Il film del sogno

現実逃避の夢日記

たかが世界の終わり

2017-02-13 22:13:54 | 映画

2/13(月)晴れ時々曇り
6:00広島のビジネスホテルで起床。6:30、25階の最上階のレストランでバイキングの朝食。さすがに名門ホテル、素材も新鮮で大満足。8:00ホテルを出て平和公園周辺を散策がてら拠点を目指す。9:30八丁堀の事務所到着。2時間で臨店業務をサラリと終わらせ帰路に就く。駅で弁当と土産を調達して12:15発ののぞみに乗り込み読書とうたた寝で16:15東京着。有楽町のヒューマントラストでグザヴィエ・ドランの新作を鑑賞。場内5割の入り。主人公にギャスパー・ウリエル、母にナタリー・バイ、妹にレア・セドゥ、兄にヴァンサン・カッセル、その嫁にマリオン・コティヤール。これは相当なキラーキャストである。息苦しくも激しいセリフの応酬でそれぞれの関係性が浮き彫りにされる。この弱冠20代の天才監督の人物造形の深いこと。楽曲と映像センスの良さに今回も唸った。家族という名の修羅。肉親への愛憎は時に怪しいプリズムのように鈍く屈折する。されど監督の人間を見つめる眼差しは優しい。洋画には珍しく邦画タイトルが秀逸。自宅最寄りの駅前にてイタリアンを孤食。

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