Il film del sogno

現実逃避の夢日記

続・深夜食堂/溺れるナイフ

2016-11-07 01:03:30 | 映画

11/6(日)晴れ
7:30起床。自然薯とみそ汁で朝食。8:30には姉宅を出て鹿児島空港に10:00着。11:00発のソラシド便にて羽田着12:30。奉公先に寄って16:00帰宅。愛犬と散歩してジムで遠泳。そのまま近所のシネコンで邦画を梯子鑑賞。コミックスから深夜枠のTVドラマ、更には劇場版と続いて今回はその続編。まぁドラマ版のオムニバスのような構成。毎度の定番献立と少し泣かせるエピソード。河井青葉や小島聖をフューチャーするあたりは渋い。観客10名弱と閑散。続いても単館系のインディー作品。こちらも未読だが原作コミックスあるそうな。新進の女流監督の前作は観ていて大いに感心している。以下、過去の日記から引用。【渋谷のシネマライズで無名監督の初商業作品をレイトショウ鑑賞。驚いたことに若年層中心に場内9割の入り。主演の少女たちは売出中の歌舞音曲ユニットらしい。表向きは女子高を舞台にした青春群像劇である、が、開巻10分で凡百のアイドル学園モノとは全く異質のシロモノであることが判る。弱冠20代の女流監督の煌びやかな才気とセンスが感じられる。映画と云う虚構とアイドルと云う虚像が化学反応によって不可思議なリアリティを生んでいた。とんでもない感性と才能をもった新人が現れた。終映後にアイドル評論家と監督のトークショウあり。相当キレますよ、この娘は。次回作が大いに楽しみである。】・・・という2年半前の記述はそのまま今作にも当てはまる。前作がフロックでないことが証明され大いに楽しんだ。出演作が目白押しの主演二人にとっても現時点での最良作であろう。この手の生きの良い邦画の出現を喜びたい。

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