映画少年

映画と音楽を愛し 教育の未来を想う 少年のつぶやき

ローグ・ワン

2017-07-17 12:53:29 | 日記


スターウォーズシリーズ第一作、エピソード4「新たなる希望」(1977年)の冒頭でレイア姫が映像で登場して、ダース・ベイダー率いる帝国軍の宇宙要塞「デス・スター」の設計図の存在をジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービーに伝える場面がある。「ローグワン」は、反乱軍がこの設計図を帝国軍から奪いレイア姫に渡すところまで、つまり、エピソード4「新たなる希望」の直前までを描いた作品である。
この「デス・スター」は、惑星を丸ごと破壊してしまう能力を持っていたが、帝国軍に拉致されて建設に携わった天才科学者ゲイレン・アーソによってある弱点が仕込まれた要塞であった。したがって、設計図があれば弱点を攻撃することができるということになる。(その後実際に破壊している)


主演は、1983年イギリス生まれのフェリシティ・ジョーンズ。天才科学者ゲイレン・アーソの娘「ジン」役である。
父親が帝国軍に連れ去られる際に母親は銃殺されたが、ジンは生き延びて15年後に反乱軍に合流し、設計図を奪うために、はぐれもの集団「ローグ・ワン」とともに帝国軍と戦う。


そして、ローグ・ワンとともに戦ったドロイドがK-2SO。
ちょっとクールだが、情報を瞬時に解析して冷静に判断する、しかも強い。
最後は、役目を全うして「死」を迎えるのだが、その時不覚にも涙してしまった。
いや、涙に値するキャラだったと思う。一家に一台欲しいドロイドである。


ネタバレになるので続きは、省略するが、40年に及ぶスターウォーズシリーズの中でも最高傑作という声も少なくない。

「エピソード4」(1977年)

ちなみに、主演のフェリシティ・ジョーンズは、インフェルノ(2016年)でトム・ハンクスと共演していた。
これからも楽しみな女優さんだと思う。

「インフェルノ」右がトム・ハンクス
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