺も最後まで戦う・・・と。

 

ジュイルの意識がほんの少しの間戻りました。

パク弁護士を父親のように見つめ、言いました。

お前に会ってから行こうと、我慢して来た。済まんな・・・と。そして息を引き取りました。

 

パク弁護士が正式に無罪となり、ジヌの再審請求が出されました。

ギュマンは激怒し、大暴れですよ。

その足でジヌのところに行きました。既にギュマンはジヌがアルツハイマーだと言う事を知っています。

それを持ち出し、散々嫌味を言いました。

そしたら、ジヌはギュマンの病気を持ち出しました。“衝動制御障害”なんだそうです。

あのヒステリックで誰にも抑えられない暴れ方は、それだったんですね。勿論、本人は知ってますし、治療も受けています。

全く効果は無いようですが・・・。

「可哀相なヤツだ。そんな生き方をしてるから誰も信用できないんだ。よく周りを見てみろ。味方がいるか?」

思わず口ごもってしまったギュマン。思い当たる事が多々・・・でしょう。

「ナム・ギュマン。記憶を失う前にお前を消してやる。」

 

ホント・・・、この作品って、敵に対して宣戦布告をしまくると言うか、手の内をひけらかし過ぎるよね。

何度も書きますが・・・。

 

パク弁護士の前にペ刑事が現れました。

父親の病気治療の為にナム会長からお金を貰って裏切ってしまったわけですが。

完全に言いなりじゃなかったみたいです。パク弁護士の父の事件の証人ハ社長を海外に行かせたと言っていましたが、実は密かに匿っていたんです。

これはもしかしたら、パク弁護士の為にと言うより、万が一の時の自分の為の保険だったのかもしれませんけどね。

その事をパク弁護士に打ち明けました。

ハ社長は、やって来たパク弁護士に、証人になると言いました。

 

ある日、イナがジヌを誘って両親のピザ屋に行きました。

そこではハヨンが働いています。匿っていたのです。

ソン弁護士、ヨン事務長も一緒に食事を始めたのですが、その時、またジヌが混乱しちゃって・・・。

父が生きているかのような発言をしたんですね。

皆、凍ったようにジヌを見つめました。

 

弁解が出来なくなったジヌは、そのまま店を出て行きました。

そのまま行方が分からなくなってしまいました。

 

事情を知ったイナの母は、いますぐジヌと離れるよう言いました。娘が苦労するのは目に見えてます。

周囲の者がどれほど苦しむか、皆分かっていますからね。

でも、イナは自分が傍にいる・・・と聞き入れませんでした。

 

ギュマンはアン秘書に、再審を止めさせるよう手を打てと命じました。

でも、アン秘書は、もう止めよう・・・と言いました。自分も一緒に罪を償うから・・・と。

そして、いつものように暴力を振るおうとしたギュマンの手を掴み、叫びました。

「お前の尻拭いはもううんざりだ。自分で解決しろ!」

そのまま部屋を出て行きました。

 

でもねぇ、ギュマンがそのまま収まる筈は無く。

これまでのアン秘書の言動、カン判事の言葉を思い起こしてみると、本当の凶器がジヌの手元に渡ったって事が容易に推察出来ました。

ナム会長の下で裏の仕事をしている者を使い、あっという間にアン秘書を捕まえ、監禁してます。

死にたくなかったら、ジヌの元から本当の凶器を盗み出せと命じました。

 

イナは、父との思い出の場所でジヌを見つけました。

ジヌは言いました、これ以上迷惑をかけたくないと。

考えてみれば、ギュマンのことも、病気のことも、イナには全く関係ありませんよね。

自分の為に検事を辞めたことも気になっていたようです。

「同情しているだけだと思ってるの?」

と、イナは言いました。

あなたが辛い時、何もして上げられない自分が情けなかった・・・と。

「とても怖いと思うけど、あなたは一人じゃない。これからは私が傍にいる。」

「君の名前、君の顔を憶えていられる時間もあまりないんだ。」

平気よ、ジヌ。私が記憶してあげる・・・とイナは言いました。

ジヌはそっとkissをしました。

 

ヨギョンは突然海外に行かされる事に。

兄ギュマンの仕業かと思ったら、なんと父ナム会長の意志だと言うじゃありませんか。

自分は切り捨てられたと、ヨギョンは思いました。

そして、ジヌとイナのところに行き、兄の代わりに・・・と謝ったのです。そうしたからと言って何も変わりはしないんですけどね。

そうせざるを得ない思いに駆られたのでしょう。

 

そしてそして、何と裏切ったと思っていたタク検事が、ジヌとイナからの依頼で、イログループに潜入捜査していたことが分かりました

イログループの中でのホン元部長検事の立場を弱くするような活躍ぶりだったんですけど。

あれは全てナム会長の信頼を得るためだったようです。

その所為で、使い道のある人物だと認められ、グループの内情を充分調査できる立場になっていたようです。

様々な悪事を調査し、証拠を掴んだようで、そろそろ潮時と見て、本性を明かそうって感じです。

 

ジヌもいよいよ本気を出し始めました。

手始めにしたのは、パク弁護士がジュイルが残して行った例の動画をマスコミに流す事です。

ジョンアを殺したと自白してる動画です。一応顔にモザイクはかけてますが、見る人が見たら、ギュマンとチョルジュだということは一目瞭然です。

流石にナム会長も衝撃を受けました。

 

そしてもう一つ彼らにとっては思いもよらない事態が。

ギュマンの裁判の検事を自分たちの息のかかった者に替えるようタク検事に指示していたのですが。

タク検事が決めたのが、なんとイナ

検事に復帰したようです。

 

さぁ、やーっと視聴意欲が湧いて来ましたよ。

やられてばかりで気が滅入ってましたので。

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