Il film del sogno

現実逃避の夢日記

永い言い訳

2016-10-15 00:26:02 | 映画

10/14(金)晴れ
6時半起床。通勤経路で品川まで。格安クーポンを使ってこだまで名古屋まで。急ぐ出張でもなし、のんびり昼前に到着。支店事務所まで昼食を挟んで1時間半かけて徒歩移動。午後一番から拠点長相手に臨店業務。つつがなく終わって担当者の車で市内中心部へ。現在建て替え中の御園座の裏手にある伏見ミリオン座で本日公開の邦画を鑑賞。それにしてもその周囲に馴染んだ佇まいといい、上映演目の渋さといい、設備(ロビーや椅子や客席傾斜など)・スクリーンサイズまで大変好感が持てる小屋でありました。16:10の回は観客4割程度の入り。尾張の映画ファンはこうした劇場を大切にせねばいけませんな。肝心の西川美和の最新作は期待通りの出来栄え。原作小説は読了。過去作と違い本作は小説が先。柔らかな画質、丁寧に造り込まれ人間ドラマ。出番は少なかったが深津絵里が滅法良かった。気になって調べると、やはりフィルム(それも16ミリ)を使用していたとのこと。自然光を巧みに取り込んだ独特の粒子の粗さが絶妙な空気感を生んでいた。帰りはのぞみで2時間弱。池袋で無料の牛丼を食して帰宅。

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