まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『華政』15話まで

2016-10-19 22:13:46 | 韓国ドラマのエトセトラ
華政[ファジョン](ノーカット版)DVD-BOX 第三章
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

レビュー一覧は、こちらから。

 

光海君の宣言は、重臣たちを動揺させました。火器都監の存在意義に感心したのかと思ったけど、違いましたよ。

彼らには、光海君の考えが危険で国を滅ぼすモノだと思えたのです。そこまで明に頼り切ってきたってことですよね。

特に、カン・ジュソンは激怒しました。

ジュウォンを監視していた筈なのに、してやられた・・・と思ったのです。

彼は明ともつながりを持っていますからね。商売の上でも。

このままでは、商売が立ちゆかなくなるかもしれないという危機感を持った商人たちも、ジュソンと共に策を練っているようです。

 

一方、ファイは火器都監にいるのを見咎められ、怪しい者としてとらえられてしまいました。

身分証も持っていないし、合い言葉も知らないファイは、秘密を探りに来た間者だと思われたのです。

そして、光海君との対面となってしまいました。

正体を吐けと言われたファイ。

光海君を睨みつけながら、正体を口にしようとした時、ジュウォンが。

 

ジュウォンから、ファイが火薬の精製法を知る人物だと聞かされた光海君は、ファイを火器都監の職人となる事を許しました。

日本から来たと言う怪しい素性も知れない者・・・。光海君は、流石に躊躇しました。

でも、ジュウォンが、万が一の事があった場合、自分が全ての責任を負うときっぱり言ったので、許したのです。

ただ、光海君は、ファイの眼差しに見覚えがあると感じていましたし、イ・イチョムもまた、ファイに信用できない部分を感じていました。

 

そして、ファイは、火器都監の硫黄班で仕事をすることになったのです。男として・・・。

勿論、これは手段にすぎませんでした。光海君に復讐するための。

 

ジュウォンはイチョムに殴られたファイを心配しました。

で、つい、身体は大丈夫かと触れたのですが、それをファイに指摘されて、また動揺しまくりでした。

 

ホ・ギュンはジュソンに近づこうと考えていました。

で、ソヌに、ジュソンに仕事を紹介してもらいたいと声をかけました。

ソヌはソヌで、火器都監について知りたいと、ホ・ギュンに言いました。

 

そして、一方で、光海君はジュソンに直接会いに行きましたよ。

さりげなく街を歩き、商人たちに対するジュソンの権威を自分の目で確かめました。

都の主人は自分では無く他にいるのかもしれない・・・などと言ってジュソンの反応を見たりしました。

で、言ったのです。火器都監の提調を引き受けてくれないか?・・・と。

ジュソンは光海君の考えが何なのか計りかねていました。

光海君もまた、自分の提案でジュソンがどうするか、値踏みするように見つめていました。

二人はお互いの腹の内を探り合いました。

 

イヌがジュウォンを訪ねて来ました。

イヌはジュウォンの考えを知りたかったのです。

ずっと公主を探していたのです、ジュウォンは。それを知ってるイヌは、公主を死に追いやった光海君の下で仕事をしているのが理解できないのです。父の反対を押し切ってのことでもありますし。

 

ジュウォンは、公主のことを忘れたわけではありませんでした。

公主が生きていたとしても、再び父に背いても、光海君を選ぶだろう・・・とジュウォンは言いました。

「いかに残忍で冷酷だとしても、今この国に必要な王はあの方だから。」

そう、ジュウォンは言いました。

いつまでも明に頼っていてはならないとジュウォン自身思っていたのでしょう。国力を挙げなくてはと。

その意味で、光海君と同じ考えなんですね、ジュウォンは。光海君の本心が分かった今、彼に従う道を選んだのです。

 

そんなジュウォンに、ジュソンが罠を仕掛けそうです。

それはファイを利用しての策のようです。

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